February 06, 2008
ジャン=ポール・エヴァンのショコラ アペリティフ オー フロマージュ
スイーツレポばかりですみません。ですが、寒い季節は、ジビエや赤ワインだけではなくて、おチョコ様もおいしい季節ですので、旬ネタということで、今しばしお付き合い下さい。
パリに行くと必ず立ち寄るのが、サントノーレにあるジャン=ポール・エヴァン。パリ初心者であるがゆえに、オペラ~ルーブル界隈に投宿する機会の多い私にとっては、メゾン・デュ・ショコラよりアクセスのよいこちらは、立ち寄りやすいスポットです。モロッコ帰りのパリでは、凱旋門界隈に泊まっていたのですが、それでもやはり、と出かけてしまいました。
日本でも出店ラッシュで、東京にいると、また出来たの?という感もある、ジャン=ポール・エヴァンですが、ユーロ高の今でも、日本の半額程度で買えるボンボンは割安感が十分にあります。(それにフレッシュなショコラの美味しさは、日本では味わえないものです)小ぶりなマカロンもお散歩の時にパクっと頂くのにぴったりですし。そして、賞味期間が短いがゆえに、日本ではお目にかかれない、かつチーズ/お酒好きにたまらないのが、ショコラ アペリティフ オー フロマージュ(chocolat aperitif au fromage)
です。

こちらは、4種類、エポワスとクミン(l’epoisses avec le cumin)、ポンレヴェク(ウォッシュタイプのチーズ)にタイム(le Pont l’Eveque avec le thym)、シェーブルとヘーゼルナッツ(le chevre avec la noisette)、ロックフォールとくるみ(le Roquefort avec la noix)
もともとクセのある食べ物が好きなのですが、チーズにスパイス/ナッツのクセを利かせて、うすーくチョコをコーティングしたこちらのショコラ達は、おっ!と思わせる風味と、チーズのほどよい塩味が、チョコの甘さと上品にうまくまとまっていて、一つの完成された味わいになっています。甘―い白ワインとあわせていただきたい感じです。
店頭でこちらを見て、真っ先に思い出したのが、あるグルメな友人の顔です。甘いものが大好き!というわけではない彼女もこれなら喜んでくれるのではないかしら、そう思って自宅用とあわせて二箱を手に取りました(正確には手に取るんじゃなくて係員にオーダーするんですけど)
投稿者 Gina : 12:30 AM | コメント (4) | トラックバック
February 04, 2008
モンサンクレール特製ギモーブCとお菓子の山♪
サロン・ド・ショコラで、たくさん買ったつもりのチョコレート、でもたくさんあると思って、二人で調子にのって食べるとあっという間に、底が見えてきました。そんな今日、注文していたチョコレートが届きました。(←結局、追加注文した人)

ツマさんのところ で絶賛されていたオーバーワイスを追加オーダー
と、もう一つ、お届けモノが。

差出人を見ると、ヘレナ・ルビンシュタイン?あっ!ヘレナ・ルビンシュタインが、コラゲニスト プロXフィルの新発売にあわせて、モンサンクレールの辻口博啓さんに制作を依頼したというオリジナルのギモーブC(マシュマロ)。いや~、可愛らしい!薄いクリーム色のトンド型のボックスに、純白のリボン、そして中には乙女色(=ピンク色)のギモーブ。バラの香りにフランボワーズテイスト。ロココですなぁ。

イタリア帰りのY嬢からお土産をもらった。いただいたのは、バラッティのバローロ・キナート入りのボンボン。(バラッティのジャンドゥイオッティは好物のひとつですが、こちらは、初めて見ました)

バローロキナートを練りこんだガナッシュをビターチョコレートで包んで。
予期せぬ頂きもののお陰で、すっかり家庭内スイーツ貯金残高のあがった我が家。幸せな一週間が送れそうです!本当にありがとう。
投稿者 Gina : 09:32 PM | コメント (6) | トラックバック
January 28, 2008
サロン・ド・ショコラ2008
昨年は有給までとって朝イチで気合をいれていったサロン・ド・ショコラ。その後、帰省ついでに立ち寄った京都伊勢丹の同イベントで、東京であれだけ並んだベルナシオンのチョコが行列もなくあっさり買えることに、東京の騒ぎ方がバカバカしく思えたこともあって、今年は週末に行くことにしました。ランチの予定が入っていたので、10:10過ぎには到着。
予想に反して、「空いてる?」

戦利品
行列覚悟で、1時間じゃ、あまり買えないかもねと言いつつ来たのに、どのお店も列はなく、さっと買えてしまいます。10:30になるとどんどん混んできましたから、気合をいれて、1階からダッシュする人が来るような初日ではない週末は、朝イチを狙うと意外とすんなり買えてしまうようです。唯一すいてる時間でも混んでいたのはやはりベルナシオン。去年買えなかった人がいたからなのか、それともやはり実力通りなのか?11:00を回る頃には全品完売の貼り紙がされていました。

セバスチャン・ブイエのマカリヨン、それぞれ食感も異なりガトーショコラ風あり、マジパン風あり
昨年の散財を反省して、今年は予算1万円と決めてやってきたハズの私。空いていたこともあって、次々買えるし、エヴァン氏、フェルヴェール氏、イルサンジェ氏などなど有名ショコラティエがずらっと来日されていて、ミーハー魂がうずうずしたこともあって、そして何より甘いもの好きな相方が、「大きい箱の方がお得だよ~」などと隣でずーっと囁くので、結局予算を大オーバーして、ずっしり重いショコラを抱えてラ・グラディスカへと向かったのでした。

