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<title>東京なんちゃってグルメブログ</title>
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<description>東京と海外（主にイタリア、アジア）でうろうろ食べ歩き。</description>
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<copyright>Copyright 2009</copyright>
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<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 23:59:02 +0900</pubDate>
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<title>小布施ワイナリー</title>
<description>日本ワインを愛する会会員の、I嬢に導かれ、晩秋の信州への1泊2日の週末旅。初日は、小布施ワイナリーへ。 よくぞあきらめずに私たちの蔵を見つけ出して下さいました。の歓迎メッセージ 観光バス・団体客が押し寄せる、伝統建築の集まるエリアから線路を隔てた住宅・農地エリアにある小さなワイナリー。ワイナリー見学ツアーは、週に1度、土曜日のみ、醸造責任者の曽我さん自ら、案内してくれます。 ツアーは30分ほどの簡単なものでしたが、一番興味深かったのは、やはり作り手さんの個性。初夏に訪ねた勝沼醸造とはワイン作りの考え方、戦略など全く違っていました。ワイナリーを始めてまだ10年もたっていないということで、いろいろな実験・試みの途中ということもあって、今後の変化がまたとても楽しみなのであります。温暖化を見越して、バルベーラやタナといった南系の品種も植えられているということも驚きでした。100%のワインは残念ながら、味わうことはできませんでしたが、メルローとタナ、プティヴェルドのブレンドという、フランスワインでもお目にかかれないような組み合わせの赤を頂きました。 夕食と一緒に、ブラン・ド・ブランと記された泡を頂きます 私のワインライフもまだスタート地点、自分自身のワインとの関わり方も含めて、小布施ワイナリーの今後の進化を、一消費者として、定点観測し続けたいなと思っています。...</description>
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<category>ワイン、その他お酒</category>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 23:58:30 +0900</pubDate>
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<title>ボジョレーヌーヴォー解禁</title>
<description>元来私は、ヌーヴォーにそう興味はありません。酒屋さんやコンビニエンスストアに毎年貼りだされている、「最高の年」の煽り文句も、「毎年そう言ってない？」てな感じで冷ややかに見ていましたし、1本あたり約1000円と言われている航空便費用を払ってまで飲むほどでは、と考えていました。 んが、敬愛する、山崎先生が、「今年のブルゴーニュは本当にいいんですよ」「人によっては、この50年で一番いいという人もいるんですよ」とおっしゃるのと、先生がセレクトしたボジョレーが頂けるということもあって、先生主催のボジョレーヌーヴォーパーティーに参加してきました。 出されたのは、山崎先生がセレクトした6種類。 個人的に、いいなと思ったの6種類の中でもお安いもの。果実味がつまっていて、おいしかったです。ボジョレーヌーヴォーを毎年飲んでいるわけではないので、厳密には比較できませんけれども、1番なんかは、特に値段のことを考えても、飲んでも損はないなと思いましたね。逆に、値のはる有名な作り手のものの方が、予想外に薄味だったりして、ボジョレーに気合を入れてはいないのね、と感じたり、たまにはこういうのみ比べもよいですね。...</description>
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<category>ワイン、その他お酒</category>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 20:02:28 +0900</pubDate>
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<title>紅葉@代々木公園</title>
