May 11, 2008

リビア&イタリアから戻りました

17日間の長い旅から昨日戻りました。自分にとっては、卒業旅行以来の長い旅だったので、予想以上に最後は、疲れました。が、時間がある分、ゆとりのある日程を組めたこともあって、通りかかったイベントにふらりと立ち寄ったり、気ままに町をぶらぶらしたり、普段よりも人とコミュニケーションをとる時間を増やせたことがよかったかなと思っています。

写真は、36枚フィルムで17本。これから現像なので、コンパクトデジでとった写真から。リビアの砂漠に沈む夕日です。夕日の下はすぐアルジェリアという国境地帯での1枚です。
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投稿者 Gina : 10:18 AM | コメント (15)

April 24, 2008

行ってきます

明日から念願のリビア旅行に。17日間という会社員にはあるまじき長さで。ぷぷぷぷぷっ。10年間という長い時間をひとつの会社で働き続けたわけですから、そのごほうびを存分に味わいつくしてきます。

リビアの後は、イタリアへ、広尾のインカントのソムリエ&シェフの出会いの地へ詣でてきます。最近更新滞り気味のブログですが、さらに放置状態になるかと思います。また帰国したら、旅レポをおいおいと。

それでは行ってきます。

投稿者 Gina : 12:02 AM | コメント (11)

March 16, 2008

旅行の準備

3月末で勤続10周年、いつもより長い休みがとれるので、2部構成での旅行を計画中。前半は、行きたい行きたいと思いつつ、なかなか機会のなかったリビア。

古代ローマ帝国の属州として、繁栄した時代の遺跡が、砂に埋もれることで、そのまま残っているという、遺跡好きにはたまらない場所だ。

なかなか行く機会がなかった理由が、ビザのとりにくさ。ツアーならば、簡単なのだが、個人としては、2年ほど前までは、4人以上でないとビザがおりなかった。現在は、現地旅行代理店に依頼すれば、1人からでもビザがとれる。

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入国に際しては、パスポートのアラビア語翻訳が必要になるというので、翻訳してもらったのが、こちら。準備が進むと旅への期待も少しずつ高まる。出発まで、あと1ヶ月ちょい。とても楽しみ。

投稿者 Gina : 02:22 PM | コメント (19)

January 09, 2008

無事に帰国しました

モロッコとちょこっとパリ&ミラノの旅から無事に帰国しました。もう松の内も過ぎちゃってるので、小声で、

おめでとうございます。昨年はたくさんのbuono!と元気をくださってありがとう。今年もよろしく。

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現像は週末にあがってくるので、レポはおいおい(上はデジの写真)モロッコ、なかなか美味しかったです。

投稿者 Gina : 10:34 PM | コメント (8)

September 17, 2007

特別な日

みなさま、三連休はいかがお過ごしでしたか?我が家は、二人とも出張がこのところ多かったので、都内でのんびりと過ごしておりました。期待して、出かけたインカ・マヤ・アステカ展は、点数が多くないのに3つの文明をまとめて展示だったからか、焦点がぼやけてて、いま一つでした。

さて、特別な日、といいますと旅行中にあたって嬉しいのが祭りの日であります。知らずに出かけた見知らぬ町で、ローカルなお祭りをやっていると、とっても得した気がして、嬉しくなりませんか?

ましてや、事前に祭りの日程を調べてそれを期待していった日には!なんですが、今夏のカルタジローネのお祭りは、予想外のことが。

CaltagironeCandleShikumi081407.JPG

見てください、このぎっちりとキャンドルで埋められた階段。夜になるとキャンドルに灯りがともり、それはそれは美しい絵画が目の前に広がるのですが、昼間は、せっかくのタイルで飾られた階段が、見えなくなってます。がっくり。

一度でお祭りと普段、ハレとケを両方楽しもうってのが贅沢なのかもしれませんが、やはりちと残念なのであります。

・・・・・また行くかな(笑)

投稿者 Gina : 11:19 PM | コメント (4)