ダニエル・レベールのショコラアソート、アルザスらしいユニークなフレーバーを期待して購入。今のところオーソドックスだがとってもおいしい
お祭り騒ぎは、冷静になってみれば、「騒ぎすぎだろ!」と突っ込みたくなるのですが、でもショコラのあまーい口どけは、幸せなひと時をくれるので、やめられません。家に帰って、映画ショコラを観ながら(村長最高!)うふふふふ、にんまりな時間をすごしました。
投稿者 Gina : 09:50 PM | コメント (10) | トラックバック
November 04, 2007
マンダリンオリエンタルホテルのアフタヌーンティー(日本橋)
フェア・ドマで、食後酒を2杯ばかり飲んで、すっかりご機嫌になってしまった日の午後、満腹中枢もおやすみモードになっていたのでしょう、何をとち狂ったか、フェア・ドマから徒歩2分、マンダリンオリエンタルホテルに突撃してしまいました。
お目当ては、アフタヌーンティー。(マジですか私)何度か来た事があるのだけれど、いつも満席&Waiting Listびっちりのため、あきらめていたのでした。この日は、幸い、すぐに入れそうだということで、(ペニンシュラができたから、皆さんそちらに流れたのでしょうか?)しばし待ち、新宿副都心が遠望できる席をゲット!

日本のホテルでのアフタヌーンティーって実は初めてです。ドキドキ。とかいいつつ、ほろ酔いですので、よい感じに紅茶とお菓子を頂きます。

・・・眺めがよくて幸せですー(酔っ払いのため味の評価はまっとうではないと思うのでパス)

予想通り、晩御飯は入りませんでした。
投稿者 Gina : 08:50 PM | コメント (4) | トラックバック
March 12, 2007
料理通信のショコラ・サロン

カカオの実ってみたことあります?
我が家が夫婦そろって体重増加傾向にあるのは、酒も大好きだが、甘いものも大好きという、両刀使いだからに他なりません。二人ともどちらも好きだから、常に「あのケーキ屋さんが特別出店してたから、買ってきたよ」とか、「今日はワインでも飲んじゃおっか」「あ、でもあのマカロンももうそろそろ食べきらな、あかんよねぇ」などと平日の夜遅い時間から、酒飲んで、サラミとかも食べて(なんならチーズも)、でもデザートも食べてなんて恐ろしいことをやってるんですよね。

君島編集長が間近に見られる特等席でした(左の人物が私)
で、購読している料理通信主催のショコラサロン(Chocolat Salon)にも二人で参加してきました。このテのイベントって、大抵女性がほとんどで、場合によっては、男性はうちの相方一人ってことが往々にしてあるのですが、やっぱり最近は男性のスイーツ好きが増えてるんでしょうか、男性の方も結構いらしてました(それでも2割位?)

ショコラテイスティングセット?エルレイ社のクーベルチュール、アメデイのイ・クリュ、シャンパングラス
今回はエルレイ ジャパン社が協力されているということで、チャート表片手に、同社の産地・品種別のクーベルチュールを試食します。ワインでもそうですが、こういう風に頭を使っていただくと、確かに普段と違ってもっと感覚が研ぎ澄まされ、より味わいの違いがはっきりとしてくるように思います。

シャンパンとショコラもいいものですね
でもただの食いしん坊の我が家は、「あ、これ、おいちー!」とやるダメダメ食いの方が好きですね。おいしいものって左脳ではなくて右脳で味わうものだと思いますし。
アメデイのチョコラート(こちらも最近増えてきた単一品種のタブレット。イ・クリュだなんて、まさにワインですな)は、さすがに小売用だけあって(エルレイ社のものは、製菓用に卸しているそうです)、最終製品としての完成度が高く、味わい、華やかな香り立ち、素晴らしいです。こういうのは、ほんと贅沢な気分になりますね。テイスティング用に用意されていた、シャンパン(シャンパンだと、口を洗い流してくれるので複数のショコラの食べ比べにはぴったり)もついつい御代わりです。バンバンおかわりしてるのも、我が家だけでしたがね。

アメデイ
最後にテオブロマの土屋シェフが、デルレイ社のシュルデルラゴを使って作られたチョコレートケーキ(小麦粉は一切使っていないそうです)をロゼシャンパンとあわせていただきました。美味しいものを食べるときには、左脳を使わない我が家ですが、地球温暖化の影響を受け、もともとこのケーキに使われていたサン・ホアキン農園のチョコレートが、絶滅状態にあると聞き、ここばかりは、微力ながらも、努力せねば、と思ったのでした。

投稿者 Gina : 10:34 PM | コメント (2)
March 11, 2007
我が家の最近のお気に入り-パティシェ イナムラ・ショウゾウ
ケーキ屋不毛地帯在住、だと思ってました。
ほんと、よかったー!この店に行けて、と思うのが、パティシェ イナムラ ショウゾウ。なんや有名店やん、と思うでしょうが、我が家から意外と近いことが分かって最近初めて行ってみたのダス。

イル・フロマージュ
毎回お店の前には行列ができてるんですが、イデミ・スギノのように商品がない!ってことはなくて、見えるスペースに厨房があり、「カシスあと5個です!」と売り子さんが伝えれば「合点承知!」と補充がさっとでるナイス連携プレー。いつ行っても出来たてのケーキが食べられるのがおいしさの理由の一つだと思います。

上野の山のモンブラン
しかも季節感があるのもいいんです。和菓子やと違ってケーキ屋さんって、旬の感覚があまりないと思うんですけど、こちらは和素材を使った季節限定ケーキも結構あるので、日本人的にはポイント高いです。