<description>ブログの更新、サボリ癖がすっかりついております。 いろいろアップすべきネタはあるのですが、なかなか追いつきません。 自分にとっての大事な記憶帳、このままでは、余白がたくさんできてしまいそうです。 代々木公園の紅葉が見頃です。公園周囲の銀杏並木もいいあんばいに、黄金色。...</description>
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<category>日常のできごと</category>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 22:16:13 +0900</pubDate>
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<title>ドメーヌ・ラルロ（Domaine Arlaud)ワインセミナー</title>
<description>ワインスクールで開催された、ブルゴーニュ　ドメーヌ・ラルロのセミナーに参加してきました。ワインスクールのHPに掲載されていた写真では、分かりませんでしたが、実際にお会いしてみると、「ド」のつく正統派美男子。そんな、ドメーヌ・「ド」・イケメン、いやラルロのセミナーのスタートです。スタートは、ブルゴーニュのワイン造りについての解説。こちらは、輸入元のヴァン・パッシオンさんから、何気にこちらの方もラテン系のイケメン。おばちゃん的には「ド」涛の、イケメンラッシュで、眼福じゃーと心の中で思っておりました。 眼福の次は口福タイム。抜栓されたワインが教室に運ばれてくると、幸せな香りが教室一杯に広がります。実はこの瞬間、結構好きなんです。グラスから直接嗅ぐ時とは違い、ほのかなワインの香りが。 試飲もテーマが設けられており、村名、プルミエクリュ、グランクリュと徐々にランクをあげていきます。こんな風に、同じ作り手、同じヴィンテージのワインを飲み比べることは、基本的にないので、貴重な経験です。よくブルゴーニュ通のクラスメイト達が、「これは、シャンボールっぽい」などとブラインドで当てているのをみて、「どうやって？」と思っていたのですが、確かに比べてみると違いがあるのでした。 セミナーの後は、ランチタイム。先ほどとは違うワインが頂けます。感じたのは、イケメンなのに（というと世のイケメン様から批判を受けそうですが）とても真面目ということ。家族を愛し、ワインを愛し、哲学を持ってワインを造られているなということ。中味も「ド」を抜いて素晴らしいです。...</description>
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<category>ワイン、その他お酒</category>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 22:57:58 +0900</pubDate>
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<title>紅葉の山中湖：後編</title>
<description>後編はワインリスト。といってもほぼ写真だけ。ワインを表現する語彙に欠けていると痛感する今日この頃。 (1)2002 Pehu Simonet, Champagne Verzenay いきなりグランクリュ。受験の時は、俗に言うAOC暗記法を使ったので、こうして、ちゃんとVerzenayと村名を認識して、現物を飲めるのは、うれしい経験。 (2)Blanc de Franc, Couly Dutheil カベルネ・フランから作る白！（ヴィンテージ不明）でブラン・ド・フラン、ワインの名前ってこういうお茶目なのも多いわよね～。 (3)1997 Savennieres Coulee de Serrant, Nicolas Joly 自然派の巨匠、ニコラジョリーのモノポール、クレ・ド・セラン、ワインエキスパート受験勉強時代に、単語の羅列として覚えたこのワインを実際に飲めるなんて！勉強したかいがありました。 しかも、この1997年は、ニコラジョリー自身も推薦するグッドビンテージなのだとか。いい感じに熟成していてとってもおいしいんです。液色は濃い麦わら色。 (4) 2007 Chambolle Musigny 1er Cru, Philippe Pacalet ワインを外さない男、博士のブルゴーニュ (5)2000 Ch.Marquis D&apos;alesme Becker これも受験で詰め込んだ60シャトーのひとつ。でも今は楽しんで飲めます。 (6)1996 Cote de Nuis...</description>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 22:38:47 +0900</pubDate>
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<title>ワインエキスパートのバッジ</title>