August 29, 2007

ふとした瞬間

ノートでのこと。観光と、おいしいドルチェを堪能した後は、シラクーサへと戻るべく駅へと向かっておりました。のんびりしすぎたので、ちょっと急ぎ目、ショートカットをしようと、Ducezio通りから南に広がる住宅街を歩いていました。先ほどまでいたエリアと道1本しか隔たっていないのに、あちらはクリーム色の建築群、こちらは、白い壁の民家が目立ちます。

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ここから南東へと向かえば駅に着く

日もかげりあんなに強烈だった太陽も少しは穏便になっているようです。家の前に椅子を出し、のんびりと話をするおばあちゃま方3人の姿が見えました。みなさん、白地に花柄の入った生地で作られたゆったりとしたワンピースを着ておられて、かわいらしい。

「なんかええなぁ、こういう雰囲気。ボナセーラァー」あちらからも3度、Buona Seraが返ってきます。異人の私たちもこの魔法の言葉さえあれば、あちらもふわっと警戒心をとくのが分かります。

彼女達の横を通り過ぎて、しばらく行くと、正面には軍事関連施設が。どうも通り抜けできなさそうです。予定の電車を乗り過ごすと、2時間待たねばなりません。急ぎ足で、きた道を戻ります。すると、おばあちゃん達が、「あなたたち、どこへ行くの?駅なんでしょ?ならこの道でいいのよ」「えっ、でも行き止まり」「右手に階段があるのよ。そこをあがって左手にいき坂を下れば駅だから。早く行きなさい」

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ありがとうと告げて去ろうとする私たちに、「SAYONARA」とおばあちゃまの一人が声をかけてくれました。

特に親切だったわけでもありません。ただちょっとやりとりがあって、日本語の挨拶を最後にしてもらっただけといえばだけです。でも、こういう自然で、相手のことを気にかけた行動だったり、はたまた、こののんびりとした街と空気の中で穏やかな日々を過ごしている暮らしそのものだったり、いいなぁと思うんですよね。

かわいらしいおばあちゃま達をとっても写真におさめたかったけど、それは無粋な感じがして、「写真とってもいい?」と切り出せませんでした。何でもかんでも写真におさめたがるのは、悪い癖ですが、たまには封印するのもええですな。拙い文章ですが、旅先で同じような経験をされたことのある方になら、共感してもらえるかしらん。

投稿者 Gina : 01:17 AM | コメント (6)

August 22, 2007

カフェ・シチリアのドルチェ(ノート、イタリア)

6年前に訪れたシチリア南東部の二つのバロック都市、ラグーサとモディカ。あわせてノートにも訪れたかったのだけれど、ドームが崩落したドゥオモが長らく工事中だということで訪問を諦めたのでした。
が、今回無事訪問あいなりました!

とまぁその様子はおいおい旅行記でご紹介してきますが、本日は、ノートにあるカフェ・シチリアのドルチェをご紹介。日本のネットショップでも商品が取り扱われていますが、フレッシュなドルチェはお店に行かなければなりません。というか、なんでも日本にいながらにして手に入ってしまうのはつまんないし。

さてショーケースからお目当てのドルチェを選びます。それ以外にもメニューからドリンクやグラニタ(シャーベットのようなもの)、軽食などもオーダーできます。

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シチリアの名物ドルチェの一つ、カッサータのミニ版、カサッティーナです。レストランなどでも食べられるのですが、えてして歯がメルトダウンをおこしそうなほど甘いです。が、こちらのは、甘さのキレがいいと申しましょうか、食後に残るベターッとした感じがありません。で、適度に冷やされているからでしょうか、不思議とフレッシュな印象を与えてくれさえするのです。おいしいです!!!

