February 07, 2008
うま辛!栄児家庭料理(ロンアール)本郷三丁目
お祝い事で友人たちと、本郷三丁目にある四川料理店、栄児に雪の降る中出かけてきました。メディアでかなり取り上げられていて行列もできる店だということでしたが、最近の毒入り餃子騒動のせいか、列はなし(でも満席でした)

こちらは前菜2種。干した豆腐(食材名知らないのですが)とニンジンの千切りに、山椒、ラー油、黒酢ベースのたれがかかったこちらの一品。豆腐の方もいいのですが、ニンジンのカロテン味に辛味がよくあって最高!家での再現にトライしたい味です。

高温で揚げられた殻はパリパリパリッ。大好きな香菜とあわせていただきまーす。

山椒たっぷり、麻婆豆腐は、ほどよい辛さ(十分に辛くて、という意味)

蒸し茄子にピリ辛ソースかけ。箸休めというか胃休めにぴったり。

鶏のカシューナッツ炒め、見た目は普通のそれより辛そう、でもこちらは辛くない。えびの揚げ物もそうだけど、こちらに添えられた唐辛子は甘みの強いタイプで辛さはほとんど感じない。まぁるいイメージの辛さ。トゲトゲしてなくて。

牛肉の水煮、四川料理の中でも辛いことで知られる料理だそうですが、確かに赤黒い、地獄色のこちら、今までの料理がかわいらしく思える辛さ。唇が長時間正座したときの、足状態。ぴりぴり、ちりちりきます。
これ以外にも餃子2種、ご飯に、デザートをいただいて、軽く飲んで1人6000円ほど。こちらの方は、飲んで食って4000円ということですので、普通の人ならそれくらいなんでしょうね。(あはは、メンバーがメンバーでしたからね)
どれもこれも、ただ辛いだけでなくて、うまみのある辛さで食べ応えがありました。そして帰り道、雪の降る中にあっても、体の芯からほくほく、かっかとしていることに気づきました。いやー、こういう日は四川料理ですよ。楽しかった、また行きましょう!そしておめでとう。
栄児
本郷3-15-1
投稿者 Gina : 11:03 PM | コメント (10) | トラックバック
June 04, 2007
歓迎(蒲田)の餃子とワイン試飲会
土曜日は、ワインの試飲会に。メンバーはいつもの食い倒れ隊ぷらす、相方の知り合いという若干変則メンバー。
試飲会なのに、吐けずに、ごっくんとしてしまう私は、明らかにただの酒好きなのだが、買う前にいろいろと試飲できるのは、やはり便利。そして、普段使いじゃないワインも、実際に飲んでみておいしいと思うと、「じゃまぁ、なんかの記念日にでも飲もうか」と、買う気になれるのも、いい点かな。ブランド買いしたくなる著名ワインでも、今飲んで好みの味かどうかなんて、飲んでみないと分かりませんからね。

試飲会の後は、蒲田に移動して、歓迎に。蒲田の餃子屋さんって、ずいぶん前にY嬢と、もう一つの有名店、ニイハオに行って以来だったりして。人数がいるので(8名)どんどん頼んで、じゃんじゃんやってくる(満席なのに全ての料理が超高速で登場します!)料理も瞬時に胃袋の中に消えていきます。で、餃子がやっぱりうまい!特にパリパリの羽根付き焼き餃子が最高です!これが1人前300円(土曜日はサービスで250円)は、王将価格に慣れ親しんだ関西人も納得の安さです。

パリパリそうでしょ?
炒め物や前菜系もそれなりにおいしいのですが、粉モノ(餃子はもちろん春巻きも)が、レベルがやはり高いようで、次回は、粉モノ攻めにしようかな、と思った次第。

