ラマダン腹減り紀行(2000.12.15-12.24)

おまけのモスクワ(1)

チュニス発のフライトは、早朝モスクワに到着した。これから夕方の成田行きまでの間モスクワ観光にでかけることにする。会社から車で10分足らずのところにロシア領事館があるので、前回のシリア・ヨルダン旅行と同様トランジットビザを取得(なんと1,000円でとれるのだ)したのだ。

空港で荷物を預け、まずは両替。空港の外にでると、さむーい!服は、モスクワトランジットに備えて、ババシャツや、フリース、上着を仕込んできたので大丈夫なのだが、顔が寒い。呼吸をすると鼻の中につめたーい空気が入ってきて、しゃれにならない。

空港で、いくらのカナッペとキャビアのカナッペを発見。
1つ50ルーブル(約200円)と高いがたっぷりのっててお得感あり

バスと地下鉄を乗り継いでノボデヴィッチ修道院へ。最寄の駅から修道院までは、雪さえなければ、おおよそ10分くらいの距離なのだが、いかんせん、雪に足をとられて時間がかかる。おまけにスニーカーだとすべるすべる。

修道院には、観光客の姿も少なく(これだけ寒いと当然か)、あたり一面真っ白なさら雪。ふかふかしたその上を踏みしめて歩けば、心の中も真っ白にきれいになりそうな気がしてくる。

金色あたまの玉ねぎ

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