March 23, 2008
ヒラル(渋谷)は、東京のトルコ料理No.1
学生時代のトルコ旅行は(も)思い出深い旅行のひとつ。ギリシアと同時に訪れたのだが、圧倒的にトルコの方が料理は口にあった。学生時代のことなので、たいていは適当に入ったロカンタ(食堂)で食事をしたのだが、どれもこれも美味しくて。

スタートはやっぱりこれ
なので私の中では、トルコ料理=おいしいという図式があったのだけれど、東京でトルコ料理屋に行くと、現地で食べるのとは味が全然違っていて、がっくりくることが多く、トルコ料理屋に行くことはほとんどなくなってました。

前菜のもりあわせ、手前はぶどうの葉のドルマ
が、昨日行った、トルコ料理屋さんは現地の味に近くて、おいしかったー!

チーズ入りサラダ、定番の羊飼いのサラダもあるけどきゅうりNGにつき

定番の家庭料理、メネメン

マントゥ(メニューはマンティと表記されてました)このヨーグルトソースの酸味が好き

大好きなストゥラッチ(ライスプリン)
これ以外にもキョフテ、ピデなどお腹いっぱい食べて、ワインも飲んで(5人で3本)お会計は、一人6000円。大満足。絶対また行きます。教えてくださったY様、ありがとう!
投稿者 Gina : 02:49 PM | コメント (8)
November 06, 2007
年末の予定は?
みなさま、年末のプラン、たててらっしゃいますか?我が家の年末の行き先は、モロッコ!(+パリ+ミラノ)学生時代に、スペイン南部のアルヘシラスから、ちょこっとタンジェに行って以来ですから、11年ぶり?そして、初めてのちゃんとしたモロッコ旅行です。
ホテル予約を始め、日程は、ほぼ決まったので、あとは、歴史や文化の下調べ。もちろん料理もね、ってことで、クスクスを作りました。

羊肉と、たっぷりの野菜をスパイス&トマトソースで煮込むこと1時間。クスクスは、インスタント。以前、チュニジア料理屋さんの主人に、「クスクスは手作りとインスタントは全然違う」と力説され、確かにそのお店の手作りクスクスの美味しさに納得したのですが、こちらのインスタントは、スパイスがかなり効いていていて、インスタントの欠点をうまく隠していました。気軽に楽しみたい方に、オススメ!(それは私)
ワインにもあうクスクス(昨日はソアベをあわせました)、モロッコ旅行がますます楽しみになってきました。
投稿者 Gina : 09:35 PM | コメント (14) | トラックバック
June 30, 2007
シンガポールが恋しくて=新東記(恵比寿)
新東記といっても、先週末のアジア旅行の話じゃござんせん。恵比寿にあるシンガポール料理屋さんのことでございます。会社の同期の結婚祝と、就職祝(転職祝)に、久方ぶりに、みんなで集まっての宴会がありました。

海鮮のサンバルソース炒め
シンガポールらしいこぎれいな店舗です。野菜の炒め物や、春巻なども、シンガポールのホーカースで食べるような味わいで、辛さもほどほど、みんなで食べるにはいい頃合の味付けです。

シンガポールといえば、ツートップは、ラクサと、海南チキンライス。当然この二つは食べるでしょう!ってことでオーダーしました。ラクサは、ボチボチ。私の大好きな、マリンパレードのラクサストリートのお店には、負けますが、ホーカースで食べるラクサ程度の味にはなっているように思います。

残念なのは、チキンライス。鳥スープで炊いた、ご飯は、なかなか美味しかったのですが、肝心の鶏の味付けが、ダメ。そもそもの日本の鶏肉が、いけないのか、味付けのせいなのかは、定かではありませんが、お腹が一杯だったこともあって、箸がすすみませんでした。
値段も恵比寿という場所柄なのか、エスニック&ビールしか飲んでない割には、それなりに値段がいきましたが(1人7000円位か)、若い女性多めのグループ(注:私たちのことではない)で、こぎれいなエスニックを楽しみたい!という方にはよろしいかと思います。
投稿者 Gina : 04:59 PM | コメント (5)
July 08, 2006
トンタイ(東新宿)
Y嬢とつれだってnさん、yさんと新大久保でお食事会。まずは、職安通り沿いにある、タイ料理屋さん、「トンタイ」に。数多くの料理店がひしめくこの界隈、はずれもあるから、信頼できる人につれてきてもらえるのは、ありがたい限り。トンタイも知らなければはいりづらい、雑居ビル2階にあるお店。でも店内はとっても清潔感あり、エアコンも効いてて快適ですがなー!
まずは、ビールでかんぱーい!&お初ですのご挨拶。それがすんだら、早速食べましょうかと、料理を頼みます。イサーン系の料理が得意だということですので、生ソーセージなんかを頼んじゃいましょうかね。