茄子でひき肉をはさんで揚げた茄子餃子、肉汁がうー、たまらん!
相方の先輩は、私達が余りにも食べ物の話ばかり&食って飲んでばかりなので、驚いていたようですが、ぜひ懲りずに次回も参加してもらえれば、とこっそり思っています。(ってこのブログ読んでないだろうけど、そう思うのよね)
投稿者 Gina : 09:55 PM | コメント (12)
September 19, 2006
大連料理 龍で8年ぶりの和解?(大久保)
会社の同期は8人いる。2人は転職等により会社を去ってしまったのだが、彼らも交えて飲み会をしようということに。が、これまた諸般の事情や都合で、集まったのは諸般の事情により私とY嬢、I氏、N氏の4人。向かったのは、nonchさんのブログで見て前前から行ってみたいと思っていた大久保の中華「龍」。

とりあえず好き勝手たのんじゃいましょう!ってことで、炒め物を中心にいろいろいただきまぁーす。

瞬間的に熱をくぐらせただけなのでは?という位、生感のある豆苗
どれも、食材にちょうど火が通ったか通らないかの絶妙なところで、火から離しているようで、食材の素の味が一番引き出された状態みたい。しゃきしゃき手前のしゃくしゃく(?)の豆苗炒めや、ぷりぷりになる前のつるぷり(?)なエビチリ。どれも美味しかったです♪

おいしい料理を前に、気の置けない同士、話が盛り上がる。が、はたと気付いたのは、Y嬢とN氏、私とI氏は、新入社員当時、ことあるごとにケンカしてた禁断の組み合わせだったということ。「あの頃は若かったねぇー」という言葉とともに8年も一緒にいると、どんな相手も家族みたいになるもんだ、と妙に感心した夜なのでした。
ちなみに4人で3時間ひたすら飲み食いして御会計は1人4000円弱。お店のおかーさま曰く、コースに飲み放題つけても3500円なんだから、コースの方がお得よ、とのことでした。

しばらく私が店探しをする飲み会はここになる予感(笑)かなり気に入りました。
大連料理 龍
新宿区百人町1-24-13
Tel:3367-3383
投稿者 Gina : 11:09 PM | コメント (10)
August 15, 2006
欣圖軒(Yan Toh Heen)で香港美食を堪能♪
香港・マカオでの夏休みから帰ってきました!旅のメインはマカオだったので、香港はほんの半日いただけだったのですが、欣圖軒(Yan Toh Heen)でおいしい広東料理を頂いてきました。予約メールに、夜景の見える席をお願いします!と書いたのですが、返事には「Your request of window seat table is noted.(気には留めとくけど、確約はできないなぁ) 」というつれない答えが。しかしながら、早い時間の予約だったのでちゃんと夜景が見える窓側のテーブルに案内してくれました(ワーイ!)
セットメニューもあるのですが(850香港ドルから数コース)どれも当然のようにエビ、蟹が使われています。だんなが甲殻類アレルギーなのと、セットだとどうしても、「より食べたい料理」を微妙に外すことになるのでアラカルトにすることにしました。ちなみにこちらのお店、どの店員さんもある程度日本語が話せる方が多いようで、日本語でも、あるいは日英ちゃんぽんでも、(もちろん日中ちゃんぽんでも)相談にのってもらえるのは、ありがたいです。
くらげと野菜、ローストダックのあえもの

ピーマン、パプリカ、人参といったしゃきしゃきとした歯ごたえの野菜の細切りに、かなり太くてしっかりとしたくらげ、パリパリ皮のローストダックにレモンをしぼった1品。しゃきしゃき、クリスピーな はざわりのミックスと、さわやかな味わいは、前菜にふさわしいです。
極上ふかひれのブラウンソース煮