<description>が届きました。 ソムリエバッジと違い、使い道のないバッジ君ではありますが、半年間勉強した記念品ですもの、やはり嬉しいです。 まだまだワインの道は始まったばかり、研鑽を積みつつも、薀蓄をたれることなく、一緒にいて楽しい飲兵衛として、お酒の席には臨みたいと考えております。 ぜひ、みなさま、これからもよろしくごひいきに！...</description>
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<category>ワイン、その他お酒</category>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 17:42:54 +0900</pubDate>
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<title>紅葉の山中湖:お料理篇</title>
<description>ワインスクールのクラスメイトKPに、山中湖の別荘にご招待頂きました。別のクラスメイト、博士のアウディに乗せていただき、都内から2時間弱で、大学の新歓合宿以来の山中湖に到着です。都内より約10度気温の低い山中湖ですが、薪ストーブのお陰でぬくぬくです。 かわいいKP家のお嬢様方に迎え入れられつつ、宴の準備。 難関チーズプロフェッショナルを取得されたK様の、見事な料理の数々に感服致します。ささっと手際よく、しかも見た目が美しく、おいしい。3拍子揃ってます。そして、ワインとのマリアージュも抜群。ロワール、サヴィニエールの白、クレ・ド・セランに、山羊＆スモークサーモンは、目を見張るおいしさ。 こちらは、生ハムに、柿、クレソン 野菜のテリーヌ こういうのも私たちが飲んでいる間にさっとキッチンにたって出てくるんです。これぞ極楽 パエリア 薪ストーブの上でじっくり過熱されたシチュー みなさん料理が上手な上に、見た目が綺麗。私の料理はといえば、本人同様、見た目をまったくかまわない男の料理（恥）。もうちょっとどうにかしないと、と反省することしきり。 この夜開いたのは7人で14本。みなさん酒豪揃いですね。私は、といえば、途中で、何か荷物をとってくると言って、2階の客間にあがった時点で、帰らぬ人に。相方が何度も起しに来てくれたらしいのですが、記憶なし。不覚にも最後2本のワインを飲み損ねる事態に。夜中に布団も被らずベッドの上で目を覚まし、相方のデジカメで、一人飲み損ねたワインの映像をみて、悔し涙を流しましたとさ。 次回は怒涛のワイン篇。...</description>
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<category>ワイン、その他お酒</category>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 14:23:02 +0900</pubDate>
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<title>リストランテ　イルンガ（奈良公園）</title>
<description>やっと、やっと来ることができました！堀江純一郎さんが古都に開いたリストランテ。 奈良育ちなのに、法隆寺に行ったことがない相方と、半日を法隆寺で過ごした後に、夕暮れの奈良公園に到着。色づき始めの紅葉と、閉門後の東大寺の薄暗い寺影を愛でて、同じ敷地内にある「イ・ルンガ(i lunga)」に入店。 武家屋敷を改装したというこちらのお店、靴を履いたままの入店となります。リストランテ・バリックも同じスタイルですが、あちらはもとは民家であるため、入り口の段差が高く感じられ靴であがるのに抵抗があるのに対し、こちらはかなり中が広々としているためか、違和感なく入ることができました。 庭を眺めつつ着席。鈴虫の音が秋らしく、心が落ち着きます。そんな素敵な雰囲気の中、スプマンテを頂きながら今宵の料理を選びます。コースは3種類(5,800円/8,400円/10,000円)　8,400円のコースをお願いしました。つきだし、前菜3種類、プリモ2種類、メイン、ドルチェといろいろ楽しめるコースです。 メニューの横には、黒と白のお星様がついているものが散見されます。これらはみな、トリュフをかけることを推奨するマーク。イタリアの現地と同じく、○○円ぶん、お願いしますとオーダーすることが可能です。 お料理は、8,400円のコースは、「これこれ、これが食べたかったのよ～」という堀江シェフの味。土台がちゃんとできた上に、味が組み合わさったしっかりとした、しみじみとしたウマさがあります。野菜類（大和野菜なんでしょうかね）よりは、やっぱり肉系の方が、個人的にはオススメですね。トリュフもこの時期ならではですし、そんなにべらぼうに高くもないので（黒トリュフなら1000円、アルバ産の白トリュフでも2000-3000円ほどです）この時期に行かれるならぜひ！ 堀江シェフときのこは最高のとりあわせだと思います。