ラープです。生のキャベツと一緒に食べるのがおいしいんですよね。
プーパッポンカリーや、ラープ、空芯菜など、一通り食べましたよ。かなりの辛さも覚悟していたのですが、辛さは、日本向けにアレンジされていて、さくさく食べられました。辛味好きとしてはもっと辛くてもよいかも。タイのワインもいただいちゃいましたが、これだけは、NGです。ベトナムワイン同様、米くさい、どこか日本酒の香りがするワイン。普通にビールを頼まれることをおすすめします。

焼き豚です。甘辛な味付けがされてて、うんまいです。ビールがすすみました。
トンタイ
新宿区大久保1-1-2 泰正ビル2F
Tel:03-5292-1386
投稿者 Gina : 08:10 AM | コメント (4)
December 17, 2005
ハンニバル・ドゥ(原宿)
パリでワーホリをしている友達が学生ビザ取得のために一時帰国。もう一人の友達と3人、大学時代のクラスメイトでひさしぶりの再会。向かったのはハンニバル・ドゥ(Hannibal Deux)。残念ながらオーナーシェフのモンデールさんは今日はいらっしゃらないようだ。お魚のコース(4,000円)を頼む。味はいつもと違うような気がしたけど(モンデールさんがいる時の方がトークも含めておいしいかな)


彼氏の話や、だんなの話、旧友の近況などなども楽しいけど、やはり盛り上がるのは過去話。懐かしくて、胸が切なくなるのは歳のせいか。もうすぐ大台だしね。
ハンニバル・ドゥ
渋谷区千駄ヶ谷3-53-3 原宿三輪ビルB1
Tel:03-3479-3710
投稿者 Gina : 09:48 PM | コメント (2) | トラックバック
December 13, 2005
ライカノ(北千住)
前々から行ってみようと思いつつ、忘れていたり、たまたま前を通りかかるといつも満席で入れなかったお店。今日は運良く空いていた(が入店してしばらくすると15人ほどの団体客が来店、満席に)ので初来店。
メニューはどれもリーズナブル、ものによっては500円以下で昼食をとることもできる位。我々は本日のオススメとセットをシェア。
おすすめの蒸し鶏ご飯。シンガポール風チキンライスと基本は同じ。一見味のうすそうな鶏肉はだしの味がしみてて、これだけでもいける。ここに辛さを抑えたカレーソースをかけて食べる。鶏肉の下のご飯にカレーがしみて、うまー。

セットはこのボリュームで1,500円(イカの辛味炒め、トムヤムクンスープ、春雨サラダ、えびの揚げ春巻き、ライス、タピオカ)揚げ春巻きがちょっと冷めてたこと以外は満足。味はどれも辛さ控えめで食べやすい。タイ料理初心者にオススメ。

たくさんお皿が並ぶと幸せ
ライカノ
足立区千住2-62 ラ・フェットビル1F
03-3881-7400
投稿者 Gina : 01:04 AM | コメント (6) | トラックバック
May 14, 2005
タイフェスティバル2005(代々木公園)
毎年代々木公園で開かれていたタイフードフェスティバルが、今年からタイフェスティバルと名前を変えて開催。早速お出かけしてきました。
日中はお天気もよくて予想通りの大混雑。人ごみにもまれながら、お店をめぐってつまみ喰い。グリーンカレーにパッタイといった代表的なタイ料理もいいけれど、食べたかったのは、タイ北部やラオスでよく食べられるカオソーイという麺。カレーのような濃いスープに、パリパリ麺がトッピングされていて、んまいです。

投稿者 Gina : 10:21 PM | コメント (5) | トラックバック
March 09, 2005
シンガポール風チキンライス
シティリビングにレシピが載っていたので、シンガポール風チキンライスにトライ。
写真をみていただけばわかる通り、日本のチキンライスとは全然別物。
鶏がらスープで炊いたご飯の上にゆでた鶏肉をのせて、ソースをかけるだけ。
結構簡単にできるのに、お味はなかなか。

投稿者 Gina : 10:53 PM | コメント (4) | トラックバック
December 04, 2004
風邪をひいた
夫婦揃って風邪をひいてしまった。
薬に頼るのもイヤなので、本日の夕食はキムチ鍋。しょうがとにんにく、キムチをたっぷり使って、野菜にもニラとネギを大量使用。体を温めて風邪を追い出すぞ。