いー香りです。赤酢をかけてもらい、れんげにすくってぱくり。見事な太さのふかひれに、濃厚な上湯スープが絡まって幸せな味です。
スライスあわびのオイスターソース煮
ふかひれの余韻もさめやらぬうちに、こちらが登場。きちんと戻されて、中までスープをしっかりとすったあわびは、口の中に程よい磯の香りをもたらしてくれます。激ウマです。ふかひれの感動をはるかにしのぐほどの素晴らしさ。
いかとれんこんのすりみ揚げ
全ての料理がおいしかったわけではありません。こちらの料理、見た目でおわかりの通り、まるでデパ地下のお惣菜です。そして味もデパ地下級。安くはないのでがっくりきました。
絹笠茸とアスパラガス、しいたけの煮込み

しいたけは、上手に戻されてスープのしみた味もなかなか。ですが、やたらと苦いアスパラと、絹笠茸のふがふがした重みのある食感を薄味の餡はまとめきれておらず、バラバラな感じです。これもイマイチだったかな。
マンゴープリン

巷では評価の分かれているらしき欣圖軒のマンゴープリンです。マンゴーの実の比率は、そこまで高くないのでしょう。かといって安いお店にありがちなマンゴーフレーバー多用するといったことをしていないので、軽やかさのある上品な味わいに仕上がっているように思います。濃厚なマンゴーを求める人には物足りないのかもしれません。私的には濃厚型も好きですが、こちらのも食後にさっぱりと食べるにはおいしいように思います。

こちらはマンゴープリンと杏仁豆腐のミックスです。杏仁豆腐自体は悪くないのですが、ただでさえ薄味なこちらのマンゴープリンにかけることでさらに味が薄くなって残念なことになってるように思います。単品で食べることをおすすめします。
さて御会計ですが、二人で料理を5種6皿(ふかひれは2人前)、デザート3品(オーダー時にいまいち理解されませんでした)、ビールx2、紹興酒1本で、もろもろ込みで4万5千円ほど。ですが料理・お酒によって値段もかなり違いますのでこちらはあくまでも参考程度にされるのがよろしいかと。
個人的にはあわびと前菜だけを食べにまた行きたいです。それから名高い北京ダックも食べてみてもよいかなぁ。
投稿者 Gina : 09:45 PM | コメント (10)
July 03, 2006
芝蘭(地下鉄赤塚)でがっつり日曜ランチ
ヨン様から召集がかかり、家からはるばる電車を乗り継いで板橋の赤塚にある四川料理芝蘭さんに行ってきました。お得なランチセット(1品、スープ、ご飯、デザート)も頼みつつ、1品料理をヨン様のおすすめにしたがって頼んでいきます。

メニューにはなかったのですが、作ってもらった牛肉の水煮。水煮といいながら、この色です。ヨン様いわく、中国では、辛口な人のことを「あの人は水煮だ」というような表現をするのだそうです。

カモだんごー!こちらも赤いです。が、全体的にこちらのお店は辛さは控えめで、どの料理も甘味のある辛さを楽しめました。

陳系列の四川料理店だけあって、四川飯店などと同様に、普通の麻婆豆腐と、山椒がたっぷりきいた陳麻婆豆腐の2種類が揃っています。口の中にピリッとして爽やかな涼感を与えてくれる山椒入りの麻婆豆腐の方が個人的には好みです。

