July 18, 2006

アルキメーデ(渋谷・神泉)で満腹シチリア料理

漫才夫婦と呼ばれることの増えてきた我が家もめでたく結婚2周年を迎えました。家で、ご飯を作ってささやかにお祝いをする予定だったのですが、行ってみたいお店が見つかったので、突撃してまいりました。
そのお店とは、渋谷近辺にある「アルキメーデ」シチリア料理のお店です。前に住んでいた家が近くて、休日ランチに愛用していた「無二路」のシェフをされておられた方が独立して、先週木曜日(7月13日)にオープンしたばかりのお店なんです。

やまけんさんのblogにシェフの希望で住所・電話番号は公開できないとの記事を読んだので、とりあえずうちのブログでもこの情報は公開しません。(7/23追記:各所で公開されはじめましたので、最後に住所と電話番号を記載しました)ではどうやって、我が家はこの店にたどりついたのかというと、ブログの写真を拝見して、「あ、これってあそこやん!」とピンときたので、104に電話して聞いたらがっつり見つかったのです。

営業は夜のみ、アラカルトなしの6000円のコース一本ということでしたので、やや不安もありましたが、無二路の料理が好きだったこともあるので、予約をいれて、お出かけしました。

雨の日、しかも三連休の最後の日、さらにオープンして5日目、ということで席には余裕がありました。重シェフのあたたかなお出迎えを受けて、着席します。6000円のデグスタシオンコースは、つきだし、前菜、パスタ、セコンド、ドルチェ、カフェからなるたっぷりコース。つきだしのリエット(たまねぎのさっぱりとしたからみと豚が最高にうまい!)と、レバーペースト(こちらはだんなが絶賛してました。レバーの味がしっかりするのに、レバー嫌いの自分でもおいしく食べられる!と)を、ほかほかいーにおいのパンに塗りながらメニューを選びます。

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つきだしには、この2種のほか、さらに1品がつきました。のっけから大盤振る舞いです

前菜は7-8種類がメニューに載っていました。どれにしようかな、と迷っていると、シェフが、「前菜をお持ちしようと思うんですが、苦手な食べ物はありますか?」と苦手な食材を聞いて、厨房に引っ込んでしまったのです。あれ、と思っていると、トレイにどどーんと6種類の前菜(プラスココット皿に入ったトリッパの計7種類)が運ばれてきました。「えっ!これ全部食べていーんですか?すごい。」

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それぞれ1人分の前菜として十分な量です。7品でてきましたから、すでに3.5人分の前菜をこの時点で食べたことになります

シチリアのレストランでは、次から次へと出てくる「お食べ地獄」が存在するという噂を聞いたことがありますが、やはりここも地獄の一丁目なんでしょうか。などとアホなことを言いながら、食べて行きます。トマピー、にんじん、アスパラ、なすetc 野菜のうまさを活かした前菜がひかります。おいしーです。さらにつきだしのリエットとペーストのお代わりも運ばれてきます。後はこれで、ドルチェとカフェでご飯終了でもいいぐらいなんですが、と思いつつまだまだおいしい責め苦は続きます。
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ArUni071706.jpg

パスタは自家製麺から1種類、乾麺から1種類、計2種類をチョイスします。長島農園のトマトを使ったというフェットチーネは、トマトの味の強さといい、適度な酸味といい、イタリアで食べるトマトの味がして、イタリア好きにはたまりません。ナッツとあわせたウニのリングイネは、だんなの好み。今日一番おいしかった、と言ってました。

ArHaMain071706.jpg
相方のメインです。山盛りの肉です

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私のメインです。やっぱり山盛りの肉です。笑

そして、恐怖のセコンドです。ここまでこれだけ食べさせておいて、目の前にやってきたお肉は、日本のイタリアンのメインの3-4倍はあるてんこ盛りイタリアンサイズのものでした。胃の調子が全快してなかったこともありますが、ここで軽い絶望感を味わいました。イタリアのレストランでたまに味わう、でも日本のレストランでは味わうことのない「わー、これ私食べ切れるんだろうか」という絶望感です。セコンドはボリュームの多い順に5種類メニューに載せられており、真ん中(3番目)を選んだのにこのボリューム。完敗です。結局半分以上残してしまいました。お店の方、本当にごめんなさい。

