February 17, 2008
季節料理 志乃多に初訪問(亀有)
きき酒師ちえさんのブログに、おいしそうな料理とお酒と一緒に頻々と紹介されているのが、志乃多さん、おいしそうだなぁと場所を調べてみるとなんと、我が家からそう遠からぬ場所ではないですか!
本当は昨年訪れたかったのだけど、忘年会シーズンだったからか、何度か電話したもののいつも予約で一杯、ようやく昨日出かけてきました。
初めてだったので、3,500円のコースをお願いしました。まずはつきだし、ふぐの煮こごりにうるいを添えたもの、てんぷら(今年初めて、たらの芽いただきました)


1杯目は栃木の東力士

お刺身の盛り合わせ、写真には写ってないのですが、香ばしく焼かれた海老の頭の中の濃厚ミソが最高でした。

菊姫 鶴の里

鴨のつみれとたけのこの煮物、日本酒でもいいけど、ワインが飲みたくなる感じも

子持ちカレイの焼き物、お酒すすみます

相談しながらお酒を出してもらうと、”なめてみますか?”と気前良く、味見させてもらえるのが、またちょっと嬉しい。熟露枯の山廃は、独特の香りのある渋い味わい

そして最後にマグロの茶漬け。至福。

〆のお酒は田酒。やっぱり好きです。
コースに2品ほど追加して、1人4杯(3合位かな)お酒をいただいて、1人8000円ほど。また新しいお酒が入った時期に行きたいと思います。
投稿者 Gina : 09:48 PM | コメント (2)
November 30, 2007
親のふりみて我がふりなおせ、花霞(祇園・京都)
京都の一日は、普段離れて暮らす親への親孝行DAY. 以前訪れて、いい印象を持っていた祇園の花霞さんに、両家の両親を招待して、昼食を頂きました。
私の父は、気が短いところに始まり、歴史ヲタなところとか、食い意地が張っているところとか、基本的に性格が全て私と鏡写しなのです。(世の中の親子は、みなこういうもんなのかしら。でも私の兄と両親はそうじゃないんだよな)
この日もお店で、知ったかぶりで質問を連発。「そんな知ったかぶりで質問すると、お店の人も客に違うとも言えないし、困らはるやんか!」と娘に注意される父。
でもね、よくよく後から考えると、私もやってるんですよ。イタリア語かじり虫、でも超初心者なので、お店の人に、「これってこういう意味ですか?」とか。(えてして違う)ああ、恥ずかしい。というか、同じことやってましたね。ほんと、反省です。
お料理は、季節感のあるもの(和食はこういうところがいいですよね)で、おいしく、また、女将さん(?)も、控えめながら、気取らず親切で、親子6人、いい時間が過ごせました。こちらのお店、料理の写真を撮るのはOKなのですが、ブログ等にアップするのは、やめてほしいということでしたので、写真のアップはありません。食事中は、大人しくしていた父ですが、食後、花霞のある細い路地などをビデオで撮っていると、いつまでも料理長がお見送りしてくれ、ビデオにも入ってくれ(申し訳ないので、中に入ってください、とお願いしても見送ってくれてました)いい記念になったと親は大層喜んでいました。親孝行するなら、こんな店、です。
祇園 花霞
京都市東山区祇園町北側279-13
tel 075-525-2726
投稿者 Gina : 09:10 PM | コメント (2) | トラックバック
October 14, 2007
たまには和食で、馳走そったく(銀座)
自分が店選びすると、ついついイタリアンになります。なので、他の方に連れて行ってもらうお店は、新鮮です。
この日は、N様、Y嬢と銀座にある和食屋さんに。N様の知り合いの店だという馳走そったく。奥様は、優しげな方、ご主人は寡黙そうな方ですが、N様とお話する時はにっこりと。カウンター席で、秋の味覚を頂きながら、ひさしぶりのN様、いつものY嬢と話に花が咲きます。
10月も半ばだというのに、異常気象のせいで、まだ関西では、松茸がでてないんだそうです。ふーむ、なるほど、温暖化の影響はこんなところにも、と思いつつ、三陸産の松茸が使われた汁物、ご飯をいただきます。
おいしいものを食べて、友達と話をして、そして少し背筋が伸びる気がする和食の空間、結構好きです。
馳走そったく
中央区銀座6-7-7 2F
Tel:03-3289-8010
投稿者 Gina : 11:29 PM | コメント (0) | トラックバック
September 09, 2007
おいしい札幌出張-鮨、鮨!
忙しい時期を抜けたら、待っていたのは北の大地!しかもラッキーなことにY嬢も一緒だったので、食プランをたてるのが楽しくて。3泊の出張を満喫してきました。(さすがに日中は仕事なので、お楽しみは夕食だけでしたが)
絶対行きたいと思っていたのが、5月にお邪魔した鮨Aさん他に行ったイタリアンもフレンチも良かったけど、やはり今のところ私的札幌No.1はこちらのお店。


ウニを平目巻、いくらご飯などの前回と変わらぬ定番らしき逸品ももちろん良いですが、さんま(脂のりのり)など季節のものを頂くと、より味わい深いというか日本人でヨカッタと思いますよね。

