September 13, 2009
NZ bar(根津・千駄木)
前々から行こう行こうと思いながら、なかなか機会のなかったNZ専門のワインバー、NZ barに出かけてきました。場所は、不忍通り沿い、根津駅と千駄木駅のちょうど間くらいにあります。店名は、小さく書かれているので、見つけにくいかもしれません。
あまりネット上に情報がなく、食事があるのかどうかもよくわからなかったので、近所の人気店、根の津でうどんを軽く食べてから出かけました。が行ってみるとそんな心配は無用。決してメニュー数が豊富というわけではありませんが、15-20種類ほどのフードメニューがあり、そしてどれもこれも、なかなかに美味しいのです♪そしてお値段も1000円前後とリーズナブルなのも嬉しいです。

あつあつ、ほくほく、シナモン風味の利いたひき肉入りアッシェパルマンティエ

羊のミートボールパスタ
ワインリストは、名前の通り、全てニュージーランドのものばかり。(ウィスキーやジンもNZのものだけというこだわりよう)ピノを飲もうと思っていましたが、数多すぎて選べません。お店の方に、「これぞNZのピノ!って感じのものを」とお願いして出していただいたのがこちら。

赤いフルーツの香りがしていて、結構味もしっかり。正直、ブルゴーニュのピノとの違いわかりません。。。美味しいです。

嬉しそうに飲んでるのがわかりますか?
ワインはグラスでも用意されています。安いものだけではないので、ボトルの後でも飲めるようなしっかりしたものがあるのもいいですね。
すごくいいお店。絶対また行きます。10月には、NZのワイナリーのオーナーも来店されるそうで、そのタイミングで行ってみようかなと。
投稿者 Gina : 03:35 PM | コメント (2)
June 26, 2006
サラファン(御茶ノ水)でロシアンディナー
だんなが、都心で仕事だというので、待ち合わせて御茶ノ水にあるサラファンで晩御飯。夏にロシア料理?とも思ったけどうす曇のこの日は少し涼しくて、また店内はクーラーが強めにかかっていて、ロシア料理気分にさせてくれる。
初訪問のこの日、ディナーの予約は3500円のコースからだ、ということだったのでそちらをオーダー。コースは、スープ、ピロシキ、メイン(5種類ほどからチョイス可能)、デザート(6-7種類からチョイス可能)、ロシアンティーの構成。

名物料理の一つ、ボルシチ。赤いビーツの色がとってもきれいです。日本で食べるボルシチは、ビーツをけちるせいか、茶色がかってることが多いので、このピンクがかった赤を見た時点で、「素敵!」と思ってしまいました。味は、キャベツをはじめ、ぐつぐつと煮られた野菜の味わいがぎっしりと詰まっていて、とても優しくおいしい。

ピロシキというと、コロッケや揚げパンのような衣をつけてあげたものを想像しますが、こちらのはブリンチキという薄いクレープ皮に包んで焼いたものです。ぶにぶにの皮と具のマッチングが、どこか中国の皮が分厚いタイプの餃子を思い起こさせます。お隣同士の国ですしね。

白いビースフトロガノフです。ボルシチ同様、サワークリームがたっぷりとのっていて、混ぜ混ぜしながらいただきます。寒いロシアでは大量のカロリー摂取が必要なのでしょうけど、ただでさえ、体重増加が気になるこの頃、このサワークリーム攻撃は不安になります。が、高カロリーなものとはおいしいもので、よっておいしくいただいたのであります(笑)
とここまで高得点なのでありますが、ちょっと難点が。分厚いワインリストを渡されるのですが、そこから選ぶと「それはおいてないんです。リスト自体すごく前に作ったものですので」とのコメント。結局、店内にも張り出されている8種類ほどのワインから選びました。これらのワインは全てグラスでも出してくれるのでその点、良心的だと思うのですが、ないものをリストにのせておかなくても。。。と思うのは私が狭量なんでしょうかね。
サラファン(御茶ノ水~神保町~小川町)
千代田区神田小川町3-10-3 振天堂ビルB1
03-3292-0480
投稿者 Gina : 09:43 AM | コメント (2)
March 24, 2006
リラ・ダーラナ(六本木)で北欧料理を
芋洗坂にある北欧料理のお店。suzukoさんのブログで、1年以上前にみて、行ってみたかったお店。