坦々麺です。最後の〆はやっぱりこれですね。麻婆豆腐と同様、甘味とコクのある辛さで、つるつると食べられます。

こちらは四川風の汁無し坦々麺です。麺がちょっと延びていて、焼きそばUFOのような食感です。
おいしい、おいしいともりもり食べていたらお腹がはちきれそうになってしまいました。
御会計は、5人でかめ出し生紹興酒のカラフェx3(4?)、ビールx2、ランチセットx3、一品料理x5、麺モノx5で、1人4,500円ほど。
板橋区赤塚新町3-3-20
03-3939-4465
投稿者 Gina : 10:40 PM | コメント (8)
June 04, 2006
北京の厲家菜(レイカサイ)で西太后の普段の料理を食べる(2)
胡同の並ぶエリアにレイ家菜はあります。変形四合院なのでしょうか、二等辺四角形の小さな中庭に面して並ぶ6つの個室があるだけの小さなレストランです。六本木店にしばらくいたこともあって片言の日本語が話せるマダムが応対してくれます。また料理をサーブしてくれる女性の中にも(全員ではありませんが)片言の英語OKな方もいらっしゃいました。
まずは小皿に盛られた前菜からコースがスタートです。どれもこれも上品で繊細な味付けであることに、一般的な中華料理との圧倒的な差をみせつけられて、まず驚きます。またハイレベルな味であるのにそのレベルをバリエーションをつけてみせてくれるのにも感動しました。脂っこい中華料理に、飽きがきていた両親たちも、絶賛しています。

特においしいなと感じたのが、翡翠豆腐、炒麻豆腐、にんじんともやし、青菜の炒め物です。炒め物も必要最小限しか油を使っていないようで、普段食べている中華より、和食に近いものがあり、かつあっさりしていて、どんどん食べれてしまいます。

豚の三枚肉とゆでた白菜です。この上に少しお醤油をたらして、ご飯と一緒にいただくのですが、絶品です。

海老を甘辛く味付けしたものです。クルトンが、海老のダシと甘いタレを十分に吸っていて、おいしいです。

鶏肉の揚げ物(かなり軽いです)の下に敷いてあるのはチンゲン菜を細かく刻んで揚げたものです。少し苦味を感じさせる海苔といった感じで、食感含めて楽しめました。

茄子と枝豆の炒め物です。茄子のやわらかい食感と、枝豆のしゃっきりした食感のコントラストが楽しいです。こちらのお店はこういう野菜を上手につかった料理がおいしいなぁと感じました。
200元のコースは前菜10品と料理が8種類です。油をあまり使っていないからか、胃もたれを感じることもなく爽やかな状態だったのが、中華を食べた後とは思えないのでした。北京に行く機会があれば、また別のコースを頼んでみたいお店です。
北京市西城区徳勝門内大街羊房胡同11
Tel:6618-0107
http://www.lilis.net.au/
投稿者 Gina : 09:17 AM | コメント (23) | トラックバック
June 03, 2006
北京の厲家菜(レイカサイ)で西太后の普段の料理を食べる(1)
さて、本家HPでなかなかアップできていない両親との北京旅行についてですが、そこで出会ったおいしいレストランについて紹介します。厲家菜(レイカサイ Li Family Restaurant)という什刹海(西海、后海、前海の三湖)近くにあるレストランです。
数年前に発行された北京の本で、存在を知り機会があればと思っていたので、念願かなっての訪問でした。ちなみにこのお店六本木ヒルズにも支店があるのですが、そちらはオープン当初、客価1人4万しかも1日三組限定と敷居の高い店として知られていました。(現在は、徐々に値段が下がってきてます)六本木ヒルズの戦略にのせられてのことだったのだろうけど、あまりにも庶民のお財布感覚から離れていて、行こうと思ったことすらありませんでした。もともとこちらのシェフの祖父の方は、清朝末期に西太后の調理人として働いてらした方なんですが、担当は「家常菜」、つまり普段の食事を作られていたわけです。