いかのワタを使った味噌は、酒を呼ぶ味。お皿をなめたい!という気分を汲み取っていただいたご主人が、シャリを出してくれました。ご飯とあわせてもこれまたしゃわせ~!味です。
札幌に行ったらまた行きたいお店です。
投稿者 Gina : 10:33 AM | コメント (10)
May 31, 2007
札幌の鮨Aといえば。。。
急遽決まった札幌出張。
やっほぉ~!!!!
kyah朕さんちのブログで見て、行きたいお店いろいろあるのよねぇ~。が、あいにく一番行きたかったラ・サンテは定休日。それならば、とメールして、伏字の鮨Aを教えてもらい出かけてきました。
カウンター7席+4人用テーブル1卓の小さなお店です。男性率が高いですが、大将が、気を使ってか、(私以外は、相当酔いの廻った男性グループだったのでか)集中ケアしてくださり、心地よい時間を過ごすことができました。

一通りネタは頂いたのですが(食べ過ぎ?)特に北海道のものが、やっぱりいい。宮崎産だというマグロやづけも美味しかったのですが、地のものの方がやはり頭抜けておいしかったな。

特に気に入って2度お代わりしたのが、大助。脂ののってること、なめらかなことといったら、下手なマグロ食べるよりはるかにうまいです。

酒飲み的にはサクラマスの卵の酒漬けもたまりませんでした。こちらも結局後で、巻物にしてもらいお代わり。
日本酒3合に、結構好きに食べて、諭吉さんでお釣りがきました。また時期を変えて、その時のおいしい北海道のお魚を頂きに行きたいと思います。
教えてくださったkyah朕さんありがとうございます!
投稿者 Gina : 08:59 PM | コメント (15)
April 23, 2007
花折の鯖寿司(京都)
大阪出張の前後には京都プチ旅行をつけてみました。時間がない中、どこに行くか悩んだけど、結局下鴨神社の方へ。

大安だったのか、この日の下鴨神社は、挙式を挙げるカップルが7,8組ほどいるらしい。おめでとうございます。

お土産には、花折の鯖寿司を。かなり大きな鯖を使っており、ずっしりとした重み。お値段も重量級(5000円弱)、おいしくお留守番の相方と家で頂きました。私の中のスタンダードは、父親がたまに作ってくれた鯖寿司なんですが、それよりは、鯖とご飯のバランスでいくとご飯がちょっと多めかな、と。青魚好きなんで、鯖多めの方が嬉しいです。でも、こういう味、やっぱり大好き!

投稿者 Gina : 11:53 PM | コメント (2)
April 10, 2007
関西人のうわさ話 根の津(根津)
上京したての頃、何より驚いたのが、大勢の関西人のご多分にもれず、真っ黒なうどんつゆと、未知の食物「もんじゃ焼き」。それから10数年、ありがたいことに、讃岐うどんブームが到来し、東京でも讃岐うどんが食べられるようになったのは、往時を思い出すと素晴らしい進歩だと感じます。

さて、そんな我が家がやってきたのは、根津にある讃岐うどん根の津。根津にはもう一軒、関西風を標榜する有名うどん屋があるのですが、そちらは、「これのどこが関西風やねん!」という関東と関西テイストハーフ&ハーフで微妙。一方根の津は、かなりアタリ。
ご主人の出身は、讃岐ではないそうなのですが、なかなかどうして見事なコシおよびつややかな光を放つコシコシ麺に大満足致しました。混んでいるので相席なのですが、お向かいに座った夫婦がやはり奥様が関西の方で、「ここのうどん美味しいんですよ」「このおだし、関西人にはたまらんよねぇ」と、会話が盛り上がりました。「そうそう、おいしいうどんやと、お好み焼きやの情報は交換させてもらわんと」と、異郷に暮らすものどもの知恵、情報交換をさせていただき、いかに関東に暮らす関西人が苦労をしているのか、改めて実感しました。
次の訪問では、オススメどおり、冷たいうどんと、温かいうどんの盛り合わせを頼みましたが、温かいうどんの方は、そのやらかい茹で具合といい、だしの味といい、讃岐というより関西を懐かしく思い起こさせるお味でした。ごちそーさんでした!

投稿者 Gina : 10:31 PM | コメント (4)
March 05, 2007
井のなか(錦糸町)で、Giorgioと宴会
川越散策の後は、ググーン!と移動をして、錦糸町の井のなかで宴会です。ここでぐら姐さんと、N様のだんなさんも参加され、10名の大所帯となりました。
Giorgioは、日本酒が大好き。初めて日本酒を飲んだ時は、「何だ、このまずい飲み物は」と思ったそうですが、山形や、京都などの蔵元を訪ね歩き、飲み歩くうちに、すっかり好きになったらしいのです。「まずはビールで乾杯」という日本人を尻目に最初から日本酒でスタートするGiorgio、男前です!

車麩とタラコ
そんな日本酒好きなGiorgioを井のなかに連れて行ったのは正解でした。冷酒より、燗酒が好きというGiorgioのために、燗でおいしいものを、とお店の方にオーダーしたのですが(飲み比べのために、最終的には4-5種類いただきました)どれも美味しかった!日本酒好きにはほんと、いいお店です。

頂いたお料理もどれもおいしかったのですが、特に牡蠣の朴葉包みの味噌が気に入ったようで、お刺身にもつけてみたり(味見させてもらいましたが、おいしかった)何にでもつけて楽しんでいました。そして、お肉料理、あいにくとんかつは、予約が必要だったようで、食べられなかったのですが、本来予約が必要な(メニューには載っていない)豚肉の煮込みを出してくれました。恐らく、常連のこえださんが、事前に口添えしていただいたからだと思います。本当にありがとうございます!