赤、青、黄をベースにした木のぬくもりがするインテリアは女性好み。お客さんもその狙いどおりなのか、8割方が女性です。


ランチは、サラダorスープ、パンorライス、メイン、コーヒーのセット。名物だというチキンオバジン(ご飯の上に茄子・チキン、クリームソースをかけてオーブンでやいた、ドリアのようなもの。スープはありあわせの野菜で作った感じの優しいスープ。
どちらも素朴で質実剛健な北欧のイメージ(いったことないんで、あくまでイメージ)にぴったりのお店でした。
投稿者 Gina : 11:08 AM | コメント (10) | トラックバック
October 21, 2005
リトル小岩井(大手町)
大手町に所用があったので、グルメサイトで検索するとダントツ人気なのが、リトル小岩井。ファンの方によるリトル小岩井倶楽部なるブログもあったりして人気のほどがうかがいしれる。

太麺を使い、油たっぷりのケチャップ味のナポリタン(510円)は、焼きうどんかはたまた焼きそばか、といった具合。が、うまい!ナポリタンという食べ物を10数年ぶりに食べたけど、これはいけますねぇ。
会社の近くにあったらたまに行くな。でも女友達には同行を拒否されそう。
投稿者 Gina : 09:45 PM | コメント (16) | トラックバック
June 06, 2005
ツッコミどころ満載!なにわ(北千住)
今回のお店は料理の話というより、笑ってしまうお店そのものについてご紹介したい。そのお店とは、北千住からバスに乗ること10分ほどで到着する中華・洋食なにわである。事前情報によるとこちらのシェフの方はベルギーの三ツ星レストラン「ヴィラロレーヌ」や、ホテルオークラで腕をふるったことのある方ということでかなり期待がもてる。
修行後に実家のラーメン店を継がれた、ということで店のつくりは昔の中華料理店そのもの。こんなところで洋食が?と訝しがりながらも店内へ。店内はほぼ満席で、入り口近くのテーブル席はいっぱい、ということで店舗スペース奥にある居間に案内される。この居間は全くもって普通の家の畳の間で、仏壇がおいてあったり、タンスが置かれていたりするのである。別にそのこと自体はいいのだが、驚いたのがたたみの汚さ。真っ黒なのである。油のしみなのか、長年の汚れなのかは分からないがどこもかしこも真っ黒で、これにはちょっと足をのせるのをためらう。(運の悪いことにこの日は裸足にサンダルだったので特に)とりあえず座布団から足を極力出さないように注意しつつ、着席。
で次に驚いたのがお値段。ハンバーグをはじめ1000円のメニューもあるが、2000円、3000円といった(この店構えからは予想もつかない)お高いメニューも並んでいる。うーん、こんなお値段ならもうちょっと店をなんとかきれいに。。。と思いながらもハンバーグと、ビーフシチューをオーダー。(各サラダ、パンorライス、デザート付き)
ちなみに私は、店のきれいさには無頓着な方である。(自慢できることではないが)店が汚かろうが、何だろうが要はうまけりゃいいのである。ということで料理に期待しながらおひやをいただく。(各テーブルに支給されるのは、三ツ矢サイダーの空きペット入りのお冷である)まずはサラダ。ここでおっと思ったのがドレッシングが4種類(ちなみに容器は伊藤園のおーいお茶)運ばれてきたこと。しかもノーマルな中華風、フレンチの他に「いちごのドレッシング」、「キウィのドレッシング」があるところにこだわりを感じる。全て試してみたが、個人的にはいちごのドレッシングが、いちごの酸味と甘さ、風味がいい具合に感じられて好きだった。

こだわりがあるのかどのテーブルもお冷は三ツ矢サイダー、ドレッシングは伊藤園で統一。
でメインなわけだが、料理と一緒に運ばれてきたフォークの持ち手にはソースがかかっており、手がべったり。。。ハンバーグはお肉もやわらかくて、焼き加減もちょうどよく、おいしかった(ソースの味が単純なのがちょっと残念だったが)。が相方のオーダーしたビーフシチュー(2,000円)は肉が硬く、味も中までしみこんでおらず、うーん?な感じ。