さらに韓国づいて、ゆず茶もたっぷりと。

投稿者 Gina : 10:51 PM | コメント (2) | トラックバック
October 24, 2004
ノング インレー(シャン料理、高田馬場)
高田馬場に行く用事なんて私の日常生活においてはおこりようがないので
あまり行けないのだが、気に入っている店がある。
それが、シャン料理の店、ノングインレーである。
JR高田馬場駅から歩いて2分ほどの雑居ビルの1階にあるそのお店は
狭いお店である。何度も行っているが日本人客がいることは滅多になく、
たいていは在日ビルマ人のお客さんが、郷土の味を楽しみにきている感じ。
さてシャン料理とは、ビルマ(ミャンマー)の東北部シャン州の料理である。
モヒンガーや脂っこいカレー料理に代表されるミャンマーの料理とは異なって
中華料理っぽい味付けの料理が多く、日本人にはなじみやすい味の料理が多い。
今日はランチセットの麺をオーダー。セットについてくるトウフジョー(揚げ豆腐)はオススメメニュー。個人的におすすめはこの中味がとろーりとした揚げ豆腐と同じく固まっていないどろりとしたあんかけのような豆腐をのせた麺。
料理の値段は500-850円くらいが主価格帯。

投稿者 Gina : 01:52 AM | コメント (9) | トラックバック
September 28, 2004
チュニジア料理ハンニバル(新大久保)
週末は土日ともあいにくのお天気で基本ずっと在宅。ピザづくりは3級になったので、というかさすがに飽きたので外食でもしようと相方と新大久保にお出かけ。早い時間に行ったにも関わらずあいにくお目当てのレストラン(梁の家)は満員。では、ということで久しぶりにチュニジア料理のハンニバルに行くことにした。実に3年ぶりである。

明るい地中海ブルーに、金属細工のランプの明りがおしゃれな店内は、白い壁に青いドアのシディ・ブ・サイドのカフェ(上の写真はシディ・ブ・サイドの街)を思い起こさせる。お魚のコースを頼み、ワイン選び。お魚だから白ワインと思うのだがあいにく置いてあるのは全て私の苦手なミュスカデ。赤ワインにしようかなぁ、と悩んでいたらチュニジア人シェフが、『ハロー、フレンド。リッスントゥーミー』とキッチンから声をかけてきた。どうも「シロッコ」というロゼワインが一押しなのだという。聞いてみるとチュニジアで産するワインの実に3分の2がロゼワインなのだとか。特に飲みたい赤ワインがあるわけでもなし、シェフがおすすめだというのだから、と普段は飲まないロゼワインをオーダーしてみた。お味の方は辛口でさっぱりしていて、ちょっと白ワインのような風味もあっておいしい。おすすめに従って正解。

料理の方も以前通っていた時より格段に美味しくなっていた。どれも美味しかったのだが、特に美味だったのが、魚の丸焼き。カンパチをにんにくでたっぷりと香り付けしたオリーブ油でざくぎりてんこ盛りのキャベツ、オリーブと一緒に蒸し焼き風にしたものだったが、これがんまい!出されたお箸を使って二人でむしゃぶりつくすように食べた。他にもチュニジアで食べたのよりはるかに美味しいパリパリ皮のブリック(ハーブで風味付けしたマッシュポテトとゆで卵をはさんだチュニジア風春巻き)や、クスクス、ベリーソースがおいしい焼きプリンなどなどおいしい料理をお腹いっぱい食べた。はー、幸せ。

*チュニジア料理といえば、からーいペーストハリッサ(写真右)ですよね
投稿者 Gina : 12:31 AM | コメント (7) | トラックバック
July 29, 2004
ソンブーンで魚
もちろん今回も行きました。バンコク、スリウォン通りのソンブーン。
相方がエビカニアレルギーなんで、もちろんプーパッポンカリー(カニのカレー炒め)
も頼みましたがそれ以外にも魚を頼みました。タイ語で何というかは分からないのですが
蒸し魚ののチリサワーソースみたいなことがかかれてました。
炭火にかけられた鍋にどーんと魚が丸ごと一匹、ぐつぐつと煮られてました。
このソースがおそらくタマリンドが入ってるんでしょうけど、どろーっとしてて、
すっぱからいんです、どんどん煮詰まるとこゆくなるんですが、それもまた美味。

投稿者 Gina : 08:37 PM | コメント (4) | トラックバック
June 27, 2004
カンティプール(渋谷)
桜ヶ丘にあるネパール料理のお店、カンティプール。
会社からはちょっと遠いがたまにここのカレーが無性に食べたくなって、暑い季節は汗だくになりながら立ち寄るお店。
ランチタイムのカレーはナン食べ放題。バターたっぷりでふんわりもちもちとしたナンは焼きたてで、とっても美味。ついついカレーと一緒に食べ過ぎてしまうのである。ナンはカロリー高いらしいから要注意アイテムなのだが、これだけおいしいと自分をとめられません。
こちらのお店、店長もユニーク。店長以外はネパール人の人々が調理・サーブを行ってくれるのでネパール気分も味わえます。

投稿者 Gina : 11:35 PM | コメント (4) | トラックバック
June 17, 2004
MBKのバーミー(タイ、バンコク)
GWのスリランカ旅行の折、いきかえりともバンコクで1泊トランジットだった。
パトゥムワンプリンセスホテルに宿をとったので、お昼にはおとなりのマーブンクロンセンターのフードコートで食事。
ここのフードコートは結構充実していてタイ料理はもちろん、イタリアン、和食、中華などなどいろんな料理を提供する店がずらりと並んでいる。食券制だし、メニューも英語併記の店も多いし、旅行者でも使いやすい。おまけに日本のショッピングセンターなんかのフードコートと違って味のレベルが高い!