肉の塊を見ると、血がうずくのは、ピエモンテーゼの特徴なのかもしれません。この豚さんをみて、Giorgioはおもむろにナイフとフォークをもち、とりわけてくれました。この写真の笑顔といったら!

言葉は通じなくても、おいしいご飯とお酒があれば、ということで、みんな爆笑しながらの楽しい宴会は無事終了しました。集まってくれた皆様、ありがとう!
次の週末は、赤坂見附のバール デル ソーレでルペストルの夜というイベントもあるようで、またGiorgioとはその時会いたいと思います。
http://www.delsole.st/travel_italy/index.html
投稿者 Gina : 09:07 PM | コメント (6)
November 04, 2006
秘密の和食屋さん
(お詫び)
連れて行ってくださった方から、このお店は秘密にしてほしい、という依頼を受けたので、今回のエントリーは写真もお店情報もありません。
若かりし頃、「 一生和食なんて食べなくても大して困りはしない」という暴言をはいていた時期がございました。そういうこともあり、かつ値段が高いイメージもあって、和食のお店は、ほとんど知らないんですよね。
連れて行かれたのは浅草某所にある小さな和食屋さん。メニュー表も出ていないし、2階には、無数のどてら(ちゃんちゃんこ)が干してあるし、知らなければまず入れないお店です。さらに、こちらに20数年来通っているという友人は、調理場の奥に広がる秘密の部屋に入ります。
出てくるお料理は、旬の素材を使ったシンプルなお料理ばかり。でもどれも、真っ当に美味しいのです。衣に秘密あり!な中味ジューシー、外カリカリッな唐揚げや、秋茄子や蓮根の揚げ物は、どれも揚げ加減が絶妙ですし、最後のおにぎりは、ふっくらご飯にパリッと海苔が、なんともうまい。
日本酒を飲んで、お腹一杯食べて、なんと1人5000円!安いです。ここは、私も秘密にしておきたい、そう思うので今回は、ただの自慢だけのアップとなってます。ごめんなさい。。。
投稿者 Gina : 10:18 AM | コメント (12)
October 30, 2006
井のなかで、大満腹レースその2(錦糸町)
満腹レースは、まだまだ続きます。

ペラペラのチーズピザを境に、お肉モードに突入です。

パスタは、パスタというより、汁無し坦々麺といった趣。

パプリカソースの程よい酸っぱさが、なかなかいいです。お肉はちょと固め。

炭火焼です。

うわー、肉!肉意外がいいのですが。。。それかせめてワインを1杯。

東波肉です。肉食獣ではないので、この辺で、「肉以外のものが食べたい」と思ってました。

〆はトンカツです。こちらは、揚げ加減といい、お肉のやわらかさといい、かなり好みでした。これが最初の方に出ていれば、もっとたくさんたべられたのに、一切れが限界でした。
気付けば、自分達より後に来たお客さんもとっくに帰り、ひたすら食べた4時間でした。次回は、ひたすら魚と野菜で攻めて、最後にトンカツとお茶漬けを食べようと思ってます。
投稿者 Gina : 12:07 AM | コメント (8)
October 28, 2006
井のなかで、大満腹レースその1(錦糸町)
こえださんに誘われて、錦糸町の「井のなか」さんへ。参加したのは、初めまして!の方も含めて総勢7名。つきだしのお豆腐(豆の甘さを、ベトナム産だという塩がひきたててくれる佳品)とともに、大満腹レースが幕をあけたのでした。


鰹出汁の味がよくしみた、おひたしにカニのほぐし身。

これ、かなり気に入りました!あん肝に、ポン酢とだしで作ったゼリーが、トーンの高いすっきりとした酸味と旨みを与えていて、お酒がすすみます。

しめ鯖大好きです。青魚教徒としては(笑)

酒がすすむ、魚系の料理が続きます。

鮭のちゃんちゃん焼き。この辺り、魚料理がどれも美味しくて、お酒も美味しくて幸せかみしめてました。
その2へ続く。
投稿者 Gina : 06:51 PM | コメント (4)
March 19, 2006
武寿司(足立市場)でローカル寿司を食す
築地で寿司は食べたいが、土曜日の有名店は1時間-2時間待ちは当たり前。そりゃー、きびしーっす。ということで目をつけたのが、足立市場。水産専門のこの市場、観光客ウェルカームな築地とは違って、案内図なども特になく、ちょっと入りづらい感じ。
しかしながら、市場入ってすぐ右の並びにある食堂は一般人でも利用可能なんです。その中の一軒、武寿司さんにお邪魔してきました。

カウンター席6席、大き目のテーブル1席のこじんまりとした店内です。入店時(12:00頃)お店にいたのは、常連さんらしき人々だけ。が、初心者なので、まずは上にぎり(1785円)から頂きます。お酒もまずは普通の冷酒(500円位ですかね)をいただきます。これだけでも、十分な感じではありますが、もうちょっと食べたいなということで、お好みに移行。