変な表現ですが ワインは、堀江さんが好きだというLuca Roagnaのバローロを。こちらのブログでそんじょそこらのワイナリーとは、まったく違う見事な畑の様子をみて、気になっていたのです。2000年ということで、まだ若いかなと思ったのですが、予想外に当たりが柔らかく、するすると飲めてしまう。このままでは、メインまでにワインが枯渇するということで、急遽ハーフで、同じ作り手のバルバレスコを。 大阪に宿をとっていたので、帰りが気になり、思う存分飲めなかったのが、唯一の心残り。またすぐにでも伺いたいのですが、11/23までは、Cu-Calの会場となるので、堀江シェフのお料理を頂くのはしばらくお預けになりそうです。また、今回予約をとろうとして感じたのは、予約がすでに困難になりつつあること。ランチは平日含めて1週間ほど先まで一杯（週末だとさらに難易度があがりそう）、夜も予約で満席でした。お出かけの際は、予約必須のようです。 リストランテ　イ・ルンガ（Ristorante i lunga) 奈良県奈良市春日野町16 奈良県庁から、東大寺・春日大社方面に向かい、参道に入るすぐ手前です。至便。 Ristorante i-lunga （イタリアン / 近鉄奈良、奈良、京終）★★★★★ 5.0...</description>
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<category>イタリアン</category>
<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 11:40:35 +0900</pubDate>
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<title>アマンジャ（大阪・北新地）関西イタリアワインファンの聖地</title>
<description>大阪出張。いつも帰省で通り過ぎてしまうことの多い大阪だが、1年前から行きたかったお店がありました。それが、北新地にあるアマンジャ。とあるブログで拝見していて、良さそうだなとチェックしていたのです。 緊張しながら、18:30頃、入店。この時間の新地のバーには、人いません。カウンターに座り、ソムリエの森さん(=サンジョヴェスタ)と話します。というか、もっぱら森さんが喋りっぱなし。 そうこうしているうちに、常連さんが続々と。お互いに既知の仲のようで、みなさん仲良し。サンジョヴェスタのサポートを受け、話の輪に混ぜてもらいながら話をすれば、ワインがすすむすすむ。 常連さんからの振る舞い酒、熟成された素晴らしい味わい 森さんが連絡してくれて、私がこちらのブログを知るきっかけになったブログの主Kさんとも対面が叶い、イタリアワイン商であり、テリーさんの弟、Kさんにもお会いでき、気がつけば五時間。 サンジョヴェスタがすすめるキャンティ また明日来ますねと約束して、翌日18:30、入店、以下リピート（笑）Kさんにもまた会えたし（こういう義理堅いところも嬉しいです）、闘うワイン商Kさんも再び来店されました。ものすごいリピート率。関西に住んでいたら連日通ってしまいそうな魔力で、危ない、危ない。はー、楽しかった！絶対また行きます。 アマンジャ （イタリアン / 北新地、西梅田、東梅田）★★★★☆ 4.5...</description>
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<category>イタリアン</category>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 01:27:41 +0900</pubDate>
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<title>内藤和雄先生のイタリアワイン会</title>
<description>イタリアをテーマにした興味深いイベントをいつも企画していらっしゃるアッティコさんが、またまた企画してくれました！イタリアワイン、といえば国内で比肩するもののいない巨匠、内藤和雄氏のイタリアワイン会。テーマは、内藤家のホームパーティー。内藤先生のイタリアワイン講座に通い始めた受験仲間も含めて、飲み友達と参加してきました。 スタート時間は、16:00。この日の天気は雲ひとつない青空。穏やかな茜色の夕陽を受けながら、ワインを飲み始める。幸せ。 はじまりのアルト・アディジェのスプマンテがまた素晴らしい。グラスに口をつける前から漂う力強い香り。まったりとなめらかで、官能的。 お料理は、アッティコを主催されている水野さんのだんな様の手によるもの。次から次にと大人数向けにお料理が出されるのには感激。しかもどれもおいしいの♪ エミディオ・ペペの長女、ステファニア・ペペが作るトレビアーノ・ダブルッツォ。内藤先生とステファニアは友達だそうで、彼女の来日中のエピソードやその他諸々を聞くことができるのは、こういう会ならでは。 