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<title>東京なんちゃってグルメブログ</title>
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<description>東京と海外（主にイタリア、アジア）でうろうろ食べ歩き。</description>
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<title>リビア＆イタリアから戻りました</title>
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<description>17日間の長い旅から昨日戻りました。自分にとっては、卒業旅行以来の長い旅だったので、予想以上に最後は、疲れました。が、時間がある分、ゆとりのある日程を組めたこともあって、通りかかったイベントにふらりと立ち寄ったり、気ままに町をぶらぶらしたり、普段よりも人とコミュニケーションをとる時間を増やせたことがよかったかなと思っています。 写真は、36枚フィルムで17本。これから現像なので、コンパクトデジでとった写真から。リビアの砂漠に沈む夕日です。夕日の下はすぐアルジェリアという国境地帯での1枚です。...</description>
<dc:subject>海外</dc:subject>
<dc:creator>Gina</dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T10:18:06+09:00</dc:date>
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<title>行ってきます</title>
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<description>明日から念願のリビア旅行に。17日間という会社員にはあるまじき長さで。ぷぷぷぷぷっ。10年間という長い時間をひとつの会社で働き続けたわけですから、そのごほうびを存分に味わいつくしてきます。 リビアの後は、イタリアへ、広尾のインカントのソムリエ＆シェフの出会いの地へ詣でてきます。最近更新滞り気味のブログですが、さらに放置状態になるかと思います。また帰国したら、旅レポをおいおいと。 それでは行ってきます。...</description>
<dc:subject>海外</dc:subject>
<dc:creator>Gina</dc:creator>
<dc:date>2008-04-24T00:02:45+09:00</dc:date>
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<title>リストランテ・ラ・バリック・トウキョウ(江戸川橋）</title>
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<description>江戸川橋にあるリストランテ・ラ・バリック・トウキョウに出かけてきました。通りから少し入った、ビルの裏（ビルの壁に小さな看板があるので、見逃さないように！）に日本家屋を改築したお店があります。噂には聞いていましたが、日本人としては、靴を履いたまま玄関をあがるのは、かなり抵抗があります。おそるおそる、足元が少しふらつく感じで、板の廊下にあがり、欄間と、床の間のある空間におかれたテーブルに着席します。 週末ランチは、プリフィックス方式の4,500円のコースとシェフのおまかせコース6,000円。おまかせコースは、初めての店では、危険なので、プリフィックスに。 前菜には、メジマグロと根菜のサラダ仕立て、パスタは、きのこのタリオリーニ、メインは、馬ヒレのロースト、バローロソースをオーダーしました。ピエモンテ料理を期待していったので、こういったチョイスになりましたが、プリフィックスのメニュー（それぞれ3-4品からのチョイス）は、どちらかというと、軽い感じのものが多いように見受けられました。 自家製とおぼしきグリッシーニは、ハーブとガーリックが効いててついつい手が伸びます。結局、全部食べてしまいました。その後、つきだしの前に、ひとくちサイズのパンに熱で甘みを出した春キャベツをはさんだものが出されました。こちらのパンは、どれもバターロールのような甘さが強いようでした。これは、好みの問題ですが、味付けも、全体的に、昔懐かしい、やさしい味がするものが多かったように思います。お母さんがつくってくれたハンバーグ（よりは、もちろんはるかにおいしいんですよ）とか、焼きそばとか、そういうものに繋がる味というか。チープな表現ですみません、田舎の実家のような、和風空間で食べているからなんでしょうか、どうもそういう風に味も感じるようです。タリオリーニは、平たいタイプではなく、断面正方形のタイプ、ボネッは、クレームブリュレのように仕上げており、少しアレンジもされているようでした。...</description>
<dc:subject>イタリアン</dc:subject>
<dc:creator>Gina</dc:creator>
<dc:date>2008-04-14T21:16:46+09:00</dc:date>
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<title>桜散る</title>