と食べてる途中でだんだん足が妙にかゆくなってきた。と、後ろに猫ハッケーン。ガラス戸には猫が通れるようにご丁寧に穴があけられている。大人しく鳴かない猫だが、この猫ちゃんが縦横無尽に畳の上を動き回る。畳の上に置かれた炊飯器の蓋の上をトットッ、トッと歩き始めた時は、もう「なんでやねん!」と笑ってしまった。

なんだか突っ込みどころ満載なお店だが、ハンバーグ1000円は、質と価格のバランスがいいと思われる。ちなみに中華メニューも健在だ。猫アレルギーの方にはオススメしない(笑)
投稿者 Gina : 05:08 PM | コメント (28) | トラックバック
March 28, 2005
佐世保バーガー
渋谷の東急東横店のフードショーにはテストキッチンというコーナーがある。ちまたで人気の店に一定期間ここに出店させ、好評であれば正式に開店させる、というものである。(現在フードショー内にお店を構えるAo Cafeももともとは期間限定出店だった)
ということでただいまここに出店しているのが、中野・高円寺にお店のあるZATS BURGER CAFE。長崎にある軍港の街、佐世保で50年以上前から食べられている(ということはマクドナルドより余程歴史があるということだ)ハンバーガーを出すお店。昨年佐世保に出張に行ったのだが、確かに街中には個人経営のハンバーガーショップが数多く見られた。
ここを目的として行ったわけではないのだが、鉄板で焼かれるパテの香りにたまらなくなり、長蛇の列に入り食事。ハンバーガーといっても某チェーンのペラペラバーガーとは違って、厚みのあるベーコン、自家製のマヨネーズ、和牛のパテ、しゃきしゃきの野菜たちを、カリッとしたバンズではさんだ料理と呼べる人品。お値段は682円と決して安くはないが、「食事をした」と思える内容である。
不覚にもカメラを持っていなかったので本日のエントリーには写真はないのだが、「たべもの日記」さんで、おいしそうな画像をお楽しみください。ちなみに東横店での出店は30日まで。行きそびれた方は、本店へどうぞ!
テストキッチンではハンバーガーのレギュラーとジャンボ(ジャンボはなんと1,260円、モスの匠以上のお値段)、メキシカンチップスに飲み物だけの取り扱い。メキシカンチップスは、ドリトスかなんかのスナック菓子の袋から目の前でお皿に盛り付けられてました。作るのに10分以上かかるハンバーガーとこのチップスの関係が?です。
投稿者 Gina : 10:19 PM | コメント (5) | トラックバック
March 15, 2005
これぞ銀座、煉瓦亭(銀座)
1895年(明治時代)創業の煉瓦亭は入り口、内装ともにレトロな雰囲気。普通なら敬遠しそうだが、銀座にあって歴史あるからこそ、よいように感じられるのであろう。少しお昼のタイミングを外したからか客層は、OL、会社員というよりも、銀ブラ途中の年配の男女、それから子供を連れたマダムがメイン。
何を食べるかちょっと迷ったけど、元祖オムライスの「元祖」の文字にまけて(ミーハー)これに決定。もともとはこのレストランのまかない飯だったのだとか。一見普通に見えるのですが、

よく見るとご飯が、玉ねぎなどと一緒に具として卵におりこまれている。中の方は卵が半熟なので、あたかも卵かけご飯のような味がする。ふむ、洋食を初めて食べる人にはこうした方がなじみのある味になったのかもしれません。