こんなさわやかなシチリアンドルチェは記憶にないかも!またいつか再訪したいお店です。

投稿者 Gina : 11:27 PM | コメント (6)

March 25, 2007

南欧恋しや~マカオご飯

GWまであと1ヶ月。。。
ほんとうに、待ち遠しい!
年末年始の旅行以来、どこにもいってないよ~。旅行の虫がうずいております。ウズウズ。

ということで、昨夏のバカンスのマカオのご飯をちょこっとご紹介。ご存知の通り、ポルトガルの影響下にあった、マカオの町は、やはり南欧の面影を強く残していて、南欧好き、地中海好きの私のタビゴコロをなぐさめてくれるのだす。

ガイドブックに載っている店が、あまりにもガラガラで入る気が削がれ、流れ着いた一軒のお店。香港のガイドブックにでも乗ってるのだろうか、週末をマカオで過ごしに来たらしき香港人で大賑わい。爽やかで軽やかな(つまりグビグビ飲める)ポルトガルワインを飲みながらのランチ、のんびり南欧時間。

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ポルトガルを代表するスープ、カルド・ヴェルデ

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タコのリゾット

投稿者 Gina : 10:48 PM | コメント (2)

December 16, 2006

台湾・坪林の茶業博物館で、台湾式茶道を

昔、一人暮らしの頃は、休日にお茶を飲む時間が、大好きでした。胃が悪くなってから飲む頻度がぐんと落ちてしまったけど、台湾に行ったらやっぱりお茶でしょ?と幹事の特権を活かして中国茶ツアーを企画しました。普通の市内観光もオプショナルツアーとして準備しましたが、結果中国茶ツアーの方が参加者が多くて、なにげに嬉しい。

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まず向かったのは坪林にある茶業博物館。製茶の過程や、茶の歴史、世界のお茶の紹介など、茶にまつわる展示が2フロアーに渡ってされています。

この日は、台北にある清香斎さんの特別展示がありました。使うお茶の水色をも考慮しながらの茶席のしつらえは、品があって美しく、全てをフィルムにおさめたくなります。で、片っ端から撮影。

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すると、清香斎の茶道教室の生徒さんだという日本人女性の方に話し掛けられ、お茶をいただくことになりました。渋い色味を組み合わせたしつらえは、落ち着いていて気分をリラックスさせてくれます。

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いただいたのは標高の高いところで栽培されたという鉄観音。聞香杯で、香りをかげば、胸いっぱいに香りが広がり、脳から深い「ほ~っ」が出てくる気がします。口に含めば、暖かさとともに、幸せが広がります。はぁ~、なんて幸せ。極楽です。

投稿者 Gina : 12:05 PM | コメント (2)

October 15, 2006

アルバのトリュフ祭り再び!

ただいまー!ピエモンテ旅行から戻ってきました。仕事、病気etc…もう今年はイタリア行きはナシか?(ここ5年は毎年行ってたのに!)と何度もあきらめかけましたが、食い意地は岩をもうがつ(笑)ぎりぎりのところで、旅立つことができました。

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こちらは、2年前にも訪れたアルバのチェントロ(中心部)にあるEnoclub(エノクラブ)でのヒトコマです。レストランのオーナーに白トリュフをたっぷりとすってもらい、ご機嫌な私です。

投稿者 Gina : 11:55 PM | コメント (6)

March 25, 2006

ペナン島だがやー!

ただいまペナン島に来ています。
1泊2日の短い滞在ですが、例によって食べまくってます。
中華にインド、マレー、楽しいな、おいしいなと。

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March 12, 2006

ソウル1泊2日旅行

羽田-金浦線を使って1泊2日で週末ソウル旅行に行ってきました。目的は、こちらのブログでもたまに紹介している韓国ドラマ(今のところは料理がメイン)のチャングムのテーマパーク訪問と食。

短い旅でしたが、その分、ギュギュギューッと内容を凝縮して、めいっぱい腹いっぱい楽しんできました。
レスは明日以降させていただきます。

下記は柳州にあるチャングムテーマパーク内での1枚。ここでは、ドラマの登場人物の衣装を着て記念撮影ができます。この異常にでかいスターウォーズのアミダラ姫のようなカツラを被った衣装は皇后様のもの。
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January 16, 2006