もともとスタンディングだと思われていたそうで、出していただいたワインは、どれも、飲み心地のやわらかい、軽やかなものでした。そのせいか、15人で21本（22本）ものワインを開けた割には、胃への負担が少なく、翌朝も目覚めすっきり。 バローロで、〆、いざ散会かと思いきや、突如としてはじまるディスコタイム。今日のテーマは、イタリアワインと昭和歌謡のマッチングだとおっしゃられていた内藤先生。ゴダイゴ、チェッカーズ、などなど懐かしい音楽が会中、ずーっと流れていたんですよ。で、ついつい踊りだす参加者達。高揚した気分は人と人の距離を狭め、顔見知りもそうでない人とも手に手をとってダンシング。 誰ですか、このライオン丸は？ そして、先生まで。 あまりにも楽しい宴でした。自宅に戻り写真を確認すると、そこここにみなさまの爆笑写真が、でもみんないい笑顔。一人、乱れない人がおりました。さすが美女（酒に強い、がつきます）は違います。ご一緒していただいた皆様、ありがとうございました。...</description>
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<category>ワイン、その他お酒</category>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 14:36:23 +0900</pubDate>
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<title>ワインエキスパート試験</title>
<description>本日合格発表でした。結果は、どうにかこうにか合格しました。 嬉しくないといえば嘘になります。夏休みにどこにも旅行に行くことなく、毎日ファミレスで「お勉強」していましたし、正直、来年もう1回受けるというのも（モチベーションのもって行き方として）厳しいなと感じていたので、合格したことは素直に嬉しいです。 ただ、ワインエキスパートの合格率がやたらと低いのです。もう意図的だとしか思えないほどに。例年、4割強の合格率であるワインエキスパートの今年の合格率は、3割弱。2次試験で、8割合格とされているはずなのに、今年は6割。ちなみに他資格は8割強なんだとか。問題も、ワインエキスパートが露骨に難しかったですし。 ワインエキスパートを増やさないようにしようという意図が見えてなりません。 まぁ、ソムリエや、ワインアドバイザーと違って仕事と関係ないワインエキスパートを増やすことは、資格の権威を下げることなのかもしれませんけど、でも、同じ難易度の試験を受けて、本来高得点であるべきはずのソムリエやワインアドバイザーより高い点をとっている、スーパー素人のワインエキスパートが落とされるのは、なんだか納得がいきません。 複雑な気持ちであります。...</description>
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<category>ワイン、その他お酒</category>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 00:53:16 +0900</pubDate>
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<title>黄金の都 シカン展（上野・国立科学博物館）</title>
<description>上野公園にある国立科学博物館で開催されている「黄金の都　シカン展」に、出かけてきました。 実はこちらの展示、当初行くつもりはなかったのです。なぜか。10数年前に開催されていた、シカン展と同じでは？と思ったからなんです。（そう思われている方、他にもいらっしゃいませんか？）でも違っていたのですよ。イリノイ大学の島田泉教授は、30年以上の年月をシカン文明の発掘に費やしており、そのアップデート版ということで、ロロ神殿東側の墓からの発掘物など、前回とは異なる展示物が満載、予想外に大充実の内容でした。 今回は、1日ブログ記者に選んでいただいたので、普段はできない、場内撮影が許可されました。（とっても嬉しい！）場内の雰囲気とともに、イベントレポートです。 第一部・シカンを掘る！考古学者の挑戦 シャンポリオン、カーターなど歴史上有名な考古学者に続いて、島田教授が紹介されます。発掘道具や、ロロ神殿のジオラマもあわせて展示されていました。 続いてシカンの黄金の仮面。辰砂により顔の部分を赤く塗られ、目はエメラルドと赤い石（ルビー？）で表現された黄金の仮面、独特ですな。 第二部・シカン文化の世界　インカ帝国の源流シカンは、時代としては、9-14世紀頃まで栄えた文明で、インカより少し早い時代にあたるため、プレインカ文明として位置づけられています。タイトル通り源流とまで言いきれるのかどうかは分かりませんが、シカンが繁栄した一因である高い技術力（特に金属、黄金加工）は、シカン滅亡後にインカに伝えられたとされているそうです。 第二部では、1.宗教 2.