全体的に量は少なめ。味見させてもらったポークカツレツもうす塩味のついた豚がやわらかく、衣もさくさくして、うまかった。ハヤシライスは普通かな。
煉瓦亭
中央区銀座3-5-16
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0205/P000998.html
投稿者 Gina : 07:59 PM | コメント (0) | トラックバック
March 06, 2005
100年洋食、日比谷松本楼(日比谷公園)
週末から胃の調子が悪くほぼ寝っぱなし。しかしせっかくの週末、ずっと寝ているのもなんだから、と日比谷公園にちょっとだけお出かけです。寒気に見舞われた東京は3月だというのに真冬並みの寒さでしたが、梅の花も見頃でよい感じ。
残念ながらお目当ての日比谷茶廊はお休み。それならばと、同じく公園内にある松本楼へ。
松本楼は1903年創業の老舗の洋食店。それならばさぞかしお値段も、と思いきやどれもリーズナブルな価格設定です。

コーンポタージュスープは680円。コーンとクリームの甘さが口の中に広がります。ホテル、老舗の味って感じですね。

ハヤシライスは890円。こちらも美味、美味。
ご馳走様でした。
松本楼
http://www.matsumotoro.co.jp
投稿者 Gina : 08:10 PM | コメント (6) | トラックバック
September 20, 2004
小笠原伯爵邸(若松河田)
おめでたいことがあったので、お祝いをするべくちょっと奮発してスペイン料理の店、小笠原伯爵邸に。人気店なので予約受け付け開始後すぐに席が満席になる、ということだが、そういう店ならば直前キャンセルの席が絶対でるハズ、と土曜日に電話してみると日曜日は満席だが、月曜日(今日)なら席を用意できるとのこと。(ほーら、やっぱりね)午後に貸切の予約が入っているらしく早めに来たほうがよいとの店員さんのアドバイスを受けて開店と同時の11時に予約をとり相方とお出かけしてきました。

お店は大江戸線若松河田の河田口を出てすぐ、ふりむけばスペイン風の洋館が建っていました。(こんなところに?)なんでも礼儀作法で有名な小笠原流のお屋敷だったらしく、玄関からしていい感じです(上の写真)
残念ながら料理は撮影禁止、ということでしたが、ランチコースは全部で12品、日本人の好きな小皿、懐石風(スペインのピンチョスね)にずらずらと料理が出てきます。お昼は7,350円(税込みサ別)のランチコース1コースというだけあって、ほとんど待ち時間もなく、料理が運ばれてきます。お味の方は、三皿あった魚料理(ヤマナとかんきつ類のエスカヴェチェ、
塩鱈のコンフィビネグレットソース、いさきのスケット)がいずれも塩ふるの忘れたの?という超うす味だったことをのぞけば、イベリコ ベヨタとパン・コン・トマテ(かりかりにやいたバゲットの上にトマトソースと、どんぐりを食べて育てたというやや厚切りのイベリコハムをのせた前菜)はハムがやたらと美味かったし、こちょこちょといろいろ食べられるのもお得感があってよかったです。全体的にうす味で、何かもうひと味足りなかった気もするのですが。

それよりも、??と思ったのはサービス。食前酒にやたらと甘いシャンパンベースのジュースを執拗にすすめたり(もちろん断ってシェリー酒にしましたが)、我々が選んだワイン(大西洋沿い,ポルトガルの国境に程近いDO Rias BaixasのAlbarinoを使ったワイン)に対して、「お目が高い、ベストチョイスでございます」と下手なお世辞をいい、こちらが恥ずかしくなってしまったりなんだか、うわっついたサービスが気になった。ワインのサーブも下手(こぼしまくる)だし、別に若い人ばかりでもないのに、なんざんしょ?でした。フォローするとこのワインは軽くてきりっとした酸味があってなかなか美味しかったです。普段スペインワインは飲む機会がないのですが、これから飲んでみてもいいかなぁ。

建物内はレストランを利用しないと見学できないので、これが最後としっかり見て来ました(笑)
投稿者 Gina : 05:07 PM | コメント (11) | トラックバック
September 07, 2004
長崎名物トルコライス
我が社の社食は時折なぞのメニューが登場する。
トルコライスもその一つ。なんやねん、これは、と思っていたら、実は
長崎ではポピュラーな食べ物だということがわかった。
トルコライスというのは、ピラフにスパゲティ、トンカツを一皿に持った
なんとも炭水化物たっぷりな洋食盛り合わせのことをさすらしい。
名前の由来は諸説あるらしいが、地元の人は、ピラフ(炒飯)はアジア、
スパゲティはヨーロッパなので、その中間地点にあるトルコの名前を
つけたのだと教えてくれた。ちなみに私がこの料理を食べたのは長崎市内の
ビストロ(フランス料理屋)。はっきりいってもうわけがわからない。