マルタのワイン

マルタではワインも作られている。生産量が少ないこともあって、なかなか日本で見かけることは少ないが、地中海のどまん中に浮かぶマルタでは数千年前からワインが作られており歴史あるワインの産地だったりもする。

温暖な土地だけあって、全体的に味はしっかりめ。安いハウスワインを頼むと目も当てられない、いや舌も当てられないような「きっつぅーい」味のワインにあたることもあった。旅行中の防衛策は、ハウスワインを避けて(セットについてくることもあるので、完全回避は無理だったけど)マルタ2大ワインメーカーのMarsovinとDelicataを選ぶこと。全てを飲んだわけではないので、絶対とはいえないけど、Marsovinのピノ・グリージョなんかは飲みやすくて料理にもあいやすいと感じた。値段もイタリアやフランスのワインと比べるとぐんと安かったし。

ということで帰国間際に空港でDelicataのワインをお土産に買った。(2.2マルタリラ、約720円)これにラザニアをあわせていただきやした。マルタではTimpanaというミートソースやトマトソースをマカロニに絡めてパイで包んだ料理をよく食べるので、あうかなぁってことで。味は値段相応、ハウスワインの味。

お土産にするなら要試飲!

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マルタ旅行記はこちらへどうぞ♪

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January 13, 2006

マルタのカンノーリ

ひさしぶりのブログ更新です。マルタから1/10に戻ってきました。あの国は冬行くには、なかなか良い所ですよ。最高気温が4度とか5度とか言ってる東京とは違って、最低でも10度はあるし、晴れた日の日中は、半袖でもいいかも、と思うぐらいの体感温度ですから。
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さて、食ブログなので食べ物ネタを。イタリアの食と近いのはマルタからのエントリーでも書きましたが、まずはカンノーリ(Kannili,イタリア語ではCannoli)のご紹介。こちらはマルタの首都ヴァレッタのカフェで食べたものです。見た目はまんまカンノーリ。ちょっと生地が焼きすぎなのと(揚げドーナツのようでそれはそれでおいしかったのですが)、クリームをその場でしぼってくれるのではなくて、あらかじめ完成形でショーケースに入っているために生地がややしけってるのが、ちょい残念。でも味はナッツ入りのリコッタチーズクリームでおいしかったです。
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こちらは街中のスタンドで売られているカンノーリ。


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January 09, 2006

From Malta

マルタからのエントリーです.シチリアトちかいだけあって,しょくじも,いたりアニちかいかんじです.たとえば,ナポリめいぶつノスフォリアテッラあり,シチリアメいぶつのカンノーリあり,リコッタチーズいりのラビオリありです.

あいにくほんけイタリアノほうが,あじはうえなのが,ざんねんです.しゃしんはきこくごはっつけます.

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January 03, 2006

日本とベトナムをつなぐ麺、カオラウ

あけましておめでとうございます!(遅ればせながら)本年もおいしいものを食べるべく精進してまいります。

年越しを暖かいベトナムで過ごしました。4度目の訪越にして念願のホイアンを訪れてきました。海のシルクロードの拠点として栄え、江戸幕府の鎖国政策までは日本人町ができるほどだったこの町は今は、中華風の街並みとフレンチコロニアル建築がミックスした趣のある場所です。

この町の名物がカオラウとよばれるぶっかけ麺。太めで噛み応えのある麺はまさしくうどんのよう。もやしや、たくさんのハーブ、そしてパリパリの揚げたライスチップにチャーシューを具に、醤油ベースのタレがかかっています。聞けば伊勢うどん(江戸時代から伊勢で食べられているたまり醤油をかけた、汁無しうどん)のルーツともされているのだとか。街並みは変わっても食に残る日本とのつながりを感じながらうまい麺をすするのでした。

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December 14, 2005

モンテリッジョーニ

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ぶどう畑に囲まれた丘の上にたつ砦の街、モンテリッジョーニ。

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砦の中にはワインの直売所もあったり、グラスで飲めるエノテカもある。

