ラマダン腹減り紀行(2000.12.15-12.24)

タタウィンへ

同室の(といっても他に客もいないのだが)彼女は、砂漠を見るために、ドゥーズに行くという。一緒に行こうと誘われるが時間の余裕がないので断念。予定通りタタウィンへ向かうことにする。マトマタからガベスまでは新マトマタでルアージュを乗り換える。で、さらにガベスのルアージュステーションでタタウィン行きのルアージュがいっぱいになるのを待つ。彼女とはここでお別れだ。
タタウィンのルアージュステーションに到着。そう大きな町ではなく、構造も分かりやすいため楽に目的のホテルを発見。Hotel La Gazelleにチェックイン。フロントは英語があまり通じない。大学時代第2外国語でフランス語を選択していたが、不真面目だったため、なんの役にも立たない(笑)
フロントでクサール巡りの車の手配をお願いする。18Dなり。シェニニ/ドゥイレット/クサール スルタンと周ってもらう。シェニニの街につくとどこからともなくガイド(一応ライセンスらしきものを持っていた)のおにいさんがやってきて、街を案内してもらう。

シェニニの街。赤褐色の家々と白いモスクの対比が印象的。

ガイドさんのおうち。

シェニニの街。

シェニニには現在でも200人ほどのベルベル人が住んでいるとのことで、街を歩いていると子供達がわらわらとよってくる。一方次に訪れたドゥイレットの街はガイドブックでは、数家族が住んでいるとのことだったが、どうも現在では皆、新ドゥイレットに移住してしまったらしく、人影が全くなかった。

 

クサール スルタン。夕陽に照らされてとってもきれい。

ホテルに戻るとお腹ペコペコ。街中の食堂は開いていないのでホテルのレストランで夕食。

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