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でもなぜかドルチェはやっぱり別腹で4種類盛り合わせられたドルチェ(ハーブをうまく使った香りの爽やかなドルチェが多かったのですが、中でもパンナコッタと、ピスタチオのセミフレッドが気に入りました)と、カフェ、小菓子までいただいて、お腹パンパンになって家路につきました。

また行きたい、でも行ったら次は絶対にセコンドの量を半分~1/3にしてもらおうと思ったお店でした。

(7/23追記)
やまけんさん主催のオフ会が先日行われたそうです。「美味しいものを僕流に」のkurakiさんも参加されたようで、この日の特別料理がブログで紹介されています(水ナスがうらやましい!)

アルキメーデ
渋谷区神泉町2-8
Tel:5489-6850
井の頭線神泉駅からすぐ、以前、英記茶荘のあった建物です。

投稿者 Gina : 10:15 PM | コメント (22)

アルキメーデ(渋谷・神泉)で満腹シチリア料理

漫才夫婦と呼ばれることの増えてきた我が家もめでたく結婚2周年を迎えました。家で、ご飯を作ってささやかにお祝いをする予定だったのですが、行ってみたいお店が見つかったので、突撃してまいりました。
そのお店とは、渋谷近辺にある「アルキメーデ」シチリア料理のお店です。前に住んでいた家が近くて、休日ランチに愛用していた「無二路」のシェフをされておられた方が独立して、先週木曜日(7月13日)にオープンしたばかりのお店なんです。

やまけんさんのblogにシェフの希望で住所・電話番号は公開できないとの記事を読んだので、とりあえずうちのブログでもこの情報は公開しません。(7/23追記:各所で公開されはじめましたので、最後に住所と電話番号を記載しました)ではどうやって、我が家はこの店にたどりついたのかというと、ブログの写真を拝見して、「あ、これってあそこやん!」とピンときたので、104に電話して聞いたらがっつり見つかったのです。

営業は夜のみ、アラカルトなしの6000円のコース一本ということでしたので、やや不安もありましたが、無二路の料理が好きだったこともあるので、予約をいれて、お出かけしました。

雨の日、しかも三連休の最後の日、さらにオープンして5日目、ということで席には余裕がありました。重シェフのあたたかなお出迎えを受けて、着席します。6000円のデグスタシオンコースは、つきだし、前菜、パスタ、セコンド、ドルチェ、カフェからなるたっぷりコース。つきだしのリエット(たまねぎのさっぱりとしたからみと豚が最高にうまい!)と、レバーペースト(こちらはだんなが絶賛してました。レバーの味がしっかりするのに、レバー嫌いの自分でもおいしく食べられる!と)を、ほかほかいーにおいのパンに塗りながらメニューを選びます。

ArTsu071706.jpg
つきだしには、この2種のほか、さらに1品がつきました。のっけから大盤振る舞いです

前菜は7-8種類がメニューに載っていました。どれにしようかな、と迷っていると、シェフが、「前菜をお持ちしようと思うんですが、苦手な食べ物はありますか?」と苦手な食材を聞いて、厨房に引っ込んでしまったのです。あれ、と思っていると、トレイにどどーんと6種類の前菜(プラスココット皿に入ったトリッパの計7種類)が運ばれてきました。「えっ!これ全部食べていーんですか?すごい。」

ArAnti071706.jpg
それぞれ1人分の前菜として十分な量です。7品でてきましたから、すでに3.5人分の前菜をこの時点で食べたことになります

シチリアのレストランでは、次から次へと出てくる「お食べ地獄」が存在するという噂を聞いたことがありますが、やはりここも地獄の一丁目なんでしょうか。などとアホなことを言いながら、食べて行きます。トマピー、にんじん、アスパラ、なすetc 野菜のうまさを活かした前菜がひかります。おいしーです。さらにつきだしのリエットとペーストのお代わりも運ばれてきます。後はこれで、ドルチェとカフェでご飯終了でもいいぐらいなんですが、と思いつつまだまだおいしい責め苦は続きます。
ArTomato071706.jpg