で、お味は、というと予想に反しておいしかった。おそらくこの店の主人の
腕前がいいのだろう、カツは、揚げるのではなくて、衣をつけたカツを
フライパンでじっくりと焼いていて、脂っこくなくて、表面がカリカリしている。
シュニッツェルやイタリアのカツレツみたいな感じ。これに赤ワインベースの
ソースがかかっている。カレーピラフはちょっとさめ気味(というのも、カツを
焼くのにすごい時間がかかっていたようだったからだが)だが、ナポリタンも
昔懐かしい美味しさで、全体としては、かなり合格点。
投稿者 Gina : 10:15 PM | コメント (10) | トラックバック
August 14, 2004
ポルトガル料理Manuel(渋谷)
お友達のsuzukoさんのブログでポルトガル料理を見つけた。
おいしそうな写真がずらーっと載っているので店を検索してみて、「あっ!」
と思った。
1年前くらいに店の前を通りかかり、いつか来ようと思って忘れていたところだ!
うちからも近いし、さっそくいってみよう!ってことでお出かけしたのが、
東急本店の裏あたりにあるポルトガル料理のレストラン、マヌエル。
前菜にとったのが、干しタラのコロッケ。干しタラは、ポルトガルではメジャーな
食材で、学生時代にポルトガルを旅したときもレストランに入ると必ず何品か干しタラ
を使った料理がメニューに載っていたものだ。

豚とアサリのアレンテージョ風。うまし。

ランチタイムは、アラカルトメニュー1皿頼むとスープ(今日はポテトとレタスのスープ)、
パンかライス、飲み物がついてくる、というもの。どの料理もヨーロッパの田舎を思わせるやさしい味。味付けのベースにコリアンダー(パクチーですな)を少々と、油をつかっているのが特徴で、濃厚な味付けでかといってやりすぎではなく、うまい!
マヌエルは四谷と渋谷の2店あり、四谷店のランチは1,200円らしい。立地の差だろうが、
渋谷店はランチにしてはちょっとお値段高め。(でも満腹になりました)
サービスも(予約の電話応対、メニューの説明etc)よい感じ。常連さんも多いらしく
それこそヨーロッパの食堂のように店員さんとお客さんが楽しくおしゃべりしてたりもしました(でもフロアー全体のお客さんへの気配りは忘れない)
いいお店でした。また行きたいです。
投稿者 Gina : 10:41 PM | コメント (6) | トラックバック
May 15, 2004
カサベリア(新宿)
仕事が忙しくて、調子が出なくて相方にSOSを出した。どこか美味しいもの食べにいきたい!ってね。
ということで西武新宿駅近く、職安どおりぞいにあるスペイン料理の老舗、カサベリアに。サングリアを飲んだ後は、ちょっと塩気のする(とソムリエは説明していたけど、水の香りがした)白ワインをあけて、スペイン料理の数々、マッシュルームのオリーブ油煮込み(パンにオリーブソースをつけると激うま)、ハモン・セラーノなどをほおばる。

自家製のサングリア。

サフラン味のパエリア。おこげがまた美味。
投稿者 Gina : 11:48 PM | コメント (2) | トラックバック
April 12, 2004
グリル満天星(田町)
今日はお仕事で午後は外出。
夜オフィスに戻る前に出先近くにあるグリル満天星にて晩御飯。
満天星は麻布十番に本店を持つ有名洋食屋さんである。
もともと私はいわゆる洋食がそんなに得意ではないのだが、ミーハーなので
「名物」にはとことん弱い。ということでオーダーも名物オムレツライス。
ぐちゅぐちゅの半熟オムレツとデミグラスソースがケチャップライスの上にこんもりと
かかっていて、見た目とっても美味しそうである。

でもやっぱり洋食はそんなに好きじゃないな。