旅行記はこちら

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November 07, 2005

気軽にワイン

秋のイタリア旅行で訪れたトスカーナの古都シエナ。3度目の訪問にしてようやく念願の国立エノテカに行ってきました。イタリア各州のワインの試飲&購買が可能で日本への発送も可能なのです。その国立エノテカに併設したエノテカトスカーナでワインを買ってきました。

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心強かったのが、こちらで働いてらっしゃる日本人女性、大多和聖美さんの存在。とりあえずワインに対する知識が半端ない。日本にあまり入ってきてないもの、面白いもの、典型的な味わいのもの、などなどこちらの希望に対してオススメがどんどん出てくる、出てくる。結局ここではトスカーナのものを6本ほど買い求め発送していただいた。(発送費も、他のエノテカに比べて安くて良心的)

本日はそのうち気軽に飲めるキャンティらしいものを、ということで選んでいただいたワイン。酸度のバランスがよくて、最後の焦げた干しぶどうのような味わいもおいしくいただきました。
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メインには、ポルペットーネという肉料理を。じっくりと鍋の中でスープをかけかけ煮込んだだけあって、じんわりうまい一品になりました(自画自賛)

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エノテカトスカーナHP(残念ながらただいまリニューアル中のようです)
http://www.palp.com/italy-wine/

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October 13, 2005

チンクエ・テッレで生牡蠣を

東リヴィエラのチンクエ・テッレは、世界遺産にも指定されている断崖に造られた5つの小さな、でも美しい村の総称。

エメラルド・グリーンの海と、カラフルな小舟(観光客がチャーターしてるのもあるけど、これで漁もしているみたい)生まれ育った街の漁港とは違う現実感のちょっととぼしいカラフルでラブリーな村がすっかり気に入った。

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私の場合、気に入るからにはそこに美味しいものがあるからだが、今回は、生牡蠣。まだまだシーズン序盤だからか、濃厚さはないけれどもさっぱりとした水水しい牡蠣はワインにもよくあってつるりつるりと何個でもいけてしまう。
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September 29, 2005

ブログって便利

ファックスあるいは電話でほてるの予約。旅行情報は政府かんこうきょくにいって、というじだいから比べると今や海外からブログのこうしんができちゃうなんて便利過ぎ。

もうすぐ帰国かと思うと気分がブルーになるけれどおいしいジェラートをたべればすぐに御機嫌。

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September 25, 2005

イタリアに来ています

ただいまトスカーナのシエナに来ています。3度目なので泊まるだけにして他の街に行こうと思っていたのですが、やはり来てみると素通りできるような街ではなくて、ついつい路地歩きをしてしまっています。

明日からはワインの里で3連泊です。ぐしし、楽しみです。

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August 02, 2005

できたて!ミニちまき

上海近郊の江南地方には運河に囲まれた小さな水郷の街が点在している。それぞれの街には特産の食べ物があるのだが、粽(ちまき)もポピュラーな食べ物のひとつ。

今回訪れた西塘でも街中でミニちまきが街角で売られていた。1つ0.5元のミニちまきは、蒸し籠の隣でおばさんがせっせと作っているもので、できたて。ふかふかで作りたてのちまきがおいしくない訳がないのであった。
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ひもの色によって味の見分けができる。肉入り(醤油味)、紅豆入り(甘い)などなど。どれも美味♪

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July 10, 2005

カヤトースト♪

ココナツや卵を使ってつくられたのがカヤジャム。初めて食べたのは1年半ほど前。もともとピーナツバターのようなこってりした甘さの食べ物が大好きな私のこと。ましてやココナツは大好き。一口で甘さのト・リ・コ、となったのでありました。

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今回はマラッカのタルト屋さんの自家製カヤジャムを買ってきました。トーストしたパンにカヤジャムとバターをたっぷり塗って、いただきまーす。バターの塩気とこってり甘いカヤジャムがベストマッチ。太りそうですがやめられませーん。