ArUni071706.jpg

パスタは自家製麺から1種類、乾麺から1種類、計2種類をチョイスします。長島農園のトマトを使ったというフェットチーネは、トマトの味の強さといい、適度な酸味といい、イタリアで食べるトマトの味がして、イタリア好きにはたまりません。ナッツとあわせたウニのリングイネは、だんなの好み。今日一番おいしかった、と言ってました。

ArHaMain071706.jpg
相方のメインです。山盛りの肉です

ArMain071706.jpg
私のメインです。やっぱり山盛りの肉です。笑

そして、恐怖のセコンドです。ここまでこれだけ食べさせておいて、目の前にやってきたお肉は、日本のイタリアンのメインの3-4倍はあるてんこ盛りイタリアンサイズのものでした。胃の調子が全快してなかったこともありますが、ここで軽い絶望感を味わいました。イタリアのレストランでたまに味わう、でも日本のレストランでは味わうことのない「わー、これ私食べ切れるんだろうか」という絶望感です。セコンドはボリュームの多い順に5種類メニューに載せられており、真ん中(3番目)を選んだのにこのボリューム。完敗です。結局半分以上残してしまいました。お店の方、本当にごめんなさい。

ArDolci071706.jpg

でもなぜかドルチェはやっぱり別腹で4種類盛り合わせられたドルチェ(ハーブをうまく使った香りの爽やかなドルチェが多かったのですが、中でもパンナコッタと、ピスタチオのセミフレッドが気に入りました)と、カフェ、小菓子までいただいて、お腹パンパンになって家路につきました。

また行きたい、でも行ったら次は絶対にセコンドの量を半分~1/3にしてもらおうと思ったお店でした。

(7/23追記)
やまけんさん主催のオフ会が先日行われたそうです。「美味しいものを僕流に」のkurakiさんも参加されたようで、この日の特別料理がブログで紹介されています(水ナスがうらやましい!)

アルキメーデ
渋谷区神泉町2-8
Tel:5489-6850
井の頭線神泉駅からすぐ、以前、英記茶荘のあった建物です。

投稿者 Gina : 10:15 PM | コメント (22)

July 14, 2006

お酢カフェ(南青山)で猛暑を乗り切る

いやー、暑すぎますねぇ。都内の体感温度は、体温以上!って感じなんですが、本当に暑いです。ということで、表参道駅からすぐにあるLimapuluh内に期間限定でオープンしたお酢カフェ(OSU-Cafe)に行って参りました。

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お酢を使ったお料理(2種類)は、夕方17:00以降の限定メニューということでしたので、普通にランチをいただき、その後、お酢ドリンク3種類と、酢イーツをいただきました。

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1.ティー+ベリー:ベリーは味が強いのでかなり酢の味をマスキングしてくれています。酢が苦手な人にはオススメです。
2.きんもくせい: きんもくせいの香りがするお茶に、黒酢が別でついてくるので、お好みで足すことができます。
3.グレープフルーツサワー:一番無難な組み合わせかと思いましたが、一番酸っぱさが感じられました。

すっぱさが、暑さでだるだるな体をシャキーッとさせてくれる感じがしました。暑いときにはよいです。

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酢を使ったスイーツは2種類あるのですが、ミルフィーユをチョイスしました。いんげん豆のペーストをサンドしたミルフィーユに、きなこアイス、そこに黒酢が添えられてます。大きいお皿にもられているせいか、「わっ、少ない!」という印象を受けました。ミルフィーユといっても、クラッカーを3枚重ねにして、ゆでたインゲン豆のペーストをちょっぴりサンドしただけ、小さなアイスに、黒酢をたらして、これで1,050円します。味は、普通ですので個人的には割高感が否めません。

投稿者 Gina : 08:56 PM | コメント (2)

February 20, 2006

表参道ヒルズその1:TORAYA CAFE

表参道ヒルズ。いわゆる超話題のスポット。ブロガーさんってものは(私も含めて)流行もの・新しいもの好きが多いと思う。よって巷には表参道関係のエントリーがゴマンとある。正直みんな似たり寄ったりの写真だし、行く店も限りがあって同じ。個性がないよなぁ。。。と思いつつ自分も行く(笑)だって通勤路なんだもん!

