October 24, 2007
牛の島で牛丼を(黒島・南来)
先週末の沖縄・八重山旅行記をアップはじめました!今回は、珍しく写真をたくさん撮りました。メインは、八重山の美ら海なのですが、それについでたくさん撮ったのが牛!
出かけた黒島が、人口の10倍以上の牛がいるところだったからなんですけど、広い牧場でのんびりと牧草を食む黒毛和牛が美しくて、ついつい写真を撮りました。
といいつつ、ブログネタは、牛丼なんですが(笑)残酷ですね、人間って、というか食いしん坊って。

こちらは、黒島名物、牛汁を出すことで知られる南来(なんくる)さんの牛丼です。黒島の牛は、石垣島や本土に出荷され、石垣牛や、その他名だたる産地牛になるという話ですので、すんごく期待していただきました。お味の方は、昔の牛肉の味といいますか、結構臭みがあるように感じました。私は、牛肉がもともとそんなに好きでないということもあって、ちょっと苦手な感じでした。
投稿者 Gina : 11:59 PM | コメント (2) | トラックバック
October 21, 2007
八重山の旅から戻ってきました
木曜日、ベルサッサ(定時退社)で、羽田へGO=!那覇行きの最終便に飛び乗って、夏の八重山に出かけてきました。今回訪れたのは黒島と、竹富島の2箇所。どちらも日本とは思えない美しい場所でしたが、特に、黒島は、最高!
写真は、ウミガメの産卵地になっている黒島の西浜です。

投稿者 Gina : 04:41 PM | コメント (4)
March 07, 2005
紀ノ川食堂(那覇・国際通り)
国際通り沿い、むつみ通り入り口の右手にあるビルの3Fにある昔ながらの食堂は紀ノ川食堂です。
和歌山出身の私は、最初「沖縄なのに紀ノ川?」と思い興味をひいたのですが、うちなーんちゅの方が書かれている「はるきの沖縄日記」さんによると建物の下には川が流れているらしい。
このビルの中は結構薄暗い感じで、お店の入り口もすりガラスのため、中に入るのがちょっとためらわれますが、勇気を出して入ってみると、人のよさそうな夫婦が出迎えてくれます。沖縄の食堂のおっちゃん、おばちゃんはみな好奇心が強いというか話好きで、一人旅をしてると必ず「どこからきたん?」から始まりお話をいろいろすることになります。
メニューはどれも500-800円前後と沖縄価格。ふーちゃんぷるーはちょっと塩が強かったけど、なかなかおいしいです。場所も便利だし、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

投稿者 Gina : 10:56 PM | コメント (6) | トラックバック
February 26, 2005
竹の子(竹富島)
竹富島に行ったことがある人のほとんどが立ち寄るんではないだろうか?八重山そばの名店、竹の子さん。ガイドブック等には必ず紹介されている。

八重山そばはてっきり沖縄本島で食べられるそばと同じなんだと思っていたが、麺からして中華麺のようでちょっと違っていた。

竹富島名物の胡椒科のピィヤーシを使った調味料(胡椒より刺激が少なくて、華やかな香りがする)をたっぷりといれていただきまーす。
竹の子
沖縄県八重山郡竹富町竹富101-1
投稿者 Gina : 03:56 PM | コメント (4) | トラックバック
February 20, 2005
じゅーしーかまぼこ
超割を使って1泊2日の八重山行き。

お世話になった竹富島の民宿新田荘のシーサー&ねこのコンビ。
帰路、石垣空港で買ったのがじゅーしーかまぼこ。じゅーしーは沖縄の炊き込みご飯のこと。
そのじゅーしーをかまぼこで包んだのが、じゅーしーかまぼこである。じゅーしーにはヒバーチという香辛料が使われていていい香り。フライトの中でいただきながら、後ろ髪ひかれながら東京に戻ってきました。

かわいいお魚の絵が描かれたパッケージも素敵。
まいにちまいにちさんも、このパッケージのファンみたいです。
投稿者 Gina : 11:44 PM | コメント (7) | トラックバック
January 15, 2005
首里そば(沖縄・首里)
首里にある有名な沖縄そば屋さんが、ギャラリーしろま内にある首里そばである。売り切れご免(なので昼のみ)および日曜・祝日がお休みということもあって週末沖縄旅行派の私はいままで縁がなかった。
やっと、という感じで土曜日のお昼にお店に。11:45位にはお店に到着したのが、(開店は11:30)いきなり長蛇の列、30分ほど待って店内に。