交易 3.技術力 4.人々の生活 5.社会構造 6.自然環境の6つのパートに分かれて展示がなされています。シカン含むアンデス文明の魅力は、黄金だけでなく、「ヘタうま」な造形だったりするので、動物や人の顔をかたどった土器は、見ていて楽しい。 こちらは、バランスボールに腹ばいでのっているかのような人物の土器 最後は3Dシアターで、発掘現場をリアルに体験。グッズ売り場は、最近の流行りなんでしょうか、ガチャポンが。会場限定ということですが、なぜか全6種のうち半分はナスカの地上絵。ということでグッズ売り場はスルー。 展示は、大変満足しました。今後も新発見とともに、シカン展が開催されることを期待しつつ、会場を後にしました。...</description>
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<category>日常のできごと</category>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 20:51:39 +0900</pubDate>
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<title>BIODINAMICO(渋谷）日曜日以外に行くべきお店</title>
<description>9月オープンにも関わらず食べログで激賞されているBIODINAMICO(ビオディナミコ）に出かけてきました。周囲は、当然若者向けのお店が立ち並ぶエリア、この辺りに来るの○年ぶり？です。そんな賑々しいエリアの中、に美容院や、古着屋さんと共存するビルの2階にこちらのお店はあります。地中海を思わせる青い扉をあけると、真っ白に塗られた空間が広がります。数分歩いただけで渋谷の雰囲気に疲れていたおっちゃん、おばちゃんには、嬉しい大人ゾーン。 この日はあいにく、名物ソムリエの方が不在だったこともあり、これがお店の印象に大きく影響を与えているのではないかと思われる。（日曜日のみいらっしゃらないそうです）予約のとれない横浜のSALONE2007にも未訪問ですし、それらを知らない人としての以下感想。 メニューは、前菜3、プリモ3、セコンド2とチョイスは少なめ。同じことがワインにも言えて、店名=有機なんかじゃ物足りない、超自然派ワイン、による制約もあるのでしょうが、赤は10種類ほどあるものの白は2種類とかなり絞っています。オーダーしたロッソ・ディ・モンタルチーノ（fonterenga)は、果実味・スパイシーさ、ともにしっかりあり、好み♪この後、グラスでいただいたブルネッロも良かったし、チョイスが少ない以外は満足。 つきだしには一口サイズに削られたグラナパダーノ。いきなり赤スタートだったのであいます。パンはトスカーナ風のパンに塩を入れたものと、ぶどうのスキャッチャータ（シェフのご実家のもの）。私はパン喰い党ではないので、よく分からないが、個人的にはもうちょっと、しっかり＆ふんわりな方が好きであります。 お料理、たまたまかもしれないが、全体的にハーブをしっかりと利かせたお料理が多いなと感じます。私はハーブ大好きなので、この点、大歓迎！口直しの一品目もタジャスカオリーブを、ハーブ漬けしたもの、ローズマリーの香りが高く、幸せ。 前菜は、たこといんげん豆のインサラータ。実は、相方のホタテのオーブン焼きアントニオ風の方が気に入りました。コロンナータ産の名物ラルドが添えられています。相方のを一口もらっただけなのが、惜しまれる（笑）おいしさ。 メインは私はコテキーノ。相方は、短角牛のペポーゾ。しっかりとスパイスがきいていて、肉の味そのものをしっかりと楽しめる味わい。トスカーナの田舎町で食べる料理の雰囲気がありますね。 食後にリモンチェッロとミルトを頂き退店。料理もおいしかったのに、やはり、食後感を高めてくれるソムリエが不在だったのは、楽しい会話と音楽のないレストランのよう。かのソムリエがいらっしゃり、またお店が少しこなれてきた時点で行ってみたいかな。 Biodinamico(ビオディナミコ） 渋谷区神南1-13-4 03-3462-6277 BIODINAMICO （イタリアン / 渋谷、明治神宮前、神泉）★★★☆☆ 3.5...</description>
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<category>イタリアン</category>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 17:48:07 +0900</pubDate>
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<title>ワインエキスパート二次試験終了！</title>