うぐいす
こちら和シリーズ(そんな名前はついてないけど)。うぐいすは、うぐいす豆を使ったケーキ。ずんだ餅のような感覚でしょうかね。

桃香
桃の花の塩漬けをゼリーに閉じ込めたケーキ。どちらも正統派ケーキとは違うけど、こういう季節を大切にする感覚、もっと他のケーキ屋さんにあってもいいんじゃない?と思います。
投稿者 Gina : 12:12 PM | コメント (4)
February 01, 2007
ハーゲンダッツのシャルドネラズベリー
ハーゲンダッツのショップを通りかかると、試食をやっていた。食いしん坊な我が家は、かけより試食。で、これがうまいんだわ!はちみつのような、濃縮感のあるシャルドネの甘さと、ラズベリーのほどよい酸味が、バニラ(何のかんのいって、私はハーゲンダッツのバニラが、バニラの中では一番好き!)とあわさって、絶品。
思わずパイントで買ってしまいました。←まんまと、お店の戦略にのってますな。

おすすめでーす!
投稿者 Gina : 12:13 AM | コメント (0)
January 24, 2007
サロン ド ショコラ 2007@伊勢丹
本日(1/24)から新宿伊勢丹で開催されているサロン・ド・ショコラ(SALON DU CHOCOLAT)に行ってきました。昨年は、週末に出かけたところ、お目当てのショコラはほぼ全て完売状態だったので、これは初日に行くしかない!と覚悟を決めて、有給とりました。上司にはちょっとバカにされたかもしれません。
お目当ては、今年初出店の、リヨンにあるベルナシオン(BERNACHON)のショコラ。サロン ド ショコラ開催前のWeb販売でも早々に売り切れになっていたこちらのショコラ、混雑は必至だと予想はしていたのですが。。。予想以上!開店と同時に、入り口から6階の催事場までダッシュした人たちもいたようで、10:05ごろ到着した時にはすでに階段まで長蛇の列。

ベルナシオン夫妻
ここでひよった私、まずはお隣のファブリス・ジロットさんのショコラを買いに並びます。(こちらも2番目に長い列ができていました)一緒に写真をとってもらったり、サインをもらったりしつつ(←ミーハー)無事にテロワール ド ブルゴーニュ(昨年は売り切れで涙をのんだのです)を購入。さぁて、ベルナシオンに並ぼうかと思ったら係りの方の「すでにベルナシオンは売り切れ続出で並んでも買えないかもしれません。ご了承の上お並びください。」というつれないお返事。
あきらめて、他のブース(それでも長蛇の列)でショコラを買い求めると、ベルナシオンの前にはほとんど列がない状態(といっても20人位はいるのですが)そしてすかさず「広告に掲載されていた商品はほとんど完売です。」という係員の方の声、でもよーくみると、まだショーケースには、わずかながらアソートのショコラが並んでいます。ここで、ようやく並ぶ気になった私。ラッキーなことに、ショコラアソート(最後から3人目でした!)を買うことができました。明日以降、一部商品は再入荷の予定がないわけではないが、確かなことは分からないと伊勢丹の方の弁。

本日の戦利品。これ以外にも事前にWebでオーダーしたのもあります♪
でも、この幸せな気持ちをかかえてこれから2週間ほど楽しむことにします。
はぁ~、幸せ!
投稿者 Gina : 02:28 PM | コメント (16)
December 27, 2006
クリスマスケーキ
N家での楽しいクリスマスパーティーの翌日は、おうちでのんびりお祝い。料理もパテをいくつかと、鴨を焼いただけのシンプル(手抜き)なもの。なので、クリスマスケーキがメインだったかも。

引っ越してから滅多に行けなくなってしまったけど、アテスエのクリスマスケーキ。
投稿者 Gina : 09:43 AM | コメント (0)
April 04, 2006
ピエール・エルメのマカロン フェスティバル
我が家のだんなが、折につけ、つぶやく言葉(はにゃー、以外で)に、「俺っていつからこんなにマカロンが好きになったんだろう」というのがある。
甘党のだんなだが、もともとはマカロンはそんなに好きだったわけではないらしい。が、昨今のマカロンブームのおかげで(猫も杓子も状態ですからね)マカロンを食べる機会が日本でも格段に増えたからか、いまや、マカロン大好き人間となっている。
さて、そんな我が家のだんなのような方にオススメなのが、現在ピエール・エルメ青山店で開催されているマカロンフェスティバル。4/1の無料試食を逃したのは(今日Y嬢からこの話を聞いた)なんとも残念だけど、普段の実に3倍、24種類ものマカロンが買えると言うのは見逃せない。

過去のコレクションから、様様なマカロンがエントリー。オリーブオイルとホワイトチョコ、バニラビーンズ入りの「ユイル ド オリーブ エ バニーユ」は、クリームソーダに入ってるバニラアイスに、オリーブの香りがするし、ピスターシュとシナモン、アプリコット、なんて見た目からして和菓子のような、ぼわんとした色使いがかわいらしいし、選ぶのも楽しいものが多い。
そしてぜひとも一度お試しいただきたいのが、「トリュフ ブランシェ エ ノワゼット」。名前の通り、白トリュフにヘーゼルナッツのマカロン。食べる前から、なつかしの白トリュフの香りがぷんぷん。