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<description>今日の嵐で、東京の桜はほぼ壊滅でしょうか。 週末みたこのしだれ桜は、まだ咲いているだろうか。...</description>
<dc:subject>日常のできごと</dc:subject>
<dc:creator>Gina</dc:creator>
<dc:date>2008-04-09T00:54:00+09:00</dc:date>
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<title>新しいブログのお知らせ</title>
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<description>新しいブログを作りました！ 東海道五十三次を歩く！です。 末永く健康においしいものを食べるために、京都までがんばります！ 晴れた日の週末限定で歩こうと思っているので、更新はのんびりになるかと思いますが、よろしければ、ご覧ください。...</description>
<dc:subject>日常のできごと</dc:subject>
<dc:creator>Gina</dc:creator>
<dc:date>2008-04-06T00:05:11+09:00</dc:date>
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<title>今度はサルディーニャ！タロス（渋谷）</title>
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<description>出張中の相方の留守を守るのも6日目となると、「ヒマ」になってくる。ひとりだと、手の込んだ料理を作る気にもならず、ついついパスタや麺モノですませてしまうし、食道楽派としては、つまらん限り。 出不精なのだが、ここは一つ、と一人で、ランチに出かけることにする。目指したのは、渋谷にあるサルデーニャ料理タロス。目下、雑誌に影響されるミーハーよろしくDancyuのイタリアン特集に掲載されている店訪問しらみつぶし状態。しかしサルディーニャ料理とは、三輪亭の南チロル料理に続き、マイナー系。地方料理が、ブームなのは分かるけど、ここまで、と思わずにはいられない。 カフェのような、はたまたギリシアあたりの食堂のような、つりランプに、木製のシンプルなテーブルと椅子の内装の店内は、かしこまらずふらっと入りやすい。 休日ランチは、1800円/2600円/3800円の3種類。サルディーニャ料理が、いただけるのは3800円のコースのみだったので、そちらをお願いすることにする。 前菜の盛り合わせ、ひしこいわしのマリネ、タコのマリネなど、魚介類が、ちょこちょこと盛り合わせられており、味もなかなか。 パスタは、このお店の名物の一つだと思われる、サルディーニャのパスタ、フレーゴラを使ったあさりのパスタ。パスタ自体は、クスクスよりも二周りほど粒が大きいので、もちっとした食感が楽しめ、おいしい。惜しむらくは、あさりの旨みが十分ではなかったので、ちょっと味が平たく感じられたこと。...</description>
<dc:subject>イタリアン</dc:subject>
<dc:creator>Gina</dc:creator>
<dc:date>2008-03-31T21:55:27+09:00</dc:date>
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<title>自然派ワイン飲みつくし！</title>
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<description>料理通信社が主催する、「顔で選ぶ　自然派ワイン試飲会」というワインの試飲会に、Y嬢、A嬢と出かけてきました。 会場では45種類もの自然派ワインがテイスティングできるようになっていて、90分のタイムリミットの中では、すべてを飲むのは無理と早々に判断し（2分/杯のペースになっちゃいますからね）、気になるものをピックアップすることに致しました。 なんとか20種類ほどのワインをテイスティング。普段は飲まないエリアのワインも試してみました（それでもやっぱり、イタリア＆フランスが好き！）余計な先入観を持たないようにしようと、料理通信はみずにテイスティングしました。帰宅して、それぞれのワインを（値段含めて）見てみると、これ、素晴らしい！と思うものは、お値段も素晴らしかったり、えっ！この値段なら、これ買ってみようかなと思ったり。そんな中、私が、（値段も含めて）これが好き！と思ったのがこちら。 はい、メジャーどころでしたね。ラ・カステッラーダのリボッラ・ジャッラ。家で作る野菜たっぷりイタリアンにもあわせやすそうな、やさしいけれども、しっかりとした味わい。かなり好みです。パオロ・ベアも入っているグルッポ・ヴィーニ・ヴェーリのメンバーでもあるそうです。 その他、好みのものを自分の記憶のためにメモメモします。...</description>
<dc:subject>飲み物・お酒</dc:subject>
<dc:creator>Gina</dc:creator>
<dc:date>2008-03-30T09:44:49+09:00</dc:date>
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<title>渋谷のアイリッシュパブ、フォルチェ（Failte）</title>
