January 06, 2007
Au jardin les amis(シンガポール)で新年を迎える
今回ののんびりシンガポール滞在の最後を締めくくったのがAu Jardin Les Amis(オー・ジャルダン・レザミ)での元旦ランチ。レザミは、シンガポールで一番人気のフレンチなのではないだろうか。オーチャードの伊勢丹近くに本店があるのだが、今回選んだのはボタニックガーデンにあるAu Jardinの方。

緑が心をリフレッシュさせてくれる
在星のそれいゆさんも記念日には、こちらで食事を何度もされておられるし、間違いはないだろうということで。植物園の中にあるのだから、ディナーよりランチがふさわしいし、と思っていったら大正解。植物園の副管理人をされておられた方の住居だったというこの建物、英国コロニアル様式で素敵。ベランダ席からは、強い緑の南国の植物が生い茂る熱帯雨林が眺められ、気分も晴れ晴れ。

前菜もなかなか
この日は新年ということで、ランチは88SGDのセミブッフェでした(前菜とスープがブッフェ、卵料理、メイン、デザートは好きなものをチョイス)前菜は、目の前で切ってもらえる中華ハムや、トリュフ、キャビアなど目移りしてしまうアイテムが並びますが、それいゆさんが書いておられる注意書きに従って、ブッフェは1回のみ、しかも「上品盛り」です。

卵ってこんなにおいしくなるんですね
卵料理、メニューを見たときは「なんで朝食でもないのに、スクランブルエッグだの、目玉焼きだの選ぶわけ?」と実はちょっと思ってました。が、出てきたものを食べて納得。相方が選んだスクランブルエッグは、クリームを加えてほわほわのムース状になったものだったし、私のココットは、フォアグラにキャビアの入った贅沢な逸品、どちらもちゃんと「コースの一皿」としての存在感を示しています。

うーん、美味
メインには、黒豚(最近海外でも人気らしいです)を。大根との相性も抜群、焼き具合もうっすらとピンク色で大変美味。

デザートのチョコレートタルトは、ヴァローナのようなクリーミーでねっとりした味わいのチョコレートにオレンジシャーベットが、よくあっててよかったし、この雰囲気、味でこの値段はやっぱりバリューありますわ。

プティフールも抜かりなく
本店の様子が知りたい方は、kyah朕さんのブログをチェック!
Au Jardin Les Amis
EJH Corner House, Botanic Garden Visitors Centre
Cluny Road
Tel. 6466-8812