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食関係は夜遅くまで開いてる所が多くて、残業帰りでも立ち寄れるのが嬉しいところ。週末は行ったことがないので(混んでるんだろうなぁ)分からないが、平日の夜遅めだと、人出も少なくて快適に見ることができる。

TorayaFukusa022006.jpg

が、難点は売り切れが多いこと。両口屋是清がプロデュースする新感覚の和菓子屋「R style by 両口屋是清」のお菓子を買いたいのだが、いつもぜんざいを残して売り切れ。手ぶらで帰るのも悲しいのでTORAYA CAFEで、あんペーストの詰め合わせと、あずきとカカオのフォンダン(カステラみたいなもの)を購入。

TorayaPaste022006.jpg

六本木ヒルズのTORAYA CAFE訪問時のエントリーはこちら

投稿者 Gina : 08:34 PM | コメント (3) | トラックバック

January 25, 2006

週代わりケーキ屋がやってきた!:X-Boxカフェ(表参道)

表参道駅近くの紀伊国屋跡には、いままでも色んな期間限定ショップができてきた。通勤路なので、その度に見学に行ったが、私的に最も使えるのがX-Box カフェ。いわずとしれた、マイクロソフトの新型ゲーム機X-box 360の新発売にあわせて昨年オープンしたお店。中ではゲームが無料で体験できたりするみたいなのだが、す通り。

お楽しみは、週代わりで都内の人気パティスリーが出店するカフェ。いつか行ってみようと思っていたお店が、向こうからやってきてくれるわけだし、かなり便利。

今週は、学芸大にあるリュー・ド・パッシー。X-Boxを買う人と、スイーツ好きにどれくらいの相関性があるのか企画者の意図はよく分からないが、5種類程度あるスイーツのうち、1-2種類は、無理やりX-Boxのマークをいれたものが毎週入る。

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ルージュ(左側)木苺ソースのチョコレートケーキ。右は名前忘れた、Xのマークをホワイトチョコでかたどったケーキ。ピスタチオと、バナナの香りのするムースに、ベリーがアクセント的に使われている。

いつまでこのカフェやるんだろう。いつまでも、週代わりのケーキ屋紹介スペースであってほしい。

投稿者 Gina : 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック

November 08, 2005

マミドバーガー(渋谷)

マークシティからスクランブル交差点に向かう途中にある、街中でよく見かけるMのマーク、が何かが違う!と思ったのが、マミドバーガー。こちらはファーストフードならぬ、ファーストスイーツを標榜し、10月末にオープンしたお店。
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扱う商品はどら焼きとブッセの皮を足して2で割ったような生地にパテに見立てたチョコレートクリーム、ピーマンにみたてたキウィをサンドしたマミドバーガーや、カスタードクリームに片栗粉をまぶしてフライしたフライドポテトなど。なんじゃそりゃーと思いながら好奇心につられて購入。
MamidoBurger110705.jpg
フライフィッシュバーガーは440円也。

フィレオフィッシュに包み紙までそっくり。見た目の奇抜さに比べて味はいたって普通のお菓子。フライドポテトは、何度も使った油の香りがするところまで本家のポテトと似ている。とかく値段が高い。バーガーは390円、マミドポテト???は380円。ドリンクとセットで頼むと1,000円近い値段になり、それならば、喫茶店でケーキセットを食べるほうが、満足度は高いと思われます。話のネタに一度食べてみてもいいかもしれないけど。

MamidoPotato110705.jpg

投稿者 Gina : 07:40 PM | コメント (6) | トラックバック

March 29, 2005

南イタリア料理Pinosalice(ピノサリーチェ)

セルリアンタワーの裏手、渋谷桜丘郵便局のハス向かいに昨年秋オープンしたのが、ピノサリーチェです。シェフの方はシチリア南東部のバロックの街、ラグーサにあるミシュラン一ツ星に輝くレストランドゥオモで修行された方だそうです。イタリア各地に日本人シェフを送り出しているictのサイトや、ecotakaさんのサイトなどで名前を見つけてから機会があれば、と思っていたのですが、本日のランチで無事訪問とあいなりました。
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ランチは、950円のパスタランチと、1,200円のワンプレートランチ、1,850円のコースランチ(こちらは13:00以降のみ)の3コースとなっています。最初はパスタランチにしようかと思っていたのですが、ワンプレートランチはシチリア料理となっていたので、そちらにしてみることに。ワンプレートと聞くと「ボリュームが少なそう」というイメージを持つのですが、こちらのお店のものは大きなお皿にたっぷりとサラダ、メインディッシュ、パスタ、バターライス、スープがもられボリューム満点です。