マカロンフェスティバルは4/15まで。
投稿者 Gina : 11:05 PM | コメント (10) | トラックバック
March 21, 2006
オリオール・バラゲ(白金台)
半年振りに白金台のオリオール・バラゲに。お茶するつもりで行ったのだけど、喫茶スペースはなくなっていた。前はスペインから呼んだ職人さんがいたらしいのだが、昨年末で帰国してしまい取り扱い品目も日持ちのするチョコレートのみになっていた。
お店の方いわく、夏の頃はあまりお客さんが来なくて、職人の帰国が決まったあたりから、ケーキやチョコレートに関する問い合わせが増えたんです、とのこと。各デパートのクリスマスやバレンタインのフェアに結構出品していたので商売繁盛かと思っていたのですが。。。残念です。

コレクション12と、BOLA-BOLAというレーズン入りのチョコレートを購入。こちらのチョコレートはハーブ・スパイスを使っていても味がどぎつくなることなく上品にまとまっているので、こういったチョコレートになじみのない人でも美味しく食べられそうです。
過去の訪問時のエントリーはこちら
投稿者 Gina : 01:57 PM | コメント (4) | トラックバック
January 29, 2006
幸せと悔しさの宝箱、サロン・ド・ショコラ(新宿伊勢丹)
イタリア展と同じ位楽しみな伊勢丹のイベントが、世界中のチョコレートが集まるサロン・ド・ショコラ。GLOBEさんも源九郎さんもお出かけされた様子。元料理王国の編集長をはじめとするスタッフが運営するTRIPPA通信を参考にしながら、お目当てのものをリストアップ。

だんなの仕事が忙しいので、一緒には行けないかなと、ちょっと寂しく思っていたのだが、伊勢丹のホームページを覗き見した、だんなは、行きたいと言ってくれたので、早起きして一緒にお出かけ。
会場にあるショコラバーでは、ショコラ3個とドリンクのセット(945円)が楽しめる。この後お仕事に出かけるだんなは、コーヒーと、のんびり休日モードの私は、フランスの酒精強化ワイン、AOCモリーと一緒に。

こちらが私のセレクト。25種類用意されていたチョコは約半数が売り切れ(涙)一番のお気に入りは、ボワシエのプラリネ・オ・エピス。きつすぎないスパイスの風味が、心地よい。

こちらはだんなセレクト。ボワシエは私が半ば強制的に選ばせたもの。GWにパリに立ち寄った時に行きたいから(笑)
お土産チェック(もちろん自宅用、笑)も抜かりなく。ショコラバーと同じく売り切れが目立つのが哀しい。かえすがえすももっと早く来ればよかったと後悔。といいながら、ファブリス・ジロット、ティエリー・ミロップトのショコラ、アンリ・ルルーの塩バターキャラメル(ただいま口の中でとろけ中。ロースト臭のような香ばしさを持つキャラメルに、荒い塩がより味に強さを与えていて絶品)、クリスティーヌ・フェルベールのオレンジ入りのチョコレートペーストをお持ち帰り。

これからしばらくは、家に帰るのが楽しみになりそー♪
投稿者 Gina : 02:45 PM | コメント (12) | トラックバック
January 20, 2006
表参道エチカのマムールエス
昨年オープンした表参道のエチカにある洋菓子屋さん、マムールエス。資生堂が経営しており、パッケージ・店舗のデザインは、どこか近未来的。こちらのお店でマカロンを購入。5種類あるマカロンは、どことなく羽二重餅を思わせるような、やわらかぷにん、な半生生地が特徴。
ピスタチオ、ショコラ、アールグレイがもともと好きなので、その3個を自分が、残りをだんなにあげたのだけど、オレンジジンジャーとシトロンの方がクリームの味がしっかりとしていて私好み。味の強い、欧風菓子が強い方には、後者二つがオススメです。前者三つは、上品な味なのかもしれないけど、私には物足りないかな。

投稿者 Gina : 10:27 PM | コメント (4) | トラックバック
January 13, 2006
マルタのカンノーリ
ひさしぶりのブログ更新です。マルタから1/10に戻ってきました。あの国は冬行くには、なかなか良い所ですよ。最高気温が4度とか5度とか言ってる東京とは違って、最低でも10度はあるし、晴れた日の日中は、半袖でもいいかも、と思うぐらいの体感温度ですから。

さて、食ブログなので食べ物ネタを。イタリアの食と近いのはマルタからのエントリーでも書きましたが、まずはカンノーリ(Kannili,イタリア語ではCannoli)のご紹介。こちらはマルタの首都ヴァレッタのカフェで食べたものです。見た目はまんまカンノーリ。ちょっと生地が焼きすぎなのと(揚げドーナツのようでそれはそれでおいしかったのですが)、クリームをその場でしぼってくれるのではなくて、あらかじめ完成形でショーケースに入っているために生地がややしけってるのが、ちょい残念。でも味はナッツ入りのリコッタチーズクリームでおいしかったです。

こちらは街中のスタンドで売られているカンノーリ。
投稿者 Gina : 10:21 PM | コメント (6) | トラックバック
December 20, 2005
クリスマスのお菓子パネットーネ
クリスマスのお菓子が人気なようで、どこのお店もシュトーレンや、パネットーネ、パンドーロなどの箱が山積みになっている。我が家も昨年に続き、パネットーネを購入。ドライフルーツが入ったしっとりなパネットーネ、予想外においしくて、今年は昨年より、二周りほど大きいものにした。二人暮しの我が家では、ケーキをホールで食べるというのは困難なことだけど、数週間は日持ちのするパネットーネなら安心して買えるのも魅力の一つかな。