西太后の好物ということで伝わっている食べ物を集めてみると、豌豆黄(羊羹みたいなもの)、八寶窩頭(トウモロコシや、栗などでつくったお菓子)といったお菓子系、真珠餃子、肉抹焼餅といった粉物、すいか(中ほどの甘―いところしか食べなかったらしい)といった素朴、やさしい味わいのものが多いようです。一方でよく言われるように西太后は、1回の食事に100皿以上の料理を用意させていたという話もありますが、74歳で亡くなるまで権力の座にあった女性が、山海の珍味を豪快に食べていたかというとそうは考えづらく、やはり家常菜にあたるものを好んで食べていたのではないかな、と(全くもって個人の推測ですが)思うわけです。
学生時代に初めて中国を旅した折、北海公園にある(イ方)膳飯荘という宮廷料理を出すお店を訪れました。そこもやはり元宮廷料理人が作る料理という宣伝文句がついてまして(こういうのに弱い)学生のくせに1万円くらいする料理をキンキラの店内で、分不相応にも食べたわけです。出てきた料理は、前述の豌豆黄もありましたが、異常に生臭い熊の手やら、鮫の胃袋やら、らくだのコブなど、珍味のオンパレードで、「これっておいしいの?」というのが正直な感想でした。
つまり美食ならばいくらでもできたであろう西太后が、いつも食べてた普段の料理。そこに興味があって行った訳です。北京本店はコースメニューが200元からと、庶民にも手の届くお値段。車とガイドの手配を
お願いした方に、予約をお願いし出かけてきました。
と、前置きが長くなりました。(うぜぇーよってな。)料理の紹介は次回!(エルブリ篇と違って次回完結します)
投稿者 Gina : 08:46 AM | コメント (4) | トラックバック
March 06, 2006
栗原はるみ「私のチャイニーズごはん」
レシピ本を買うのが大好き。小学生1-2年の頃、隔月刊の子供向け料理雑誌を買ったのが最初だと思う。表紙は、毎号その雑誌のキャラクターがマジパンによって季節折々の花見やら海水浴をしているところを色鮮やかに再現したもので、子供心にワクワクしながらページをめくったものだった。
で、今。買うだけで作った気になってるという噂もあるが、食いしん坊なので、料理の写真を見ているだけで幸せな気分になるのである。最近本屋の料理本コーナーで平積みになってるのが、栗原はるみさんの料理本シリーズ。
で、また買った。栗原はるみさんちの中華のレシピブックをめくり、もも肉を丸ごと揚げるから揚げに、酸辛湯、さつまいもの甘み揚げ(こちらはレシピ外)で、晩御飯。が、ワインはしっかり飲む(笑)
丸ごとから揚げは、チキンカツとの違いが分かりにくかったけど、丸ごとあげるので、外はカリッ、中はジュー。最高にうまかったっす。簡単なのにおいしく、健康的な料理ができるのは、栗原さんのレシピがこなれてるからだと思う。偉大です。

投稿者 Gina : 10:05 PM | コメント (8) | トラックバック
January 23, 2006
龍天門で坦々麺@ウェスティン東京(恵比寿)
「裏メニュー」といえば、その響きだけで食べてみたくなるのが食いしん坊の性。その裏メニューをいただきに龍天門に。裏メニューといってもこちらの坦々麺はかなり有名だそうで、夏場には冷やし坦々麺もあるんだとか。
平日のランチ時、お金持ってそうなマダムに混じって、4人のリーマン・リー女(っていうのか)も坦々麺。ここの坦々麺はごまの代わりに胡桃を使っているらしい。後はとっても丁寧にすりつぶしているのだろう、胡桃のペーストの舌触りが柔らかくてふわふわしている。香ばしくてクリーミーなペーストに細い麺がよく絡む。辛くはないけど、食べ進めると、体の中から温まる感じ、寒い日にはぴったり。

坦々麺はスープがもったりしているので、お腹一杯。デザートに杏仁豆腐も頼んだので、ちょっと苦しいくらい。

投稿者 Gina : 08:33 PM | コメント (8) | トラックバック
August 02, 2005
できたて!ミニちまき
上海近郊の江南地方には運河に囲まれた小さな水郷の街が点在している。それぞれの街には特産の食べ物があるのだが、粽(ちまき)もポピュラーな食べ物のひとつ。
今回訪れた西塘でも街中でミニちまきが街角で売られていた。1つ0.5元のミニちまきは、蒸し籠の隣でおばさんがせっせと作っているもので、できたて。ふかふかで作りたてのちまきがおいしくない訳がないのであった。