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July 09, 2005

また旅:今度は上海へ

来週の3連休はANAの特典航空券を利用して、上海に行ってきます。数年前から行きたいと思いつづけていた江南の水郷の街と、和平飯店に泊まるのが旅の目的です。
上海近郊の水郷の街は最近観光客に向けどんどん開放されており、行きたい場所がありすぎて絞りきれません。ということでただいま悩み中です。

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May 14, 2005

メキシコのデザイン

メキシコでは、これぞラテン!というようなピンクや黄色といった鮮やかな色に壁を塗られた家々がとても気に入った。見ているだけで気持ちがわくわく幸せになってくるのである。色には人の気持ちをコントロールする力があるというのは本当なのさ。

ってことでこちらはメキシコシティで泊まったホテルの入り口。このピンクの色彩が青空にも、夜空にも映えるのである。

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投稿者 Gina : 10:36 AM | コメント (0) | トラックバック

May 08, 2005

メキシコ料理

GWはメキシコ旅行に行ってきました。もともと日本で食べるメキシカンで美味しいものを食べたことがなく、メキシコ料理=まずい、というイメージを持ってたのですが、この旅行でその認識が間違ってたと発見。レストランよりも路上の屋台で食べるタコスやトルタと呼ばれるサンドイッチが安くて美味。

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March 23, 2005

幻の豚チンタセネーゼ

フィレンツェでの晩御飯は、通りかかったワインバーにてワイン片手に軽くつまんだ。このワインバーでは、イタリア原産のチンタセネーゼという豚のサラミのDegustazione(試食、お味見)コースがあったので、まずはそちらをオーダー。

このチンタセネーゼという豚は、松の実やドングリといった自然のものしか食べず、おまけに育てるのに時間がかかることから、農家が敬遠して数が減っていたのを、スローフード協会が乗り出して近年復活させた豚さんである。復活させた理由はいたって簡単、「おいしいから」ということ。明快!
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salame(サラミ)、capocollo(脛肉)、rigatino(ベーコン)、finocchiona(フェンネル入りのソーセージ)の4種類がたっぷりと盛られて登場。どれもかめばかむほど味がじんわりと出てきて、美味。ワインがすすみますなぁ。

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March 08, 2005

緊急連絡!3/13(日)スマトラ沖地震チャリティイベント

以前こちらのブログでお知らせしたSPUTNIKの活動(以前締め切りは1/10とお知らせしておりましたが、現在も第二弾の支援物資の募集をしているようです)に続き、Travel FreakのMakoto♪さんが発起人となってスマトラ沖地震で被害を受けた方のためのチャリティイベントが開かれます。

この活動を知ったのは私の大好きなサイトの一つ「 hiro cafe」.このサイトの管理人をしてらっしゃる近田さんも今回のイベントでは写真の展示・ポストカード販売をされるようです。Makoto♪さん、近田さんの写真はいうまでもなく、他にも素晴らしい写真の展示が行われるようです。

Do what we can Do!のサイトは下記
http://www.travelfreak.jp/sumatra/sumatra_index.html

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January 03, 2005

スリランカより帰国しました&緊急連絡

スリランカより昨日帰国しました。
シンガポールからスリランカ行きのフライト搭乗寸前にラウンジで地震および津波の発生を知りました。
内陸を旅していましたので、津波による影響を直接受けることはなかったのですが、連日テレビの報道で死亡者あるいは、家をなくされた方の数が増えていくにつれ心が痛む思いがしました。スリランカ各地・コロンボでは街頭で援助物資・救援金を募る姿が見られ、私達もささやかながら寄付をしてきました。
日本ではなかなか寄付も難しいかと思っていましたが、知り合いから下記の団体で救援物資を送る準備をすすめているようです。

1/10必着にて、夏物衣料あるいは学習用品の寄付をつのっています。
下記サイトをご覧いただき賛同していただける方はぜひご協力をいただければと思います。我が家もこれから夏物衣料をひっぱりだしてくる予定です。

SPUTNIK
http://sputnik-international.jp/

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December 25, 2004

いってきまーす!