投稿者 Gina : 09:25 PM | コメント (8) | トラックバック
December 09, 2005
ラ・プレシューズ(広尾)の絶品モンブラン
年末のベトナムで、久しぶりにオーダーメイドをしようと思っているので、重い腰をあげてプチダイエット。
通勤に1駅分歩く、という昔ながらのスタイルなのだが、もともと最寄り駅から遠いうちの会社、1駅分とはいえ、それなりに遠い。が、今日はやる気マンマン!理由はケーキ。ラ・プレシューズというおいしそうなケーキ屋さんを発見したので、コースからはややそれるが、喜びいさんでGOGO!
お店は白やパステルカラーを基調にしたラブリー系。閉店1時間前にしては、ケーキの種類も10種類以上あって選べるのが嬉しい。
一番のお目当て、モンブランと、定番ケーキの一つ、モンテリマールを購入。モンブランはオーダーしてから最後の仕上げをするということで数分待つ。このモンブランが最高!こうばしカリッなメレンゲの上に、無糖のクリーム、マロンクリームとつづくのだが、生クリームは、甘さがないだけに、フレッシュ感が際立ち、牧場で食べるソフトクリームの如き清清しさ。マロンクリームは、和栗を使っているということでべたべたした甘さはなく、生クリームと一緒に食べると最高!

今まで食べたモンブランの中で最高といってもいいかも?の出来。んまい。

モンテリマールは、空気で作られてるんかいな、という位軽いムース(ハチミツとピスタチオ)の組み合わせ。アマレットのような香りとお酒が効いててこちらも美味。モンブランは1月までだということなので、また行かないと!
ところでダイエットはどこに行ったのでしょうかねぇ(笑)
ラ・プレシューズ(La Precieuse)
東京都港区南麻布5-2-37
Tel:03-5798-4845
投稿者 Gina : 11:31 PM | コメント (14) | トラックバック
December 02, 2005
イデミ・スギノ(京橋)
各種HP、ブログで人気の高いイデミ・スギノにとうとう行ってきました。休日の寝坊に加えて、昼食の天ぷらづくりに時間が妙にかかったこともあって、お店に到着したのは、15:00過ぎ。噂どおりショーケース内には全くケーキがありません。チョイスが少ないだろうとは、家を出た時点で思っていたけど、ここまでとは!とショックを受けながらもお店の方に聞くとまだケーキは上から運ばれてくるとのこと。ただし解凍に時間がかかるので、30分程度はお待ちいただきますという店員さんの言葉に、「はい、喜んで!(飲み屋風)」とイートインの列に並ぶ私たち。

店内は撮影NGだそうで。。。
運ばれて来たケーキ(5種類のみ)からシェフおすすめと書かれたスーボアと、パラディをチョイス。客層は、年齢層、割と高めで、和装のマダムもちらほら。内装も落ち着いているし、紅茶のカップも、マダム好みなデザイン。見た目上品。味は、どちらにも言えることだが、やや甘さ強めのクラシックな味。私は割りと、キリッ(甘さ控えめ、ということではない)とした味に仕上がっているケーキが好きなので、こちらの、まったり系のケーキは、すごく好み、というわけではないかなぁ。といいながらも、焼き菓子類をついついお土産に買ってしまった。

焼き菓子類の方が好み。
紅茶は、おいしいケーキに比べると改善の余地ありの、薄っぺらな紅茶。香りもしないし味も薄い。せっかくのケーキなのに勿体無い。これで740円は高いかな。
イデミ・スギノ
住所:中央区京橋3丁目6-17 京橋大栄ビル1F
Tel:03-3538-6780
投稿者 Gina : 08:23 PM | コメント (2) | トラックバック
November 15, 2005
ピエール・エルメ
ニューオータニやイクスピアリにたまに買出しに行っていましたが、会社の近くにできて嬉しいピエール・エルメです。ニューオータニに比べると店舗面積が広いために、空間が贅沢に使われており、ガラスを多用した空間は近未来的で、おしゃれな印象を与えてくれます。
焼き菓子、アイスクリーム、はたまたシェフの顔の金太郎飴なども売られていますが、やはりお目当てはいつもマカロンとケーキ類です。お値段は500-700円と高めですが、ケーキはどれもボリュームたっぷりなので、食べ応えがあるので、お得感はあるかも。味ももちろんおいしいです。

投稿者 Gina : 10:23 PM | コメント (0) | トラックバック
November 09, 2005
サダハルアオキ再び
今の家に引っ越してきて、昔のお気に入りは遠くなってしまったところも多い。逆に新しいお気に入りもできつつあるのだが、その一つがサダハル・アオキ。白を基調にした店内のショーケース内に展示されたケーキ類は色鮮やかで、見た目からして心うきうき。

ケーキ類の味の複雑さが好き。何層にも重ねられたケーキは、味がどれも濃厚でしっかりとしていて私好み。新作カシスィエ(呼びづらい)は、カシス、チョコレート、キャラメルが絡まりあってこれまた好み♪

オランジェットが大好きなので、こちらも即買い。がこちらは普通のオランジェットで形が違うだけ。かわいいけど、お値段がねぇ。

過去のエントリーはこちら
パティスリー・サダハル・アオキ・パリ
(patisserie Sadaharu AOKI Paris)
住所:東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1階
電話:03-3216-6200
投稿者 Gina : 11:55 PM | コメント (8) | トラックバック
October 29, 2005
たまプラーザのデフェールが期間限定出店中
洋菓子不毛地帯に住んでいる私にとっては、会社に近い渋谷の東急フードショーは、お菓子の命綱(笑)B1のスイーツコーナーの一角には、期間限定でおいしいお菓子やさんが出店するコーナーがある。現在~11/2まで出店しているのが、たまプラーザにあるデフェールさん。お菓子とパンがメインのブログを運営されているJaybirdさんのところでよく紹介されているので行ってみたいなぁと思っていたからちょうどいい。
ガウディと名づけられたモンブランときなこプリンを購入(普通のプリンは売り切れてました)。

下の生地には栗の煮たのが、ごろごろ!マロンクリームもごらんの通りたっぷりですが、実は中には濃厚なチョコレートクリームがさらに隠れているのです。おいしい!