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<description>トルコ料理に舌鼓をうった後の2軒目は、渋谷にあるアイリッシュパブに。ビール嫌いじゃなかったの？という声が聞こえてきそうですが、最近少しはいけるんですよ。ほほ、成長したもんじゃ。 さて、一杯目は、お目当てのギネスの生。このなめらかな泡が、たまりませんなぁ。何々、ギネスには、牡蠣。ほぉ、そうなんですか、やっぱり新しいものにトライする時は、あらまほしのは、酒飲みの友達ですなぁ。 おおっと、カウンターに一人で来客の御仁のビール、見事な泡ですなぁ。あれ、なんていう名前のビールですのん。ほぉ、そうでっか、ヨークシャーエール、ほな、2杯目は、それもらいまひょか。 50cmくらいの高さのグラスに、これまた酒飲みの大将、いや失礼、友人が、注いでくれました。これでもかっちゅう、泡ですわ。うぉー、すげー。このビジュアルに、乾杯！ また別のテーブルには、ムールちゃんが、当然頼みますよねぇ、皆様？ってことで、バケツムールちゃんもね。ええい、君（相方@尿酸値高め）も今日だけビール飲んでいいよ。 はぁ、18:30から飲み始めて、楽しい会話とおいしいお酒で、すっかり午前様。とっても気持ちよく飲めました。ビールもいいねっ！相方のアイルランド出張ついていっちゃおうかしらん。 ご一緒いただいた皆様、ありがとうございました。...</description>
<dc:subject>飲み物・お酒</dc:subject>
<dc:creator>Gina</dc:creator>
<dc:date>2008-03-28T23:31:53+09:00</dc:date>
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<title>ヒラル（渋谷）は、東京のトルコ料理No.1</title>
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<description>学生時代のトルコ旅行は（も）思い出深い旅行のひとつ。ギリシアと同時に訪れたのだが、圧倒的にトルコの方が料理は口にあった。学生時代のことなので、たいていは適当に入ったロカンタ（食堂）で食事をしたのだが、どれもこれも美味しくて。 スタートはやっぱりこれ なので私の中では、トルコ料理＝おいしいという図式があったのだけれど、東京でトルコ料理屋に行くと、現地で食べるのとは味が全然違っていて、がっくりくることが多く、トルコ料理屋に行くことはほとんどなくなってました。 前菜のもりあわせ、手前はぶどうの葉のドルマ が、昨日行った、トルコ料理屋さんは現地の味に近くて、おいしかったー！ チーズ入りサラダ、定番の羊飼いのサラダもあるけどきゅうりＮＧにつき 定番の家庭料理、メネメン マントゥ（メニューはマンティと表記されてました）このヨーグルトソースの酸味が好き 大好きなストゥラッチ（ライスプリン） これ以外にもキョフテ、ピデなどお腹いっぱい食べて、ワインも飲んで（5人で3本）お会計は、一人6000円。大満足。絶対また行きます。教えてくださったY様、ありがとう！...</description>
<dc:subject>エスニック</dc:subject>
<dc:creator>Gina</dc:creator>
<dc:date>2008-03-23T14:49:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://travel.web.infoseek.co.jp/blog/archives/000635.html">
<title>旅行の準備</title>
<link>http://travel.web.infoseek.co.jp/blog/archives/000635.html</link>
<description>３月末で勤続１０周年、いつもより長い休みがとれるので、２部構成での旅行を計画中。前半は、行きたい行きたいと思いつつ、なかなか機会のなかったリビア。 古代ローマ帝国の属州として、繁栄した時代の遺跡が、砂に埋もれることで、そのまま残っているという、遺跡好きにはたまらない場所だ。 なかなか行く機会がなかった理由が、ビザのとりにくさ。ツアーならば、簡単なのだが、個人としては、2年ほど前までは、４人以上でないとビザがおりなかった。現在は、現地旅行代理店に依頼すれば、１人からでもビザがとれる。 入国に際しては、パスポートのアラビア語翻訳が必要になるというので、翻訳してもらったのが、こちら。準備が進むと旅への期待も少しずつ高まる。出発まで、あと１ヶ月ちょい。とても楽しみ。...</description>
<dc:subject>海外</dc:subject>
<dc:creator>Gina</dc:creator>
<dc:date>2008-03-16T14:22:05+09:00</dc:date>
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<title>南チロル料理が食べられる三輪亭（豪徳寺）</title>