そんなに並ぶほどおいしいんかい?という期待とともに待つ。湯気とともに運ばれてきたおそばをずずーっ。うわーっ、すごいコシ。今まで食べた沖縄そばの中では一番コシがある。お汁は、最初味が薄いかな?と思ったのだが、二口、三口とすするとダシの味がしっかりと利いていい感じであることがわかった。
一緒に頼んだじゅーしぃー(炊き込み御飯)も美味。
そばは大、中、小がそれぞれ600円、500円、400円。
じゅーしぃー200円、おにぎり100円、その他ぜんざい、煮付けもあり。
首里そば
tel:098-884-0556
儀母交差点からだるま寺の案内板が出ているところを入っていくとすぐ。
投稿者 Gina : 08:55 PM | コメント (2) | トラックバック
January 13, 2005
キヨちゃん食堂(沖縄・那覇)
キヨちゃん食堂に3年ぶりに行ってみた。前回すでに少しずつ知られるようになっていた幻の食堂、キヨちゃん食堂も先日全国ネットの番組でとりあげられすっかり全国区。
routine blogさんでも紹介されていた。

本日は、コロッケ定食を選択。これがまぁ相変わらずすごいボリューム。コロッケ2こ(さくっと揚がってて美味)、紅芋もち2個(べにいもにくずをまぜてお餅上にしたものを軽くあげてた。中にはいったクレソンが薬味になっててこちらも美味)に普通ならメインのおかずになりそうな煮付けがサブおかずについて、お腹いっぱい。
開店直後にいったので、席はがらがらだったが、後できたおばぁが、なぜか私の隣の席についた。(東京だったら、電車でも何でもちょっと離れて座るじゃない?)最初はちょっとドキドキしたが、初対面の私にもいろいろと気さくに話し掛けてくれ、1人ご飯も楽しくすごせた。沖縄の人って人付き合い上手なのね。
場所がわからないという方のために、国際通りから平和通りのアーケードをすすみ、壺屋やちむん通りにぶつかる少し手前、左手にあるお布団やさんのところを左折するとある小さな木造二階建てのおうちがキヨちゃん食堂です。
11:00-15:00頃の営業です。早めにいっても、「もう大丈夫ですかー?」と聞けば入らせてくれます。定食は日替わりで600円です。普通の女性だと食べきれないので、店内にかかっているビニール袋を使ってお持ち帰りにしましょう。
投稿者 Gina : 10:06 PM | コメント (4) | トラックバック
島豆腐&豆腐ちゃんぷるー
この3連休は誕割を使って沖縄に行って来ました。帰る日に、牧志公設市場にある瑞慶覧食品というお店で島豆腐を買ってきました。
島豆腐は沖縄のお豆腐で、普通のお豆腐に比べて密度が高く、ずっしりと重いです。重しをして十分に水抜きした豆腐がそのまま売られてるような感じです。
下の写真のお豆腐、大きさは普通のお豆腐(400gの)に比べてちょっと高いかな、ぐらいなのですが、重さは1kgほどありました。

早速お料理です。7日間ほど持つということなので、すくがらすと一緒に冷奴にしても食べられますし、野菜たっぷりの豆腐ちゃんぷるーにしても美味しかったです。

瑞慶覧食品さんでは袋入り(一応水がもれないようになっている)の状態で売られていますが、やはり長時間もって変えるには何らかの密封容器を持参したほうがよいです。私は2時間を超える帰りのフライトの間中、ずーっとひざの上においておかねばなりませんでした。
投稿者 Gina : 12:16 AM | コメント (0) | トラックバック
December 24, 2004
リトル沖縄(銀座)
KORのオフ会が行われたのが銀座の外れ、新橋側にあるリトル沖縄。
人気店のようで日曜の夜だというのに満席。12名という大勢でおしかけたために、店の雰囲気を作ってしまった感もあったが、お店自体は、こぎれいな感じ。
メニューには海ぶどう(ぷちぷち食感がたのしー)、ラフテー、ちゃんぷるーなど沖縄の代表的な料理が並ぶ。

ゴーヤちゃんぷるー。卵のふわふわ感がグー。

ラフテーはとろける感じ。うーん、じゅわー。
投稿者 Gina : 10:32 PM | コメント (0) | トラックバック
April 05, 2004
嘉例山房のぶくぶく茶(那覇・首里)
金曜日の最終便を利用して2泊3日で行ってきました。沖縄。天気がよくなかったので、ひたすら飲み食いに走りました。
こちらは沖縄伝統茶のぶくぶく茶。もともとは冊封使にも供されたという、由緒あるお茶で、その名前の通り思いっきり泡立ってるんです。口につくのかとおそるおそる飲んでみると、泡に弾力性があるからなのか、口のまわりにはつかないんですねー。不思議。
お茶請けにはサンニン(山桃)入りの餅(わらび餅みたいな感じ)とゴーヤーの酢漬けがつきます。お味の方は玄米さんぴん茶をお願いしましたがそれ以外にもウコン、ゴーヤーなどいろんな種類のぶくぶく茶が楽しめます。