きなこプリン。かなり濃厚です。きなことあわさることによって、濃さがさらに強調されてるみたいです。
味が濃くて、丁寧につくられてる感じがして、私好み!美味しかったです。
デフェール
横浜市青葉区美しが丘1-5-3
投稿者 Gina : 03:26 PM | コメント (8) | トラックバック
August 28, 2005
パティスリー・サダハル・アオキ・パリ(有楽町)
会社の近くに「シャンドン」という超レトロで雰囲気のいい喫茶店がある。そこのお菓子は、特に凝ったものがあるわけではないのだが、お酒の効いたしっとり系、あるいはアーモンドたっぷりのケーキが多くてお気に入りのお店のひとつである。
会社入社時にシャンドンを知ってから数年後、パリでマダムに人気の日本人パティシエがいると知ったのが、今回ご紹介するお店「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」。彼はシャンドンで修行をしたことがあると聞いて俄然興味が湧いた。クラシックな洋菓子を勉強したであろう彼は、いまやパリで革新的なデザートを作り出しつづけているのだ、さてどんなもんだろうか?
土曜日の午後の店内はお客さんで混雑していた。お客はうちの相方をのぞいて100%女性。ピエール・エルメのようにショーケースの中にいろとりどりのケーキが並ぶ様は、ジュエリーのよう。お値段も、1ピース700円前後と「さすがにおパリは違います」なお値段(高い!)

バンブー:ここのシェフの十八番といえば抹茶。抹茶の風味は期待したほどではなく、見た目の印象とは違って軽い風味づけ程度。それより餡子とチョコレートのしっとり感が絶品。
抹茶のマカロン:生地はしっとり系。おいしーけど相方と半分個すると小さすぎます。

サンフォニー:酸味のあるケーキ、特にラズベリー、チェリーなど赤い系の果物に目がない相方がオーダーした一品。相方的にはマカロン生地とラズベリー、それにクリームを一緒に食べた時のうまさは絶品だったらしい。私にとっては、マカロンの生地は口でニチャニチャするベッタリとした感じが苦手。
ルーローマッチャ:抹茶のロールケーキ。ふわふわしっとりとした生地に生クリーム、餡子の組み合わせ。とくに印象に残らなかった。

ケーキはやたら高いが、飲み物は紅茶が730円と比較的リーズナブル。花や、果実を混ぜたブレンドティー類がメイン。
パティスリー・サダハル・アオキ・パリ
住所:東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1階
電話:03-3216-6200
投稿者 Gina : 10:59 PM | コメント (4) | トラックバック
August 16, 2005
オリオール・バラゲ(白金台)
先日、とあるお客様用にお菓子の買出しに行ってきた。そのお客様は食の専門家、さて何をお出ししようかと悩んだ結果、そのひとつをオリオール・バラゲのマスクレーターというチョコレートにすることにした。
スペインのエルブリ(エル・ブジ)と言えば、数年前から世界で一番予約のとれないレストラン。そのレストランでパティシエを努めていたオリオール・バラゲ氏が独立してバルセロナに開いたお店がオリオール・バラゲ(Oriol Balaguer)。今年のバレンタインの際には、日本進出に際して、日本をイメージしたコレクション・ニッポンが話題になったので、名前を聞いたことのある方も多いと思う。
なぜここのお菓子を選んだかというと、「驚き」があるから。美味しいお菓子はパティシエ・スウィーツブームの日本にはいまやキラ星のごとくある。でもせっかくなら食べた時に驚き、喜んでもらいたい。それにはこのお菓子はぴったりなのだ。なぜか、というとこのマスクレーター、口の中に一口入れると、昔駄菓子であったドンパッチさながらにパチパチと音をたてて口の中ではじけるからなのだ。そんな夢のあるお菓子は、贈り物に向いてると思う。

そのほか、プティ・フールのようなフィンガーサイズのケーキ、カクテル・ドルスや、同じくマスクレーターをクッキーにしたお菓子などを買い求めた。どれも濃厚な味わいで、非常に美味しい。この時期に食べるにはちょっと重めかもしれないが、オススメである。

オリオール・バラゲ(Oriol Balaguer)
港区白金台4-9-18 バルビゾン32 2F
03-3449-9509
Blog Lilialeさんで紹介されているマグヌムもとってもおいしそう!チョコレート好きにはたまらん感じです。
投稿者 Gina : 08:21 PM | コメント (2) | トラックバック
July 26, 2005
コンフィチュール・エ・プロヴァンスにダックワーズが!
マカロン全種類制覇をもくろみながらなかなか訪問できていなかった銀座のコンフィチュール・エ・プロヴァンスに再びお邪魔しました。すると新作菓子、コンフィチュールのダクワーズが登場してました!ダクワーズといえば、これまた私の大好きなお菓子です。こりゃぁ買わずにいられようか!(いられるわけがない)ということでマカロンと一緒に購入。
ダクワーズは冷やして中のクリームを冷たくしてから食べるのが好きなので冷蔵庫できっちり冷やしていただきます。マカロンと同じくクリームとコンフィチュールの組み合わせが美味しいです。コンフィチュールだけだと冷えた感がでないので、クリームを必ず加えているのは私としてはありがたいです。
ダクワーズはまだ3種類だけですが、これから新作ができるのに期待してます。