金目(右)が、一番気に入りました。銚子産のものだということですが、味が濃くて甘味が強いです。お代わりしました。
そして、隣席のお客さんが頼んでいた日本酒(熊本の千代の園酒造さんで作られてる大吟醸)をオーダー。普段はリーズナブルなお酒しか飲みませんが、それとは違いましたね。洋酒のような熟成香というんでしょうか、そういう香りが一瞬するんですよね、で複雑な香りと味が鼻と口に広がるんですわ。こりゃぁウマイ!
そして、楽しかったのが常連さん達の会話です。上記のお酒もYK-35ですよ、と言われなんじゃそりゃ?とするとY(山田錦)、K(熊本の9号酵母)、35(精米率35%!!!)という意味なんですよ、とかワインを絡めた日本酒話とか、もう初心者の我々にとってはどれも面白い話づくしでした。一人で来られてた常連さんはなにげにソムリエバッヂをつけてたりして、渋かったですね。
いやー、また行きます。
投稿者 Gina : 01:58 AM | コメント (21) | トラックバック
February 21, 2006
お好み焼き「きじ」@TOKIA(東京駅)
六本木ヒルズ、丸ビル、日本橋コレドetc,etc 近年の都心の大型商業施設のオープンが続きますねぇ。今は表参道ヒルズはグルメblog界を席巻してますが、そんな中オフィス街で地味にやってるのが、TOKIA(トキア)昨年末のオープン当初こそ、少しは騒がれましたが、店の数自体が少ないので、最近は、人の入りもぐっと少ない様子。
その中でも唯一行列の出来るお店が、お好み焼きの「きじ」。行列を避けるために、週末の1:30過ぎに訪問。他のお店に人影がない中、2組待ちの状態。10分ほどで、入店。入ってすぐに懐かしい香りがした。
「おこのみやの香りやー」
「えー、香りやなぁ。お腹空いてきたわ」
「自分お好み焼いてくれるゆうて、全然やいてくれへんもんなぁ」
とモードは一気にワクワクモード。お好み焼きは、セルフではなく、厨房で焼いて持ってきてくれるタイプ。まわりのお客さんのお好み焼きに心奪われながら待つ。
「来たー。めっちゃおいしそう♪」

目の前の鉄板に載せられたのは、見るからにふわふわそうなお好みちゃん。家で焼くと両面をしっかりと焼くからなのか、粉のせいなのか、重量感があるどっしりとした仕上がりになるのだが、ここのは、すごく軽い。口に入れると、甘めのソースと一緒にとろけてくる感じ。最高!むっちゃおいしい。

絶対通う、この店!と思いながら店を後にした。
投稿者 Gina : 12:01 AM | コメント (16) | トラックバック
February 15, 2006
さくさくドカーン!三河屋(西麻布)
西麻布交差点から外苑通りを青山方面に少し行ったところ(権八の並び)にある、かつ屋さん。会社の人々に連れられて初訪問。

人気のお店らしく、お店の前は行列ができている。

定食は950円が主価格帯で、リーズナブル。写真はミックス定食(ポテトコロッケ、メンチ、おまけのチキンカツの盛り合わせ)なかなかのボリューム。
もう若くないしな、と思ったのだがこちらのカツは軽い!サクッと揚がっているのはもちろんだが、肉が、いったん湯通しでもしてるのでは?と思うくらい余計な脂がなく、揚げ物にしては、さっぱりとしている。胃もたれもしない!素晴らしい!また行こう。
三河屋
港区西麻布1-13-15
03-3408-1304
ランチのみの営業
投稿者 Gina : 10:47 PM | コメント (11) | トラックバック
December 19, 2005
かねます(勝どき)
土曜日は、恒例となったKORのオフ会。関西・名古屋からの参加者を含む18名での大宴会の前に、お腹を空かせた夫婦が立ち寄ったのが勝どきにある立ち飲み割烹かねます。エル・ブリ(エル・ブジ)のシェフ、フェラン・アドリアも大絶賛したというこのお店、前前から一度行ってみたいと思っていた。GLOBEさんのブログでも紹介されてたし。
4時開店のこのお店、到着したのは4時半過ぎ。カウンターのみの店内はすでにすし詰め状態。うわー、出遅れた!壁に張り付きながら前の人の料理を眺めながらお預け状態で待つこと20分。前の家族連れの方が、「もうちょっと待っててね、あとこの1品だけだから」の言葉にやる気を奮い立たせ、いよいよカウンターへ。
混みあうお店を2人で切り盛りされており忙しそう。常連さんらしき人々は、「オーダーいい?」「やだね」とお店の人とやりとりをしているが、初心者の我々はオーダーをとりにきてくれるまでじっと我慢。するとおじさんが、目で「オーダーどうぞ」と合図を送ってきてくれた。その合図を無事キャーッチ!

他のお客さんがオーダーしている時からねらっていたのが、こちら。生うに牛肉巻き。霜降り牛に、たっぷりの生ウニとしそをくるくると巻いた逸品。もう見るからして素材のよさとウマサがわかろうってもの。で、当然ウマイ!!!うまいよー!これはやばい!