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ランチに関しては、料理よりオススメ(?)のドルチェ類。

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ドリンク、グリッシーニがランチセットにはついてきます。

お味の方は、うーん、なんとなく全般的に印象が薄い感じです。いろいろ盛られていたからかもしれませんが、原因は目玉がないことのように思います。デザート(別料金ですが、ランチと一緒に頼むと200円引きです)にお願いした、唐辛子入りのチョコレートケーキは、ちょっぴり刺激的なチョコレートの味と、アイスクリームとバナナの組み合わせを楽しめたので、次回はパスタを頼んでみたいと思います。

ちなみにこちらのお店は、シェフ・店員さん全員女性の方。近くには桜並木の見事な坂もあります(本日は残念ながらまだ蕾でした)ので、あと数日してから行かれるのがよさそうです。

ピノサリーチェ
渋谷区鶯谷町15-10 ロイヤルパレス102(半地下になっています)
tel:03-3496-3555


投稿者 Gina : 09:17 PM | コメント (5) | トラックバック

February 17, 2005

カフェ±0 AOYAMA(表参道)

タカラがプロダクトデザイナーの深澤直人氏を起用してつくりあげたのが±0(プラスマイナスゼロ)という家電ブランド。

深澤直人氏誰やねん、という方のために、市松模様のイメージが新鮮だったAuの携帯infobarのデザイナーさんといえばお分かりになる方も多いだろう。最初にこの携帯を見たときは「デザインだけで、使いにくそう」と思ったのだが、興味をもって調べるとそうではないことが分かってきた。

なにが違うか、というと彼のデザインはどれも「ちょっとずつ気がきいてる」のである。たとえば机におくライト。これにはお皿がついていて、指輪や時計のような帰宅すると外すような小物をなくさないようにちょっと置いて置けるようになっているのだ。ささやかなことなんだけど、使う人のことを考えられたものばかりなのである。彼のデザインしたものを見る時に「これってどういう意味があるんだろう?」とナゾ解きをするのも楽しい遊びである。

さてはてそんな話はさておいて、本題の食べ物ネタ。青山のHORONというビルの1Fに±0のショップに併設されているのがCafe ±0である。
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メニューは軽食と飲み物(お酒あり)だが、こちらも器や材料にちょっとしたこだわりを感じさせる。紅茶は、国産(静岡産)紅茶(めずらしー)だったり、カップは熱くならないように2重(しかもなかなか持ち心地がよい)になっていたり気がきいている。が、味のほどは微妙。特に紅茶はすごい酸味があって好き嫌いがはっきり分かれそう。
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またショップ内ではピエール・エルメで働いていたというシェフによるチョコレートも販売されているが、なかなかお高い。手が出なかったのですが、食べた方いますか?

深澤直人氏についてもっと知りたい方は下記のサイトも参考になります。
陽のあたらない美術館さんのブログ(深澤直人で青山を歩くというエントリーがあります。私にも使えそう!)

投稿者 Gina : 09:13 PM | コメント (3) | トラックバック

March 15, 2004

食堂感覚で楽しむイタリアン:コラッジオ(表参道)

新卒で今の会社で働きはじめた時からのお気に入りイタリアンレストランが、コラッジオ(コラッジオはイタリア語で勇気の意)。
ランチ時は大混雑で要予約&相席は当たり前です。でも狭いカウンター席になるとデザートを1品追加してくれたり、パン(日替わりで、カレーや、ハーブのフォッカチャが提供されます)がなくなると、さっとお代わりがいるかどうか聞いてくれたりサービスの気持ちよいお店です。
値段もリーズナブル、お昼のランチは、前菜盛り合わせ、パスタ、デザート、飲み物で1,200円からです。夜飲みながら、食べても1人4,000-5,000円くらいでおさまります。