明日からスリランカに行ってきます。予想だにしなかった今年2度目のスリランカですが、ゴールデンウィークにいけなかったシーギリヤロックと、海のシルクロードの中継点、ゴールに行くのを楽しみにしています。
往復ともにシンガポールで1泊するので、チキンライス、ラクサといった食べ歩きも(スリランカでのカレー三昧とともに)楽しみです。

話かわって下記はプチクリスマスモードの夕食
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こちらは、カマンベールチーズにカルヴァドス(りんごのお酒)につけたパン粉をまぶした<カマンベール オ カルヴァドス>です。カルヴァドスの香りと、塩気のつよいしっかりとした風味がして、普段は青かび一辺倒な相方と私も大満足。

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こちらはお惣菜やで買った<フランス産バルバリー種小鴨のポーピエット>鴨の中に麦がつめられていて美味。相方がフランスにいた頃に買った赤ワインと一緒にいただきました。

投稿者 Gina : 01:07 AM | コメント (5) | トラックバック

October 28, 2004

北イタリア食い倒れ旅行記アップ中

ただいま本サイトの方で、この10月に訪れた、北イタリア、ピエモンテ州の旅行記をアップしております。割とアップスピードのはやい私ですが、この旅行記は今まで類をみないスピードで日々アップされてます。アルバの白トリュフに、バローロ、バルバレスコといった北の味覚を多数ご紹介してます。

写真は、ピエモンテ式の前菜の盛り合わせです。中央部に見えるピンク色をしたものは、生肉を使ったサルシッチャ(ソーセージ)。日本ではお目にかかることのできない料理でしたが、上等のねぎとろみたいで絶品!こちらはスローフード運動の本拠地、ブラのレストランでいただきました。
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October 14, 2004

野鳥がお菓子になった?

イタリアにまたまた行って来ました。今回はミラノから入ってピエモンテ州とベルガモに行って来ました。まずはベルガモのお菓子からご紹介。
ベルガモの名物料理、ポレンタに野鳥のローストを載せたPolenta e oseiという料理を模したお菓子。ベルガモの旧市街チッタ・アルタのお菓子や・カフェのショーウィンドーにずらりと並んでいる。一口サイズのものから誕生日ケーキにできそうなものまでサイズいろいろ。

砂糖がけされた固い黄色の生地の中にこれまた甘いナッツ入りクリームが中に入ったもので、上に鳥の形を模したチョコレート味のマジパンがのっかっていた。とにかく甘かったです。
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投稿者 Gina : 05:01 PM | コメント (3) | トラックバック

October 05, 2004

プーリア旅行記更新中

本サイトの方では、今年の夏のプーリア旅行記をアップ中です。本当は木曜日からのピエモンテ行きの前に完結させたかったのですが、ページ数が増えすぎてちょっと無理みたいです。

写真は本日の更新分から。ロコロトンドという街の村営カンティーナ(ワイン醸造所)見学に行きました。最後は、のめのめと試飲の嵐でした。
LocorotondoCantinaTasting2004Italy.jpg

こちらは世界遺産のアルベロベッロです。お昼寝タイムなので、人気がありませんが、その時間を外すと団体客とおみやげ物屋の呼び込みで、結構な混雑です。
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投稿者 Gina : 12:13 AM | コメント (3) | トラックバック

July 28, 2004

白い街オストゥーニ

珍しく非食ネタ(笑)
プーリアでいくつか白い町を訪ねたが一番気に入ったのがオストゥーニ。
昔からこの地をしる人に聞くとみやげ物屋が増え観光地化された、ということだったが、タイミングを外せたのか、観光客の姿もそう多くなく、ゆっくりと美しい町並みを楽しめた。

旧市街の中はどこを通っても美しい景色が広がり、はるかかなたにアドリア海をのぞむこともできる。美味しいレストランもあって最高である。オススメ!
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オストゥーニの旅行記はこちら