メニューにあるとかなりの確率で頼んでしまうのがあん肝。とろけるクリーミーなあん肝に薬味をつけて、うめぇー!!!(表現貧弱でスミマセヌ)
どれも凝った料理というわけではないけれども素材のよさが伝わるものが多い。1品1,500-1,800円というのは立ち飲みとしては高いと感じるかもしれない。(二人で3品、ハイボールx1、生ビールx1で6,000円ちょい)でも食べてみれば納得!次は売り切れだった蒸し物をぜひとも頼んでみたい。4時来店が必須ですな。
かねます
中央区勝どき1-8-3
Tel:03-3531-8611
投稿者 Gina : 02:25 PM | コメント (16) | トラックバック
November 01, 2005
親子丼の元祖を食べくらべ 玉ひで(人形町)
平日にお休みをとったら行きたい店。ってことで、しばし考えた。ちょうどテレビで玉ひでの親子丼が出てた。ここの親子丼って確か平日だけなんだよなぁ(これは私の勘違い、土曜日もやってるそうです)ということで、相方を誘って築地で寿司を食べた後に行くことに。
寿司を食べて、その後、だんごを食べての訪問だったので、お腹空くかいな、と思いながらの到着だったのだが、店の前に着いて絶句。ものすごい列。店の前で折り返し2列100m弱ほどの行列である。大和寿司より混んでる!が、お腹をすかせるにはちょうどいいや、ってことで結局1時間ほど並んだ。
「この店って学生時代に前の彼氏と来たことあるんだよ」とうっかりこぼすと、相方が「昔の彼氏との思い出の場所の上塗り好きだよね」と一刀両断。えっ、(ドキドキ)そうかなぁ。っていうか、親子丼発祥の地、とか日本に2軒しかないチュニジア料理(ハンニバルのこと)とか代替がきかない店だから、そうなるだけで、そうしたい訳ではないのだよ。→みなさん、昔付き合ってたヒトと行ったお店には別れた後、2度といかないのがマナーってもんなんでしょか?
やっと着席。お得な「とく親子丼(800円)」と、当主と料理長しかつくらない「極上親子丼(1,300円)」を1つずつオーダーしてシェア。二つの私が感じた違いは下記の通り。
「とく親子丼」
複数の人がつくるわけだから、作り手さんによっても味の違いはあろうかと思う。肉は軍鶏ではなく、普通の鶏肉。肉は普段食べなれてるこちらの鶏肉の方がやわらかくて、卵にもあってると思う。卵がやわらかすぎて、ご飯にべちゃーっと絡むのはどうかな、と。極上親子丼より甘く感じました。相方は味付けも含めてこちらの方が気に入ったらしい。

「極上親子丼」
軍鶏肉は結構筋張ってて固め。ではその分だけ味が鶏肉より濃いかというとそうでもないので、肉は「とく親子丼」の方が好み。だが、卵の火入れの感じ、だしとのバランスがよくて、味はこちらの方が上だと思う。

値段の差を考えると「とく親子丼」に軍配があがるかも。しかしどちらにせよ1時間並んでまで食べたいか、というとそうでもないかも。(と大昔も思ったような気がする)別になか卯の親子丼だってまずいわけじゃないしね。
投稿者 Gina : 10:37 PM | コメント (4) | トラックバック
June 14, 2005
酉玉(恵比寿/広尾)
恵比寿三丁目の交差点近くにあるやきとり屋さん、酉玉に。おしゃれな店内はカウンタースタイル。日本酒が豊富でちょっと変わったものをいろいろおいてある。レバーは苦手だが、ここのはおいしくいただけました。

実はこの日は結構飲んでいたのであまり覚えてません。。。

http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0110/P052809.html
投稿者 Gina : 10:41 PM | コメント (0) | トラックバック
March 01, 2005
江戸川(築地)
東東京に引っ越したことだし、築地通いを生活サイクルに取り入れてみようかな、ということで築地王こと小関さんの「築地で食べる」という書籍を購入。
(ちなみにこの書籍は内容のよさもそうだが、最近多い築地ガイド本とは違ってポケットサイズなので、食べ歩きの際に持ち歩くに非常に便利。)
当初早起きする予定だったのだが土曜日の朝、ということもあってついつい二度寝。築地に到着したのは一般人で最も混むであろう土曜日のお昼時になってしまった。場内の6号館に向かうと、そこここに長蛇の列。あちゃー、やっちゃった?と思ったが並んでいるのはいずれもおすし屋さん。我々の本日のお目当て、江戸川さんはちょうど2席空いていたのでならばず入店。ラッキー!
カウンターのお客さん、ほぼ全員が頼んでいたまぐろのブツ、トロも入ってこれで600円。お醤油をつけてほかほかご飯と一緒にいただくと美味!

が個人的にまぐろのブツより美味しかったのがタラ煮。私はもともと南国育ちということもあってあまりおいしいタラを食べたことがなくタラ自体のイメージがあまりよくはない。がこちらのタラはまず見た目からしてそんじょそこらのタラとは違う。非常に身が肉厚でしっかりしている。お箸でつつくと、ぐじゃぐじゃと身が崩れることなく、はらり、はらりと身が1枚ごとに分かれてくるのである。これを関東風の醤油たっぷり濃い味付けで煮ているのだが、最高にうまかった。

これからの築地通いが楽しみになりそうなスタートだった。
投稿者 Gina : 10:47 PM | コメント (4) | トラックバック
February 27, 2005
あつた蓬莱軒(名古屋・栄)
ひさしぶりの名古屋出張。名古屋出張最大の楽しみは、「ひつまぶし」を食べること。
名古屋でひつまぶしの有名店といえば熱田神宮近くに本店を構える「蓬莱軒」と錦の「いば昇」。
どちらが好きかは人それぞれだと思うが、私はだし茶漬けにする蓬莱軒の方が好きである。(いば昇さんは煎茶を使ったお茶漬けである)