一人暮らしに嬉しい野菜たっぷりの前菜盛り合わせ
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パスタは日替りで3種類からのチョイスです。トマト系、クリーム系、オイル系の3種類になんとなくわかれてます。
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投稿者 Gina : 09:20 PM | コメント (4)

March 11, 2004

希須林(青山・表参道)

今日のランチは、表参道駅の近くにある希須林(きすりん)に。とにかくこの店はランチ時は大混雑。12:00前にはお店に到着しないとずらりと並んだ列の後ろにつくことになります。

ランチメニューはシンプルな料理(炒め物が多いかな)にご飯(お粥も選べる)、小皿、お味噌汁といった家庭でつくる中華料理といった雰囲気。おかずの量は少なめなので、女性同士で行くのがよいかも。

夜は朝3:00までやっているので便利だが、お値段が結構はる(5,000-8,000円くらいは油断してるとかかる)ので、あまり行かないです。その値段を出すなら&時間が早いなら別の店にいくなぁ。

家のご飯って感じでしょ?ちなみに今日のおかずは豚肉と豆腐のかきソース煮込み。
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副菜の舞茸のてんぷら
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なお店はオープンキッチンで清潔感あり。店員さんの接客態度も素敵です。
平日ランチが一番。


投稿者 Gina : 12:32 AM | コメント (2)

March 05, 2004

おじゃったもんせ(渋谷)

昨日は過去にさかのぼったかのような出来事が続いた日だった。まずは、仕事で行った講演会。スピーカーは著書「バカの壁」で一躍ベストセラー作家になった養老孟司さん。学生時代、彼の講義に出ようとしてあまりの人気(その頃から既に有名教授だった)に教室に入れなかったことがある。ホールで行われ
た講演を聞きながら、少しだけ学生時代に戻ったような気がして、ちょっとしんみりしてしまった。

で夜は会社の同期の飲み会だった。道玄坂近く、渋谷マークシティ裏手の九州の郷土料理を出す居酒屋おじゃったもんせで鳥フルを恐れながらも地鶏を食べ(さすがに鳥のたたきには手が出なかったが)お腹いっぱいになったところで、カラオケ屋さんに。trfのEZ DO DANCEや、Survivaldance,Boy Meets Girlなどを同期の女の子と熱唱しまくり(ついでに氷川きよしのズンドコ節まで)、大学生時代を思い出してまたしんみりしてしまったのだった。ああ、あの頃私は若かった。っていうかカラオケひさしぶりやったなぁ。

おじゃったもんせ:予算4,000円くらい。料理なかなか美味しい。焼酎が豊富。個室もある。また行ってもいいなぁ。

水イカのお刺身です。
mizuika0305.jpg

さつま揚げ
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梅酒もこだわりの3種から選べます。
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投稿者 Gina : 11:56 PM | コメント (3)

伊豆の旬やんも(表参道)

今日のランチは、青山にある和食やさんやんもお魚がおいしいお店である。夜は値段が高いので行ったことがないが、東京一人暮らしで、「おいしいお魚が食べたいなぁ」と思うといきたくなるお店である。

ランチは1,000-1,300円で、魚+ごはん+味噌汁+小鉢+お漬物である。上京して、東京ってまともな魚ないのね、と思っていた私もここなら、行ってもいいかなぁと思うのである。

でこちらはおやつの、うなぎパイ。言わずと知れた大人のお菓子、である。うふふ。
unagipie0304.jpg

(2005.5追記)
やんもは最近味が変わったように思う。どう変わったかはあえてコメントしないけど。

投稿者 Gina : 01:21 AM | コメント (4)

March 03, 2004

Il Paccioconeの釜焼きピザ(青山)

最近は節約のために、社員食堂でお昼をすませることが多いのだが今日は、上司が出張なのをいいことに(?)会社近くのイタ飯屋、Il Paciocconeでランチを食べる。

ここのランチは、1,050円で、一皿(前菜/ピザ/パスタ/メインのどれか一皿)とデザート、飲み物である。パスタよりも断然ピザがオススメ。釜焼きのピザはもちもちとした生地といい焼き具合といいなかなか美味しいです。夜はピザのテイクアウトも可能。

こちらはカプリチョーザ。

こちらは本日のピザ、パッキーノトマトが使われててなかなか美味。
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投稿者 Gina : 07:05 PM | コメント (5)