ひもの色によって味の見分けができる。肉入り(醤油味)、紅豆入り(甘い)などなど。どれも美味♪

投稿者 Gina : 10:57 PM | コメント (2) | トラックバック
June 25, 2005
哈爾濱餃子(ハルピン餃子/葛飾・堀切菖蒲園)
先週の日曜日にぶらぶらと散歩をして、堀切菖蒲園に。その途中で見つけたのが哈爾濱(ハルピン)餃子。その時はお腹がいっぱいだったので、本日訪問。

人のよさそうな、優しい感じの中国人のご夫婦とその娘さんらしき方の3人で切り盛りされているお店はカウンター5席とお持ち帰りのみの小さなお店。少し待って入店。
この水餃子がたまりません。一口食べると、あふれんばかりに肉汁がほとばしります。この肉汁がまたうまいので、一滴たりとものがしてはならずと、小皿の上で餃子を食べ、したたりおちた汁を吸うというお行儀の悪い戦法にわれわれはでました。一つ一つが結構な大きさなのですが、あまりのうまさに瞬く間に食べてしまいました。

こちらは一押しのトマト水餃子。

このピータン豆腐も、塩を加えたごま油にねぎを加えたものをたっぷりと豆腐に絡めており、最高でした!
住所:葛飾区堀切3-7-17
Tel:03-3692-9369
予算:1人1,500-2,000円位
投稿者 Gina : 09:43 PM | コメント (11) | トラックバック
March 27, 2005
頂上麺筑紫樓ふかひれ麺専門店(東京駅キッチンストリート)
東京駅八重洲北口に、昨年秋にオープンしたレストラン街が、「キッチンストリート(1F)と黒塀横丁(B1F)」
駅のレストラン街って時間のない時にさくさくーっと食べる場所、まずくもないがうまくもない、というのが全国共通のイメージだと思うのだが、ここはそこに行って食事をすることを目的にしたくなるようなお店がたくさん入っている。(羽田の第二ターミナルと似てるかな)

「頂上麺〈ふかひれの煮込みつゆそば〉(1,300円)」「ふかひれ姿煮込みつゆそば(2,600円)」「ふかひれあんかけチャーハン(1,500円)」をオーダー。が、姿煮込みつゆそば以外はどれも「ふかひれさんやーい!」と叫びたくなるほど、ふかひれは見えず。わずかに入るひも状のものに、名残を感じる程度である。ふかひれそばが1,300円なら安いが、ただの中華そばが1,300円ってのは高くないかい?

ってことで2,600円だして姿煮込みを食べる!という気のある人でないと、いってもがっくりするかもしれません。ちなみに上の写真の2,600円つゆそばは先輩がオーダーしたものなので、私のものではありません。がっくり(笑)おまけにそのふかひれも、キッチンストリートの公式HPで紹介されているものと比べると明らかに小さいし(土鍋とふかひれの大きさの比率を比べてみてください)
「ほぼ日刊 追求!美食道」のAKIKOさんも同じような意見をもっていらっしゃるようです。
投稿者 Gina : 02:50 PM | コメント (6) | トラックバック
January 06, 2005
本格中華
先日相方の職場関連の新年会に参加させていただいた。上司(直属ではないが)の方が中国の方ということで、食卓には見事な手作り中華がずらりと並ぶ。日本人の中華好きは、世界的に見ても結構なレベルにあると思うのだが、微妙な味付けがやはり違うのであろう、どれもこれも我が家の中華よりうまい。本場の味である。
中華は鍋一つで手軽に作れるものも多いし、野菜たっぷりで体によいものも多い。私ももっと(韓国料理もそうだが)レパートリーにとりいれたいなぁと思っている。やっぱりアジア飯万歳!