おひつにたっぷりと入ったうなぎご飯を1杯目はそのままで、2杯目はねぎ、わさび、海苔といった薬味をのせて、3杯目は茶漬け、4杯目は最後にお好みで、と食べすすめる。4杯目はたいていもう一度だし茶漬けをいただく。たっぷりと食べると満足感とうまさで、思わずにっこりである。
ちなみに「櫃まぶし」を考えたのは「いば昇」の先々代らしいのだが、「ひつまぶし」の商標は「蓬莱軒」がとっている。なんだかここに名古屋の櫃まぶし2大名店の因縁を感じるのだが、果たして?(笑)
あつた蓬莱軒 松坂屋店
名古屋市中区栄3-16-1 名古屋松坂屋本店南館10F
052-264-3825
名古屋にいかないと櫃まぶしは食べられへんわ、と思っていたらなんとtampopoさんは、自宅で櫃まぶし。すごい!
投稿者 Gina : 08:31 PM | コメント (9) | トラックバック
January 19, 2005
超絶美味、金沢のお寿司屋さん(金沢)
年に一度のお楽しみ、北陸出張がやってきた。
今年も金沢市内にあるお寿司屋さんに。まずは、お任せでつまむ。

カニには水揚げされた港を明記した札がとりつけられている。ちなみにこちらは漆器と朝市で有名な能登半島の輪島港もの。安い店だとロシア産だったりするが、こうしてみせてもらえると安心。カニミソもうまかったが、日本酒を入れてずずーっとすするとこれまた最高。

こちらは焼き白子。お口の中で熱とともにねっとりととろけてうぅー、言葉がありません。酒にあいます。

もー、beautifulな中トロ。こんなにきれいなのに、大トロじゃなくって中トロなんですって。驚き!!!
その他お腹が苦しくなるまで上手いものを食い尽くしました。
はー、冬の北陸は最高!
と思ったら やまけんの出張食い倒れ日記で、金沢の寿司なんて目じゃない、という帯広のお寿司屋さんのエントリーを発見。
投稿者 Gina : 09:42 PM | コメント (2) | トラックバック
December 11, 2004
鳥政(表参道)
表参道駅近くの路地にある小さなやきとり屋さん。結構有名なお店らしくて、ランチ時も夕食時もいつも大混雑。
炭火焼きの焼き鳥はどれもかなり大ぶりで食べ応えがある。女性なら3-5本も食べればお腹いっぱい。焼き応えもちょうどいいし、美味。メニューにはフォアグラとバルサミコを使ったメニューのようなオリジナリティあふれるメニューもある。

さてお値段であるがこのお店のメニューには価格が載っていない。が、二人でお酒を2杯、ちょこちょこっと食べて1人6,000円ほどした。普通の焼き鳥やに比べると格段にお高い。お昼は、焼き鳥丼、ミニ丼とラーメン、焼き鳥定食がありそれぞれ1,300円とかなりリーズナブル。
鳥政
東京都港区南青山3-13-2
03-3405-4515

投稿者 Gina : 07:34 PM | コメント (6) | トラックバック
December 01, 2004
ひとくち茶漬け米楽(大手町)
セミナーがあったので大手町のビジネス街にあるお茶漬け屋さん、米楽(こめらく)でランチ。名前の通りお茶漬けがメインのお店。
ランチセットは2種類あるが、せっかくなのでお茶漬けがいろいろ食べられるAランチをチョイス。こちらはだしが2種類(かつおだし、とんこつ)に具が3種類(数種類からチョイスできる)のお茶漬け。お茶漬けだけかい!と思ったけど、たきたてご飯に薬味をたっぷりのせて温かいおだしをじょーっとかけていただくお茶漬けはほっとする味。(ご飯とおだしはお替わり自由)

米楽(お店でもらったカードによると都内3店舗あるらしい)
大手町店
千代田区大手町1-6-1大手町ビルB2F
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October 31, 2004
自宅で北海道フェア
金曜日から札幌出張に出かけていた相方が、昨晩、巨大なホタテを仕入れて帰ってきた。
ではそれにあわせてメニューを組もうということで、鮭のクリームシチューと、ほうれん草(最近やたらと高いですよね。298円もしましたわ)それから週末のお約束、ワインとチーズで北海道っぽいディナーになりました。最近東京もめっきり寒くなったので、あたたかいシチューがとても美味しく感じられました。うううー、冬ですね。
ホタテはあまりにも巨大だったので、私は1個しか食べられませんでした。

本日のワイン
Chablis,Francine et Olivier 2002 渋谷の東急フードショーのワインショップで購入
St Marcellin(フランスの白かびチーズ) カルディで購入
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July 10, 2004
椿(表参道)
骨董通りに面したビルの地下2階にある15席ほどのこじんまりとした日本料理屋さん。客層も年齢高めの上品なご婦人方が多い。(うるさい金満マダムみたいなのはいない。)何度か歌舞伎関係の有名人の姿を見かけたこともある。
そんなことはさておいて、こちらのランチはいい。
ボリュームは、食いしん坊の私にはやや足りないものの(笑)、旬のものを
使ってやさしーくしっかりと味つけのされたお弁当は人気。数量限定で
あっという間になくなるので、開店と同時の入店がのぞましい。
お弁当がなくてもがっかりすることなかれ、天丼も美味ですぞよ。

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July 08, 2004
賀茂なす田楽
昨晩は京料理のお店でチームの人と飲み会。(店名は忘れました、骨董通り近くにわりと最近できた京料理のお店です)仕事のうちあげで飲んだくれるぜぃー!と思っていたら、私の結婚祝もかねてくれてました。ありがとうございます。