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<description>Dancyuのイタリア特集でとりあげられていた、南チロルの料理を供する三輪亭に、遠路はるばる出かけてきました。このあたり、学生時代～結婚まで住んでいたところからは、近くはないけど徒歩圏内だったので、時々散歩がてら来ていたので、懐かしいエリアです。私が人生で初めて、イタリアのお菓子”ズコット”を食べたケーキ屋さんもあり、少し探してみましたが、見つかりませんでした。残念。 さて、本題の三輪亭には、民家の梅を愛でつつ、住宅街を4-5分行くと到着です。オープンして、1周年記念ということで、特別ランチコースが2種類用意されていました。せっかくなので、南チロルのお料理がいただける、3000円のコースをお願いしました。 つきだしは、かぶのスープ。ポタージュ仕立てのスープは濃厚で、極薄パリパリのポテトチップスの食感とあわせていただくと、美味。 パンは、3種類。南チロルのパンだという、固いパン、シュッテルブロットは、この後のお料理にも共通して使われているクミンが多用されており、独特の風味。個人的には、年末旅した、モロッコや、はたまたトルコなどを思い出させるエスニックな味。 前菜は、いろいろなハム・肉の盛り合わせ。一口ずつだけれど、さっぱりとしたウサギの詰め物から、エゾ鹿の燻製まで、様々な味のバリエーションが楽しめるのは、南チロル料理初心者としては、嬉しい＆楽しい。...</description>
<dc:subject>イタリアン</dc:subject>
<dc:creator>Gina</dc:creator>
<dc:date>2008-03-13T22:03:07+09:00</dc:date>
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<title>たまには、団子より花？つきまさ（下北沢）</title>
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<description>久しぶりに豪徳寺～下北沢方面にお出かけ。足掛け8年ほどこの界隈に住んでいたことがあるので、どこの路地を歩いても懐かしい限り。「ああ、あの定食屋さんなくなっちゃったんだ」と、さびしい気持ちになったり、羽根木公園の梅を観賞したり、気分は、老後を迎えたおばあさん。 お天気最高！最高気温16度だったという暖かなこの日、お日様のもとでの体感気温は、春爛漫。 散歩の締めくくりは、下北沢のつきまさ。和カフェのはしりともいえるこちらのお店も、すっかり改装されていました。とはいっても、若者受け（というか大人にはちょいと入りづらい）するカフェではなくて、喫茶店のような趣で、三十路を超えた、私も落ち着けました。 道明寺餅に、抹茶玄米茶を頂けば、半日ウォーキングの疲れもすっかりとれようというもの。...</description>
<dc:subject>和菓子・和カフェ</dc:subject>
<dc:creator>Gina</dc:creator>
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<title>オストゥに再訪（代々木公園）</title>
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<description>昨年末に訪れて、温かくおいしいひと時を過ごさせていただいた、代々木公園にあるOstu(オストゥ）にやっと再訪してきました。 あの絶品カルネ・クルーダ再び、と思ったのと、こちらのシェフが得意とするピエモンテのパスタは、あいにくコースには含まれていなかったので、すごーく悩んだのだけれども、お得さを優先させて、コースをお願いしました。 蝦夷鹿のサラダ仕立て パスタ1品目は、菜の花と白魚...</description>
<dc:subject>イタリアン</dc:subject>
<dc:creator>Gina</dc:creator>
<dc:date>2008-03-06T20:53:44+09:00</dc:date>
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<title>テスタマッタディナーを堪能</title>
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<description>ビービーグラーツが作るワインを、それにあわせたお料理とともに味わえるお得なイベントがあると聞きつけて、Y嬢、A嬢と一緒に出かけてきました。場所は、新橋近くのイタリア街にあるLa Loggiaさん。 入り口。この時点で既に期待が高まります...</description>
<dc:subject>飲み物・お酒</dc:subject>
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<title>食べ歩きが楽しい時期は？インカント（広尾）</title>
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<description>自分の中での外食のトレンドが、新規開拓メインから、気に入った店にリピートする流れに変わりつつあります。決して、冒険心を失ったというわけではないのです。きっとお店の人に顔を覚えてもらって、居心地がいいからなんだと思っていたのですが、他にも理由があるように思うのです。 パオロ・ベアのパッシートは、粘度が低くさらっとしているのに、果実味凝縮...</description>
<dc:subject>イタリアン</dc:subject>
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