写真はダクワーズを半分に切ったところです。
コンフィチュール エ プロヴァンス(お店のHP)
東京都中央区銀座1-5-6
11:00~20:00(水曜定休)
Tel.03-3538-5011/Fax.03-3538-5012
投稿者 Gina : 06:48 PM | コメント (6) | トラックバック
April 10, 2005
コンフィチュール エ プロヴァンスのマカロン!(銀座)
以前も紹介したコンフィチュール エ プロヴァンス。(前回のエントリーはこちら)jaybirdさんのエントリーを読んで、「絶対次はマカロンを!」と願って先日再訪してきました。相変わらず店内はたくさんのお客さんでにぎわっています。ほんとうに最近のコンフィチュール人気がすごいですね。

私たちが買ったのは下記の4種類。
フランボワーズ・フランボワーズ:木苺
ミルティーユ・アールグレイ・テ:ブルーベリーにアールグレイ
ケッチ・ヴァンルージュ・ピスターシュ:頼まずにはいられない大好きピスタチオにプラムと赤ワイン
レンヌクロード・ラム・シトロン:緑プラム、ラムにレモン
どのマカロンにもコンフィチュール(ジャム)が使われているのですが使われ方が一様ではなく、ものにあわせてクリームとあわせたり、アクセント的に使われていたり上手に工夫されています。また特にマカロンとクリーム、コンフィチュールが両方サンドされているものは複雑な味わいと食感が楽しめてほんと美味しいです!皮もさくさくふわーっとしていて、いい感じです。
私の中での人生マカロンランキングは、私のマカロン観を変えたパリのラ・デュレがダントツの1番、ついで定番ですがピエール・エルメだったのですが、ここのマカロンはピエール・エルメに勝るとも劣らない、というかそれを超える美味しさです。
ここのマカロン、美味しいです。ああ、また通ってしまいそうです!
コンフィチュール エ プロヴァンス(お店のHP)
東京都中央区銀座1-5-6
11:00~20:00(水曜定休)
Tel.03-3538-5011/Fax.03-3538-5012
投稿者 Gina : 08:55 PM | コメント (7) | トラックバック
March 24, 2005
コンフィチュール エ プロヴァンス(銀座)
最近雑誌などで聞くことの多い言葉、「コンフィチュール(Confiture)」たいていはジャムという紹介をされていることが多いのだけど、日本で昔から売られているジャムとはちょっとイメージが違う。
(1)素材の味をそのまま活かしていること
しっかりと煮詰めてどろどろになった市販のジャムとは違って、素材がごろりと入っていて食感がしっかりとすること。また素材が残っている分、風味も強い。
(2)砂糖を使っていないこと
こちらのお店のものは果実に含まれる自然の甘み(果糖)をひきだしているから、お砂糖いらず。体にもよさそう。
(3)今までに聞いたことのない味
ピーマンを使ったり、お酒をいれてみたり、面白いものが多数あります
2Fはカフェになっていてコンフィチュールを使ったドリンクとデザートが楽しめます。お店のオススメの一つ、コンフィチュール カフェオレ(750円)は、ジャム入りカフェオレ。ええー!っと言いたくなりますが、温かなカフェオレに、オレンジピールの苦味がよくあいます。

こちらはフロマージュブランとコンフィチュールのセット(650円)

なおコンフィチュールが人気が出てきたせいか、お店は人手不足のようで、2Fのカフェは現在不定休および不定期オープンのようです。実は最初訪れた時は1Fのショップのみオープンで2Fはクローズド、2度目は電話で確認してから行きましたが、「今日は○○時くらいなら開いてると思います」というなんとも不確かなお答えでした。お茶目的の方は事前の確認をオススメします。
(2005.5追記)
お店の方にうかがったところバレンタイン~ホワイトデーまでの時期は手が回らず2Fのカフェは不定期オープンでしたが、現在は営業時間中であればあいてますよ、とのことでした。
コンフィチュール エ プロヴァンス
中央区銀座1-5-6
03-3538-5011
http://www.budoo.co.jp/cep/index.html
1FのショップのマカロンはJay's Bar PartⅢのJaybirdさんによるとオススメなのだとか。次回!また!
投稿者 Gina : 10:22 PM | コメント (6) | トラックバック
March 02, 2005
100% Chocolate Cafe(京橋)
「チョコレートは明治」のフレーズでおなじみの明治製菓の新本社ビル1Fに昨年12月にできた100% Chocolate Cafeがあります。オープン時にはTVCMに出演しているSMAPの香取さんが一日店長をつとめたということで話題になっていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

店名の通り、メニューは全てチョコレートに関連するものです。かなり人気があるようで、平日の昼間だというのに混雑しており、ワッフレート(焼きたてワッフルにチョコクリームをサンド)は売り切れ。チョコロネと3色チョコのプチサンドをいただきました。

チョコロネは6種のフレッシュチョコレートから好きなものを選んでコルネにつめてもらいます。このチョコがとってもクリーミーで美味しいのです(柔らかいので、すぐにたれてくるのが欠点ですが)

こちらは3色チョコのプチサンド。こちらにもフレッシュチョコレートがサンドされています(こちらは種類は選べません)。これはパンとチョコレートの味があまりマッチせず、バラバラな感じで個人的には違和感がありました。

お土産に人気なのが56種類のチョコレートです。豆の産地、ローストの仕方、ユニークなフレーバーを使ったものなどいろいろあってバリエーションが楽しめます。私もいくつか買っておうちで効きチョコしてます。
ドリンクには、365日、1日ごとに違う日付入りのミニチョコがついてきます。
明治製菓のこだわりをいたるところに感じさせるカフェです。チョコレート好きのかた行ってみてはいかがでしょうか?