ちなみに私はナンプラーたっぷり、砂糖少々を入れるのが結構すきなのですが(唐辛子はまず使わない)みなさんはどうやって食べてます?
投稿者 Gina : 11:55 PM | コメント (4) | トラックバック
June 09, 2004
リトルサイゴン(下北沢)
昨日はちょっと早く仕事を終わらせ(そのしわ寄せで今日は遅かったのだが)原宿に姉妹店があるベトナム料理屋さんにて晩御飯。
ここでは、ハノイにある名店チャーカー・ラヴォンの名物料理チャーカーを注文。
チャーカーとは、油をたっぷりとひいたひらべったい鍋にスパイスをまぶした雷魚を炒め、
そこにピーナツとねぎなどの野菜、ハーブをたっぷりと乗せた料理。
これをブンと呼ばれるハノイでよく食べられる米の麺とヌックチャーと一緒に混ぜて食べるのだが、なかなかどうして本場に近いお味で美味。油をたっぷりつかっているのと、ピーナツが隠し味。おいしー。
しかしこのお店、料理が出てくるスピードはゆっくりめなので要注意。
チャーカーもそうだが、お願いして小一時間かかった料理が2品あった。(まえもって注意はされたけど)

投稿者 Gina : 12:55 AM | コメント (2) | トラックバック
June 02, 2004
タイのぶっかけごはん
会社の近所にあるタイ料理屋さん、サラタイ。口の達者なタイ人のおばちゃんが経営している。美味しいので、ランチだけでなく夕ご飯にもたまにいくお店です。
ここのランチは、タイの食堂風、金属製のバットにそれぞれカレーやら、炒め物やら、いろんなタイのおかずが入れられていてそこから3種類を選んで、ご飯に文字通りぶっかけてしまいます。
グリーンカレーが大好きなのでこれは毎回はずせませんが、それ以外のおかずもどれもこれも美味しいです。味付けは辛さをおさえて食べやすくしてありますが、不思議と(ここ以外の)日本向けに味を変えたタイ料理屋さんのような、はっきりしない味付けにはなっていないのが魅力です。パックにつめてお持ち帰りするOLの姿も多いです。

今日はグリーンカレーと、豆腐の炒め物と、タケノコと野菜の炒め物をチョイス♪
ランチにはスープとサラダ(とり放題)に飲み物がつきます。ここのアイスコーヒーは、タイ風にクラッシュアイスがたっぷり入ったあまーいコーヒーです。暑い季節にはたまりません。

投稿者 Gina : 12:29 AM | コメント (4) | トラックバック
May 29, 2004
スリランカをご家庭で
スリランカ旅行の折に買い求めたスパイスセットを使って、本日の晩御飯はダールカリー。スパイシー(スパイスたっぷりの意)なんだけど、辛くないダール。
できればこれだけじゃなくてあと何種類かあればよかったかな。


左はスリランカの缶ビール。アサヒビールのようなコクのある味だとか。
投稿者 Gina : 09:53 PM | コメント (0) | トラックバック
May 17, 2004
アムリタ食堂(吉祥寺)
今日の夜は、吉祥寺にあるタイ料理レストラン、アムリタ食堂。
吉祥寺らしく、モダンアジアンテイストの内装で食堂というよりはカフェっぽい雰囲気。
お料理の方も日本人向けにアレンジされていて、全般的に薄味。タイの屋台に必ずおいてある調味料セットがテーブルにおかれているので、自分好みにして食べられるからそれはそれでよいのだけど。
お店のホームページを見てみると積極的にライブも行ってるみたい。特に5月末には、ティルタ・サリの人気舞踊家、ユリアティー・ビダニ姉妹を呼んでのバリ舞踊ディナーショーまであるらしい!!!
こちらはパッタイ。

投稿者 Gina : 12:30 AM | コメント (4) | トラックバック
March 07, 2004
マレー料理マハティール(新大久保)
土曜日は、オフ会で、新大久保のマレー料理、マハティールに。幹事であるryupankさん、ひまわりさんのおもろいトークに腹をかかえながら、マンゴサワーをひたすら飲む。
7時にスタートしたオフは、一次会終了時点で既に0:00。(マハティールは朝まで営業)私はここでリタイアしたが、さらに夜明かし組の宴会は続く模様だった。