<description>昨日、ワインエキスパート二次試験が無事終了しました。2週間前に、突如異動になり、ほとんど勉強できていませんでした（←完璧、言い訳）まずは口頭試問からスタートです。 む、難しい。。。。 料理問題でイタリアが出たのはラッキーでしたが、自信をもって回答できたのは約半分（最終的に正解したのは、15問中11問）オーストラリアのGIの地区にいたっては、それがテキストのどこに記載されていたのかも分からない始末。ぐぬぬ。 そしてテイスティングです。本来ワイン3種類+ワイン以外の酒1種類の計4種類でテイスティング試験が実施されるはずなのですが、いきなり「出す予定のワインに不具合が見つかったのでワイン2種+ワイン以外1種となります」とのアナウンスが。 出されるはずのワインはどうも白だったようなのですが、今年は赤2種、白1種だと思っていたのと、赤が苦手なので、ちょっとほっとしたりもしたところで、ワインが各受験生の前に配られます。 まずは白、香りを嗅いだ瞬間、ガッツポーズ。私が最も得意、というか自信をもって回答できるソーヴィニョン・ブランであります。こちらは、ビンテージ、国、料理ともに正解。 そして赤をとばして、ワイン以外のお酒。特徴が分かりやすい甘いリキュールを希望していましたが、残念ながら一番選択肢の広い琥珀色のお酒です。飲んでみると、ブランデーであることまでは分かりました。が、コニャックかアルマニャックかが分かりません。アルマニャックの方が男性的と言われていますが、目の前にあるお酒は1種類。家でたまに飲んでいるコニャックに似ているように思ったので、コニャックと回答→アルマニャックでした。が、原材料と国があたっているので、まずまず？ で、赤。前日の夜に、過去5年間のワインエキスパートで出た赤を品種別に並べてみたところ、CS→5、シラー1、ピノ1、その他0だったんです。なので、CSと決めてかかったのが良くなかった。これまた言い訳ですが、タンニンが強くなかったので、最後までサンジョベーゼと迷ったのです。ですが、私の中でサンジョベーゼの決め手となる香りが感じられず、はたまた確率論的にもサンジョベーゼと書く勇気が持てず、完敗。料理だけは、（他に赤ワインにあう料理が選択肢になかったので）かろうじて正解しましたが、ビンテージもあさっての方向でしたし、さっぱり。 微妙です。まわりは、大丈夫だよ、と励ましてくれますが、すごくできたわけでも、できなかったわけでもないので、発表が待ち遠しいような待ち遠しくないような。...</description>
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<category>ワイン、その他お酒</category>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 21:29:06 +0900</pubDate>
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<title>NZ bar(根津・千駄木）</title>
<description>前々から行こう行こうと思いながら、なかなか機会のなかったNZ専門のワインバー、NZ barに出かけてきました。場所は、不忍通り沿い、根津駅と千駄木駅のちょうど間くらいにあります。店名は、小さく書かれているので、見つけにくいかもしれません。 あまりネット上に情報がなく、食事があるのかどうかもよくわからなかったので、近所の人気店、根の津でうどんを軽く食べてから出かけました。が行ってみるとそんな心配は無用。決してメニュー数が豊富というわけではありませんが、15-20種類ほどのフードメニューがあり、そしてどれもこれも、なかなかに美味しいのです♪そしてお値段も1000円前後とリーズナブルなのも嬉しいです。 あつあつ、ほくほく、シナモン風味の利いたひき肉入りアッシェパルマンティエ 羊のミートボールパスタ ワインリストは、名前の通り、全てニュージーランドのものばかり。（ウィスキーやジンもNZのものだけというこだわりよう）ピノを飲もうと思っていましたが、数多すぎて選べません。お店の方に、「これぞNZのピノ！って感じのものを」とお願いして出していただいたのがこちら。 赤いフルーツの香りがしていて、結構味もしっかり。正直、ブルゴーニュのピノとの違いわかりません。。。美味しいです。 嬉しそうに飲んでるのがわかりますか？ ワインはグラスでも用意されています。安いものだけではないので、ボトルの後でも飲めるようなしっかりしたものがあるのもいいですね。 すごくいいお店。絶対また行きます。10月には、NZのワイナリーのオーナーも来店されるそうで、そのタイミングで行ってみようかなと。...</description>
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<category>洋食</category>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 15:35:53 +0900</pubDate>
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