しかし日本のチョコレートの味って独特なんですけど、風土、あるいは日本人のチョコレートの味のこのみによるものなんでしょうかね。
100% Chocolate Cafe
東京都中央区京橋2-4-16 明治製菓本社ビル1F
投稿者 Gina : 11:33 PM | コメント (2) | トラックバック
January 25, 2005
別府温泉蒸しプリン
今日は日帰り福岡出張。
お土産をちょこちょこと買ったのだが、その一つが別府温泉の温泉熱で蒸したという温泉蒸しプリン。
福岡空港駅の地下売店で売られていたので、ものは試しと買ってみた。
一番ベーシックなカスタードプリンをお味見。食感は今時はやりのとろーり柔らかい系。
味は卵の香りとほどよい甘さのオーソドックスなカスタードプリン。ちなみに1個200円也。

投稿者 Gina : 11:02 PM | コメント (3) | トラックバック
January 22, 2005
セブンイレブンのキャラメルプリン
基本的にセブンーイレブンのデザートが好きだ。
カスタードクリームがやわらかくて口の中で、とろーり蕩けるとろりんシューといい、かりっと香ばしく揚がった職人かたぎ(おかき)といい、セブン・イレブンの商品はよく出来ている。

なので新製品が出るとついつい高い期待とともに買ってしまうのである。
今週新発売になったのは、キャラメルプリン。ミニカップに入ったカフェオレ色のキャラメルプリンの上に絞り出された生クリーム、容器の上に別添のキャラメルソースがついたデザート。

キャラメルプリンにキャラメルソースのキャラメル2段構えということなので、キャラメルの風味・香りを期待したのだが、特にどうということもなし。生クリームもコンビニデザートだから仕方ないのだろうけど、ケーキ屋さんの生クリームに比べると硬くて風味もよくない。
まぁおいしくないこともないのだけど、とろりんシューなどに比べると驚きのない平均点な仕上がり。
キャラメルプリンを食べられたほかの方の意見も見てみたい方はこちら!
ツレヅレナルママニ++さん
MARING YOUさん
投稿者 Gina : 12:24 PM | コメント (2) | トラックバック
January 17, 2005
I.V.(アイベジィ)
今日のおやつは、I.V.(アイベジィ)という昨年末からエリアおよび店舗限定(1都3県のちょっと高級系スーパーのみ)で販売されているアイスクリーム。
ミルクや卵を使わず豆乳を使っているらしい。そう聞いて、「アレルギーもちの人にはいいだろうけど美味しくなさそう」と思った。が食べてみると豆乳の味は全くしなくて、普通のアイスクリームの味がした。私が食べたラムイチジクは、お酒の香りがしっかりしているのと(私はハーゲンダッツでもラムレーズンとバニラが一番好き)、イチジクの粒の感じと煮詰めたような甘さが感じられるのが、美味しかった。メープルバニラは、べたっとした甘さが口の中に残るので、これはハーゲンダッツの勝利だと思う。
ちなみにカロリーは1カップあたり260kcal前後とそれなりに高い。豆乳を使ってると聞くと健康にいいという気がするのだけど、カロリーまではどうにもできなかったらしい。これが低ければいいのに、ってのは贅沢すぎ?
今日は写真撮り忘れたので画像ありません。(上のI.V.(アイベジィ)のところにカネボウフーズのサイトへのリンクを貼っているので興味のある方はチェックしてみて!)
投稿者 Gina : 10:48 PM | コメント (0) | トラックバック
December 23, 2004
パネット-ネ(Panettone)
週末のひそかなお楽しみお買い物スポットが輸入食品を取り扱うカルディコーヒーファーム。ここに行くと世界各国の食材がお得なお値段で売られていてついついいろいろ買ってしまう。
12月初旬、店頭にクリスマスのお菓子がいろいろと並び始めた頃に買ったのがパネットーネというイタリアのクリスマスのお菓子。もともとシフォンケーキや、ドライケーキのような、パサッと系のお菓子が好きではないので今まで食べたことがなかったのだが、小さいサイズも売ってたので試してみようってことで購入。

いただいてみると、お酒につけたドライフルーツのせいなのか、酵母のせいなのか、しっとーりとした生地で二人でぺろっと食べてしまった。こんなにおいしいと知ってたらもっと食べたのになぁと思ったぐらい。ちなみにイタリアではクリスマスシーズンは毎日のように食べるのだとか。
調べてみたらパネットーネファンはたくさんいるらしく、美食と粗食のガストロノミーのぷるみえさんは、プロフィールの写真にしているぐらい(ブラジルにもパネットーネあるんですね、そういえばこの箱カルディにありました)
と、
投稿者 Gina : 10:53 PM | コメント (2) | トラックバック
December 14, 2004
アルパジョン(梅ヶ丘)
小田急線梅ヶ丘駅前にある小さなケーキ屋さん。地元密着型のお店なので、ケーキのお値段は300円前後と、デパ地下などに比べると安め。
学生時代は安くておいしいケーキ屋さんとして、ちょくちょく使っていた。
それがいつからだろうか、パティシエ・スイーツブームなどによって美味しいケーキ屋さんがどんどんオープンし、その味に舌が慣れてしまい、ある時、「え、たいして美味しくないかも」とショックを受けたことがあった。
それから数年、行かなくなっていたのだが、先日ひさしぶりに買ってみた。
確かに洗練された味、というのではないかもしれない。しかしながら、こってりとしたチョコレート、しっかりとした味付けのムースなどなかなか美味しかったのである。
このお値段でこのレベルなら、やっぱりここはお買い得だなぁと見直した次第。
近いし、またたまには