投稿者 Gina : 12:07 AM | コメント (2) | トラックバック

May 27, 2004

カオニャオ・マムアン

ラオスのカフェで食べたデザート。タイ料理と共通点の多いラオス料理、デザートにもタイで食べられるカオニャオ・マムアンがありました。

ココナツミルクで甘く煮たもち米にフレッシュマンゴーを添えてあるもの。おはぎとマンゴーを一緒に食べる感じでしょうか?そう聞くとまずそうですが、おいしいんですよね。マンゴーのねっとりとした甘さと、歯にくっつくもち米の自然な甘味が。

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May 23, 2004

スリランカの極上紅茶

スリランカ旅行の折、政府系列の紅茶専門店に行ってみた。その中で群を
抜いて高かったのがその名もゴールデンチップスという名前の紅茶。

ゴールデンチップスというのは金色をした小さな新芽のことで、これがどれ位
含まれてるかで高級度を測るらしい(by相方@紅茶好き)のだが、これは贅沢にもそのゴールデンチップス100%なのである。

お店でも他の紅茶の15-20倍の価格で販売されており、しかも数がないとのことでお店にもたったの5箱しかなかったシロモノ。

期待して飲んでみたのだが、入れ方が悪いのか微妙な味。リーフの香りはよく、余計な味はしないのだが、味が妙に薄い。どうすればいいんでしょうか?何か他の茶葉と混ぜればいいのでしょうか?

うーん、これぞ豚に真珠(笑)誰か教えてください。

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これが茶葉。中国茶の白茶みたいでしょ?

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May 16, 2004

リスボン1996

テレ東系列で毎週日曜日に放映されている「この夏は忘れない」は何気にお気に入りの番組。
坂口憲ニがモロッコ→スペイン→ポルトガルと旅するのだが、日曜日の昼にやってるタレント紀行番組とは一味違う。

グルメ、ホテル紹介に偏ったものではなく、ほんと普通の旅人がバックパックかついで旅してる感じ。この番組を見ていると大学のときに訪れたスペイン・ポルトガル旅行を懐かしく思い出す。旅するドキドキ、長期旅行のきままさ、最近あじわえてないなぁ。

ってことでリスボンのジェロニモス修道院の写真をひっぱりだしてみました。
かなり退色激しくてあせったりもして。
Lisbon0516.JPG

投稿者 Gina : 11:24 PM | コメント (9) | トラックバック

May 09, 2004

スリランカのキンココナツ

本日スリランカより帰国いたしました!帰国便の中で映画をずーっと見ていたので帰宅してからずっと寝てました。
スリランカ、詳しくはまた旅行記でも書きますけど、自然がきれい!そして毎日なのでちょっとあきましたけどカレーは本当においしかった!

とりあえず本日はスリランカの人が大好きなキンココナツをアップしてみます。外がオレンジがかった黄色で、形もラグビーボールのような感じで普段見慣れているココナツとは違います。味はというと、外が緑のココナツよりも薄い感じでくせがないように思いました。
Coconut0509.jpg

その他の食べ物も今後アップしていきます!

投稿者 Gina : 11:01 PM | コメント (16) | トラックバック

April 29, 2004

いってきまーす!

今日からバンコクにちょっと立ち寄りつつ、スリランカにいってきます。
仏教遺跡三昧の旅となる予定です。帰国したらスリランカとタイのご飯もアップする予定です!辛いもの好きの方、カレー好きの方、お楽しみに!

投稿者 Gina : 11:18 AM | コメント (12) | トラックバック

April 02, 2004

沖縄

明日の最終便で沖縄に向かいます。
ぼーっとするのとカフェめぐり、がとりあえずの目的、かな?
予定は未定、ちょっといってきまーす!

投稿者 Gina : 12:59 AM | コメント (2)

March 28, 2004

ラオスの麺(ラオス・ルアンプラバーン)

ラオスの古都ルアンプラバーンの屋台で食べた麺。
辛味噌入りの麺はとってもおいしかったです。
NightNoodle2004Laos.JPG

投稿者 Gina : 12:10 AM | コメント (8)