投稿者 Gina : 08:00 PM | コメント (0) | トラックバック
November 23, 2004
酸辣湯(北京)
3泊4日で北京に行ってきました。
ますます再開発の進む北京のかわりっぷりに驚きながらも、一方で変わらず残る旧い街並みを味わって、おいしいものをたくさん食べてきました。
写真はさむーい北京の街歩きで震えた後に食べた酸辣湯。
この辛さであったまります。

投稿者 Gina : 08:30 PM | コメント (5) | トラックバック
September 19, 2004
中国野菜 金針菜
中華街には普段見ることのない食材もいっぱい。
こちらの八百屋さんで金針菜というユリの蕾を発見。お店のおばさんに聞くと
にんにくと塩で炒めると美味しいとのことなので、買ってみた。

中華鍋でざっと炒めてはごたえを残した状態で食べてみた。
ちょっとほろ苦だが、それが大人味でなかなかおいしい。調べてみると漢方薬としても
使われる野菜だそうで、鉄分もたっぷり(ほうれんそうの20倍)だとか。
近所にうってればまた食べたいけどなぁ。

投稿者 Gina : 02:21 PM | コメント (14) | トラックバック
四五六菜館(横浜・中華街)
会社の先輩の2次会が横浜で行われたので、その前にということで、お昼は中華街に。
三連休の中華街は、ものすごい賑わいで、お昼の時間を少し外したにも関わらず、軒並みレストランの前には長蛇の列が。
夜結構お金を使うだろうし、値段の安いお店、ということで我々が行ったのは、メインストリートから1本入った市場通りにある上海料理の店四五六菜館。
こちらのランチは630円と945円とかなりお値段控えめ。これで、おひつのご飯、スープ、ザーサイ、おかず、とつくのだから(945円は杏仁豆腐つき)コストパフォーマンスがよい。でお味の方は、私の頼んだいかとエビの塩炒めは、多少のしょっぱさが気になるもののそれをのぞけば、いかの歯ごたえもいい感じだし合格点。相方の豚の細切り炒めは、うーん、どうってことない味。杏仁豆腐はまずくて大量に残しました。
中華街で安くておいしいものを食べるのはなかなか困難なのかもしれません。

投稿者 Gina : 11:49 AM | コメント (6) | トラックバック
September 16, 2004
四川飯店(六本木)
会社からワンメーターという距離の近さもあるが、ランチにタクシーに乗っても出かけてもいい唯一のレストランである。言わずと知れた、陳健一さんのお店の六本木店。
ランチタイムのお目当てはもちろん麻婆豆腐。大人数でやってきて、麻婆豆腐のほか、坦々面やら、定食をみなでとりわけるのが、お得感があって好き。山椒ひかえめ、程よいからさの麻婆豆腐をご飯にかけて、いただきます。ふわふわのお豆腐と辛さが食欲をかきたててくれます。ここに来るとついついご飯を食べ過ぎるのが欠点です(笑)

投稿者 Gina : 12:21 AM | コメント (2) | トラックバック
June 25, 2004
虎萬元の東波肉(青山)
よく行く割にはブログ初登場の虎萬元。
夜は結構値段がはるが、お昼のランチは1,000円からとリーズナブル。
お昼の定番メニューは麻婆豆腐だが、今回は東波肉をチョイス。
東波肉は、中国の江南、杭州の名物料理なのだが、なぜか今日のは北京風東波肉。

何が北京風からよくわからなかったけど、脂身がギトギトしてて太りそうだったわ。
投稿者 Gina : 11:27 AM | コメント (2) | トラックバック
May 22, 2004
新雪園の水餃子(下北沢)
長らく下北沢近郊に住んでいて、前から知ってるけど入ったことがない店というのは何軒もある。(考えてみれば上京して10年目なのである。)
その中の一軒が、本多劇場に程近い場所にある新雪園。勇気を出して入ってみた。
ランチセットと水餃子をオーダーした。まずはにんにくの芽と豚肉炒め。おおー、んまい!私の中で伝説化されている味の一つに、学生時代の中国旅行で、北京の住宅街で食べた昼だけでる屋台のお弁当やさんのにんにくの芽と豚肉のいためものがあるのだが、これに近いおいしさだった。
つづいて水餃子、これがまたすんばらしい。よく皮がばさばさだったりする水餃子を出す店があるが、ここのはとってもジューシー。中も肉汁がじゅわーっと沁みだしてて、小籠包みたいなやわらかさなのである。
長い間入らなかったのが悔やまれる。またいかないと!