なすウマーでした。お酒も結構のみましたがな。ごちそうさま。
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June 18, 2004
小樽の寿司
火曜日の夜入りで水・木と小樽出張にお出かけしてました。海鮮くうぜーと鼻息も荒く北の大地に乗り込んだんですけど、小樽はやはり観光地。
なかなか美味しいものはない(おまけに値段もかわいくない、寿司屋の主人は観光地向けの市場で売ってるカニは、地元価格の2-3倍だといってましたよ)と地元の人もいってました。
ホテルの人も行くというおすし屋さんに、寿司屋がずらりと並ぶ観光スポット、寿司屋どおりからは少し離れているので、お値段もリーズナブル。肝心の味の方は、うにや、いくらのような高級素材ははっきりいって格別にどうというものではなかった。それよりもお好みでお願いした「いか」が本日の白眉。
超おいしーと主人にやや興奮気味に伝えておかわりしたら、じゃぁ次はゲソ食べてみる?耳食べてみる?といろいろ出してもらいました。部位によって食感が全然違ってて食べ比べが楽しかったのですがやわらかくて、もちもちした身の部分が一番、だったな。

投稿者 Gina : 09:51 PM | コメント (2) | トラックバック
June 06, 2004
前沢牛
昨日の晩御飯。出張先からタクシーに乗って岩手県は前沢町に。目的は、そう前沢牛を食べに!ホテルで教えられたのは牧場直送で肉を仕入れているお肉屋さんが経営しているレストラン。
店内には、有名人の色紙がずらり。タクシーの運ちゃんに聞いても、前沢牛ならこのお店だとのことだったので、有名なお店のようである。
期待しつつ、前沢牛の石焼ステーキ200gをお願いする。

じゅーじゅーっ。

お味は、というと霜降りがきつすぎるのか、私にはちょっと脂っぽすぎるように感じた。いや、もちろん美味しくてすぐ完食したのは確かなんですけどね(笑)
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May 30, 2004
うにまぐろ丼(築地)
金曜日に食べた生うに定食が忘れられず、また相方が食べたがったので土曜日(昨日)また築地に行ってしまいました。
週末だったせいか、昨日よりは早い時間に鈴木水産に到着したにも関わらず、生うに定食は、本日終了の札がかかっていました。お店の人のすすめに応じて、うにまぐろ丼にしました。

これはこれで悪くないけど、やっぱりあの箱うにが食べたいなぁと思った次第。
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May 29, 2004
生うに定食(築地)
昨日は仕事で築地にお出かけでした。1時を過ぎていたのにお店の前に行列ができていたのが、鈴木水産です。築地の場外でもともと鮮魚店を営んでいたお店が、食事処になったお店だそうで、さしみ定食。生うに定食、などを出しています。
ほぼ全員(というか私も)頼んでいたのが、生うに定食。写真の通り、どどーんと1人に一箱、うにちゃんがついてきます。一緒についてくるまぐろも、あさりのお味噌汁も美味しくて、これで1,000円はかなりお得!
土曜日もやってるみたいなので、また行ってみたいですね。オススメ!

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May 21, 2004
低カロリー弁当
今日は、余ったからということで後輩からお弁当をもらった。
某グラビアアイドルが、メニューを決めたという和風のお弁当で、品数はそれなりに入っているのに全部で500kcalもいかないのだ、と聞いて飛びついた。
焼きシャケや、ゆで豚、煮野菜などの油を使わない調理で作られたおかずに、俵にぎりの数も控えめ。でも美味しかったんだよね、これが。普段こてこて料理が大好きな私だけど、徹夜明けにはこういう味がおいしく感じるんだなぁ。

こちらは血糖値を下げるという「颯爽(さっそう)」ダイエットにはきくんやろか?

投稿者 Gina : 08:08 PM | コメント (2) | トラックバック
April 24, 2004
豆腐のステーキ
晩御飯です。ちょっと前に買ったケンタロウの「野菜ばっかり」が最近のお気に入りです。
その中から今日は、豆腐のステーキ。(お昼の写真にちょっとだけ写ってるにらの炒め物もこの本のレシピからです)最後にバターをかけるのとねぎと大葉をのせるが、今まで私が使っていたレシピ(きのこソースがけ、あんかけ)とは違います。バターを使うことで、味にまろやかさが増しました。
これからのシーズン、どんどん野菜が美味しくなるからまだまだこのレシピ本は手放せそうもありません!

投稿者 Gina : 09:18 PM | コメント (2) | トラックバック
から揚げ定食
お昼は相方がから揚げを食べたいと所望するので、から揚げに。
半分は普通のから揚げ、半分は、私の好きなカレー風味のから揚げに。カレー風味といってもカレーパウダーをまぶすだけなのだが、味にパンチが出て私は大好きなのである。
みなさんのお家のから揚げのつけだれは何味ですか?

投稿者 Gina : 04:51 PM | コメント (12)
ありそ亭(青山)
昨日は飲み会だったのでブログのアップをせずに寝てしまいました。ということで昨日のお昼ご飯は、1-2年前にできたコンプレックスビル、グラッセリア青山の中にあるありそ亭に。福井の温泉旅館、荒磯亭が経営する和食レストラン。
ガラス張りのモダンなビルの中にあってここだけはちょっと異質な和の空間。いつもなぜかお茶をすぐに持ってきてくれないのが難点だけど、お昼に和食は食べたいときは、やんも、かここになる。

