December 16, 2006

台湾・坪林の茶業博物館で、台湾式茶道を

昔、一人暮らしの頃は、休日にお茶を飲む時間が、大好きでした。胃が悪くなってから飲む頻度がぐんと落ちてしまったけど、台湾に行ったらやっぱりお茶でしょ?と幹事の特権を活かして中国茶ツアーを企画しました。普通の市内観光もオプショナルツアーとして準備しましたが、結果中国茶ツアーの方が参加者が多くて、なにげに嬉しい。

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まず向かったのは坪林にある茶業博物館。製茶の過程や、茶の歴史、世界のお茶の紹介など、茶にまつわる展示が2フロアーに渡ってされています。

この日は、台北にある清香斎さんの特別展示がありました。使うお茶の水色をも考慮しながらの茶席のしつらえは、品があって美しく、全てをフィルムにおさめたくなります。で、片っ端から撮影。

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すると、清香斎の茶道教室の生徒さんだという日本人女性の方に話し掛けられ、お茶をいただくことになりました。渋い色味を組み合わせたしつらえは、落ち着いていて気分をリラックスさせてくれます。

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いただいたのは標高の高いところで栽培されたという鉄観音。聞香杯で、香りをかげば、胸いっぱいに香りが広がり、脳から深い「ほ~っ」が出てくる気がします。口に含めば、暖かさとともに、幸せが広がります。はぁ~、なんて幸せ。極楽です。

投稿者 Gina : 12:05 PM | コメント (2)

December 09, 2006

猫空の美加茶園で茶葉料理を堪能(台湾)

中国茶ツアーと称して出かけたのは、台北郊外にあるお茶の里、坪林と猫空。坪林については、また別途ご紹介するとして、今回は昼食をとった猫空にある茶園(美加茶園)をご紹介します。

山道に茶園農家が点在する猫空では、中国茶を楽しみながら茶葉料理を楽しむことができます。訪れた頃はちょうど冬茶が出始めたシーズンだということで、お茶をいただくのを楽しみに出かけました。台北から車をチャーターして出かけたのですが、有名ではないのか、かなり迷ってようやく到着しました。

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茶油麺線は、お茶の実を絞った茶油を、そうめんのような麺に絡めた料理。香り高い茶油が、麺によくからまってシンプルな味付けなのに、次から次へと手がでる料理です。

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茶葉の天ぷらです。ふわふわの衣に柔らかい茶葉のとりあわせは絶品。

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茶葉炒飯です。カテキンでしょうか、かなり茶葉の苦味がきいていました。

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お茶(文山包種)もたっぷりと頂きます。かぐわしい香りをたっぷりと吸い込んで、幸せ~です。こちらのおじいさんは、日本語ができ、料理やお茶の説明をしてくれました。

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烏龍茶でスモークした鶏です。スモークの香りがかなり強めにつけられています。

他にもいろいろと茶葉料理をいただき、最後に茶油を買って、幸せな気分でお茶の里を後にしたのでした。

美加茶園
台北市文山区指南路3段38巷19号
Tel:02-2938-6277


投稿者 Gina : 10:50 AM | コメント (2)

December 05, 2006

台湾の変身写真館

社員旅行で2泊3日の台湾行き。食べ物もおいしかったし、気楽でとても楽しかった旅で一番笑えたのが変身写真館。ドレスやら民族衣装などの衣装をきて、写真を撮ってもらい、(かなりの修正とともに)写真集にしてもらえるのだ。

私が行ったのは、阿法數位影像館というところ。衣装を選んでメイクしてもらって、カメラマンに撮影しただく。男性カメラマンがド素人のために細かいポージングやら、表情の指導を手本を示しつつ指示してくれる。カメラマン氏は普通にしていれば、割と整った顔だったと思うのだが、指導する表情が、グラビアアイドル、はたまたエ○ビデオ風なせいか、しなを作った表情をすると、なんだか、志村けんのだいじょうぶだー風な崩れた顔になるのだ。頑張って真似しようとしても、どーしてもその顔が気になってできない!
結果、ひたすら笑って撮影終了。

化粧もたっぷりしてもらい、まるで別人。1ヵ月後の写真集の到着が待ち遠しい。ちょっとはまるかもしれません。

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投稿者 Gina : 10:24 PM | コメント (12)