投稿者 Gina : 04:37 PM | コメント (2) | トラックバック
April 06, 2004
聘珍樓(池袋)
会社を定年退職し、悠悠自適の生活を送る両親が、上京した。(我が家の兄弟はみな東京在住であり、おまけに孫もいるので、両親はちょくちょく東京にやってくる)
ってことで、沖縄から一度家に帰宅し、ダッシュで着替えて待ち合わせのお店に。池袋の聘珍樓で一家で晩御飯。ふかひれスープに北京ダックなどいわゆる高級そうな料理をいろいろ食べたのだが、一番美味しかったのは最後に食べた福建炒飯と、マンゴープリン(特にマンゴープリンは、1月に香港で食べたマンゴープリンよりも果実の味がしっかりしてて、やわらかすぎず固すぎずの食感もよくておいしかった)が心に残ったのでした。
やはり貧乏人の舌なのか、私?(ドキドキ)
こちらは北京ダックのあまり肉(皮をとりのぞいた後の肉)を使った具のレタス包み。しょうがを入れてくるりと巻いていただっきまーす。

投稿者 Gina : 12:10 AM | コメント (2)
March 12, 2004
2種類の坦々麺
ぷるみえさんのブログ「美食と粗食のガストロノミー」の企画、みんなで3/12に坦々麺を食べように参加すべく食べてきました。日中は忙しく社食でランチ、で夜こそは、と思ったのですが仕事が終わった時間が遅く新代田の香家に閉店前にかけこんで坦々麺を食べることにした。
ハーフサイズで汁あり/なしがオーダーできたのでせっかくだからと2種類お願いしました。
![]()
辛いものを食べた後は甘いものがほしくなってファミリーマートのアジアンデザート、黒胡麻クリームいりシューを食べちゃいました。
投稿者 Gina : 11:33 PM | コメント (7)
March 11, 2004
面白い企画
食いしん坊にはたまらない企画発見!
美食と粗食のガストロノミーさんのところでの企画。
3/12に坦々麺を食べて、それを各自のブログなりホームページにアップしようというもの。
坦々麺って汁なし、汁あり、つゆの色、辛さなどなど結構バリエーションがある。
いろんな坦々麺を一度にチェックできる楽しい機会。
ちょっと今は忙しいが、坦々麺の心当たりは何軒かあるのでぜひ参加してみたい。
そこのアナタもどうですか?
投稿者 Gina : 12:53 AM | コメント (4)
希須林(青山・表参道)
今日のランチは、表参道駅の近くにある希須林(きすりん)に。とにかくこの店はランチ時は大混雑。12:00前にはお店に到着しないとずらりと並んだ列の後ろにつくことになります。
ランチメニューはシンプルな料理(炒め物が多いかな)にご飯(お粥も選べる)、小皿、お味噌汁といった家庭でつくる中華料理といった雰囲気。おかずの量は少なめなので、女性同士で行くのがよいかも。
夜は朝3:00までやっているので便利だが、お値段が結構はる(5,000-8,000円くらいは油断してるとかかる)ので、あまり行かないです。その値段を出すなら&時間が早いなら別の店にいくなぁ。
家のご飯って感じでしょ?ちなみに今日のおかずは豚肉と豆腐のかきソース煮込み。
![]()
なお店はオープンキッチンで清潔感あり。店員さんの接客態度も素敵です。
平日ランチが一番。