昨日食べたのは小どんぶりセット。プチかつ丼とプチづけ丼、これにサラダと小鉢、お味噌汁にプチデザートがついて1,365円。お上品なので物足りずに、食後はスタバにかけこみました。
投稿者 Gina : 09:56 AM | コメント (0)
April 21, 2004
新宿つな八の天丼
今日のお昼は、銀座にお出かけ(お仕事です。あくまでも)
ランチには松屋の8Fにある新宿つな八で、天丼を食べることに致しました。
12:00前だったので待たずに入店でき、また主任と呼ばれる一番年長の揚げ方(こう呼ぶらしいです)前のカウンターに座れてラッキーでした。天丼、おいしかったけど、1,575円は安くないですね。

どーでもいいですが、新宿つな八と聞くと学生時代付き合っていた彼氏といったことを思い出さずにはいられません。学生なのにちょっと背伸びして新宿の本店でてんぷらをお好みで食べたのが懐かしいです。ふふふ。
投稿者 Gina : 08:06 PM | コメント (4)
April 17, 2004
しょうがなす
ランチのラーメンでスープまで完食したのが響いたのか、はたまた赤羽の駄菓子やで夢中になって買った駄菓子を食べ過ぎたのがいけなかったのか夜になってもお腹がすかない。
ということで夜は簡単にすませることにした。揚げナスをたっぷりとしょうゆごま油ベースのたれにひたして、千切り大葉とかいわれをかけていただきます。
はー、ナスってなんでこんなにおいしいんでしょうねぇ。

投稿者 Gina : 11:00 PM | コメント (0)
April 16, 2004
釜たま@はなまる(渋谷)
本日は卵料理の日。しかし勤労OLには平日料理は無理!
ってことで前回同様悩んだあげく、はなまるうどんでかまたまうどんの夕食。
釜玉は10分待ちますけど、との係りの人の問いかけにも、「待ちます!(ええ、待たせてもらいますとも!」ということで、じっと待つ。
やっと来た釜玉。卵がすでにかきまぜられてるのであんまり分からないかもしれませんが、とりあえず参加できました。よかった。

投稿者 Gina : 09:58 PM | コメント (4)
April 10, 2004
三福林(下北沢)
とある人から掲示板で下北沢の美味しい店知りませんか、と聞かれた。
学生時代から(途中大阪勤務時代を除いて)7-8年、下北沢近辺に
住んでいるのだが、遠くからわざわざやってきてまで食べたいレストランが
あるかというと???だなぁと悩んでしまった。
ということで今日のお昼は下北沢に散歩がてら出かけてみた。
お腹すいていたので久しぶりに三福林に入ってみた。いわゆる定食屋さんである。さすが学生の町、と思うだろうがここの値段は(学生向けにしては)安くはない。(定食が800-860円なんです。)
でもここに来たら絶対食べたいのが明太子オムレツ。とろーりふんわーっとした卵の中に明太子がたーっぷり。お箸でオムレツを切るととろとろっと明太子と黄身が溶け出します。あうー、うまし。

でもやはり他からきた人にわざわざ薦める店じゃないなぁ。
お酒もないし(一人1本のみ缶ビールを販売してくれますが)
投稿者 Gina : 04:56 PM | コメント (6)
March 26, 2004
四国路のたらいうどん(東京・世田谷)
ご近所のお気に入りお食事どころNo.1が手打ちたらいうどん 四国路。
こしのある麺がたまりません。ねぎとしょうがをたっぷりと玉子入りのだしにいれていただきまーす。ずるずるっ。はー幸せ♪
ここでジャンプを読みながらうどんを食べるのが何気に毎週のお約束なのでした。

投稿者 Gina : 08:52 PM | コメント (0)
March 05, 2004
おじゃったもんせ(渋谷)
昨日は過去にさかのぼったかのような出来事が続いた日だった。まずは、仕事で行った講演会。スピーカーは著書「バカの壁」で一躍ベストセラー作家になった養老孟司さん。学生時代、彼の講義に出ようとしてあまりの人気(その頃から既に有名教授だった)に教室に入れなかったことがある。ホールで行われ
た講演を聞きながら、少しだけ学生時代に戻ったような気がして、ちょっとしんみりしてしまった。
で夜は会社の同期の飲み会だった。道玄坂近く、渋谷マークシティ裏手の九州の郷土料理を出す居酒屋おじゃったもんせで鳥フルを恐れながらも地鶏を食べ(さすがに鳥のたたきには手が出なかったが)お腹いっぱいになったところで、カラオケ屋さんに。trfのEZ DO DANCEや、Survivaldance,Boy Meets Girlなどを同期の女の子と熱唱しまくり(ついでに氷川きよしのズンドコ節まで)、大学生時代を思い出してまたしんみりしてしまったのだった。ああ、あの頃私は若かった。っていうかカラオケひさしぶりやったなぁ。
おじゃったもんせ:予算4,000円くらい。料理なかなか美味しい。焼酎が豊富。個室もある。また行ってもいいなぁ。
投稿者 Gina : 11:56 PM | コメント (3)
伊豆の旬やんも(表参道)
今日のランチは、青山にある和食やさんやんもお魚がおいしいお店である。夜は値段が高いので行ったことがないが、東京一人暮らしで、「おいしいお魚が食べたいなぁ」と思うといきたくなるお店である。
ランチは1,000-1,300円で、魚+ごはん+味噌汁+小鉢+お漬物である。上京して、東京ってまともな魚ないのね、と思っていた私もここなら、行ってもいいかなぁと思うのである。
でこちらはおやつの、うなぎパイ。言わずと知れた大人のお菓子、である。うふふ。
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(2005.5追記)
やんもは最近味が変わったように思う。どう変わったかはあえてコメントしないけど。