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June 29, 2008

Carissima(カリッスィマ)で、のんびり休日ランチ(浅草)

いそがしい一週間を終えた昨日は、気分転換をしようと、浅草にあるCarissimaに出かけてきました。

CarissimaRoom06xx08.jpg
木の梁がめぐらされ、デ・シモーネの陶器が飾られた店内

平日はランチメニューがあるそうなのですが、週末は、ディナーと同じアラカルトメニューのみ。ということで、お客さんは私達ともう一組だけ。仲見世のすぐ裏という好立地なのに、予想外です。

前菜には、空豆とリコッタチーズのクレープ包み焼き。(写真とり忘れ~)

CarissimaCala04xx08.jpg
パスタは、とりわけしますよ、のマダムの申し出に甘えることにして、シェアさせてもらうことに。自家製パスタに、いかとムール貝のだしがたっぷーり出たソース。むふふふ、にっこり笑みが出てしまいます。

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こちらも自家製のニョッキにジェノヴェーゼソース。

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津南ポークのロースト。すごいボリューム。やわらかくて肉厚なポークがこちらも美味。

前菜x3,パスタx2,メインx1,にワイン1本、カフェで、1人7000円弱。夜も同じ値段ということを考えると良心的。ワインの種類が少なめなのと、カード払いは5%手数料がかかるという難点はありますが、また行きたいと思う良店でした。

台東区浅草1-18-4
03-5826-0678

投稿者 Gina : 05:21 PM | コメント (4)

June 28, 2008

インカントでウンブリアの想い出に浸る(広尾)

月1-2回ペースでお邪魔している広尾のインカントに、友人達と出かけてきました。今回のテーマは、ウンブリアで訪れたワイナリーのワインを飲む!こと。

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パオロベアのテイスティングルームにて

急遽キャンセルが出て、追加で1人入れたため、計5人に。人数が多いと、アラカルトでお願いしますとのことだったのですが、予想外にみんなの食べたいものがうまくまとまり、インカントコースで。

雨の降る蒸し蒸しと暑い日だったので、最初は、ウンブリアとは関係なく、スプマンテ、白x2本とさっぱり系で。そして、最後は、パオロベアのモンテファルコロッソとアンターノのサグランティーノ・ディ・モンテファルコの2本で締めくくり。薔薇色にやけた、ウンブリアのお肉様の聖地ノルチャ風の豚にあわせて、舌鼓。

ごちそうさまでした。

投稿者 Gina : 05:26 PM | コメント (2) | トラックバック

June 22, 2008

イカロ ミヤモト(icaro miyamoto)はワイン好きにオススメ(中目黒)

各方面から、なかなかいいとの声を聞いていたイカロ・ミヤモトに初訪問。

Icaro.jpg

ワインリストをもらって納得、ワインが安い。エリオアルターレのバローロ ラ・モッラや、テスタマッタがどちらも15000円と、小売価格の1.5倍弱と、ワイン好きには嬉しい価格設定。どうりで推薦者は、みなワイン好きなわけですよ。これだけでもこの店に来る値打ちはあると思います。

では、ワイン狂でない人にとってはどうかといいますと。。。

まずね、つきだしのグリッシーニ、なぜかうちのテーブルにだけ来なかったんですよ。(相方は気づいていませんでしたが)なぜ?思ったので、その後、料理の印象にも影響を与えた可能性はあるんですが。食い物の恨みはおそろしい。

料理のチョイスが悪かったのでしょうか、フリットは、ちょいベタ、ラグーは旨みが弱く、パッパルデッレ 
蝦夷鹿の煮込みソースは、さっぱりしすぎ。パスタは、もちもちだが、コシは弱く、おいしいけれども、もうちょっとかなぁという印象。

とはいえ、ワイン、料理ともに値付けが良心的なこともあって(料理は、普通2人だと、前菜、パスタ、メインを1つずつ頼んでシェアするくらいでちょうどいいそうです)グラススプマンテx2、グラスワインx2、ボトル1本頼んで、食事およびデザートもそれなりに食べて1人1万円ちょいですから、バリュー感は高い。

ワイン好きな友人と一緒にまた行ってみて、リピートするかどうかを決めようかなと思ったお店。

イカロ ミヤモト(Icaro miyamoto)
目黒区上目黒2-44-24 COMS中目黒4F
TEL:03-5724-8085           

投稿者 Gina : 10:02 AM | コメント (12) | トラックバック

June 20, 2008

おいしいサービス

HotelConservatoryLamp061408.jpg


あるところに一人のホテルスタッフがおりました。
彼の受け持ちは、2階入り口にあるメインの扉をゲストのために開けたり、2階から4階までを通る、クラシックな格子戸式のエレベーターにゲストを載せて動かすことでした。

でも彼は他のスタッフとは違いました。客室の扉が閉まる音を注意深く聞きつけ、ゲストがエレベーターの前に来る頃には、自動的にエレベーターがあがってくるのをゲストは見つけるのでした。

とはいえ、2階にいながら、4階の客室の扉が閉まる音を聞き逃さないのは至難の業です。一度なぞは、ゲストが、4階のエレベーターの呼び出しボタンを押してから気づいたので、2階から4階まで駆け上がり、ゲストの前で、格子戸の古めかしい扉をあけたりもしたのでした。

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運動会休みを使ってカンボジア、アンコールワットに出かけておりました。2泊4日の短い滞在でしたが、観光、食、スパとぎゅっと詰め込んだ密度の濃い遊びを楽しんできました。にもかかわらず疲れがないのは、観光以外はほとんどホテルから出なかったから。雨季ならではのお得なツアーで、ラッフルズホテル(Raffles Grand Hotel D'Angkor)に安く泊まれたからなんですけど。

上の話は、実際にホテルで受けたサービスなのです。他のスタッフがそこまでしないことを見ても、ホテルの教育でそうしているわけではないことは明らかです。彼自身の考えで、その驚くべき行動をとっているんです。

駆け上がってきてくれたときには感動しました。(申し訳なさもあったけれども)と、同時に、もうちょっと自分もがんばって働こうかなと思えただけでも、今回の旅行に出かけたことは、チームビルディングをうたう運動会より、はるかに自分の仕事に有益だったと確信を持っていえるのです。

投稿者 Gina : 12:57 AM | コメント (6)

June 07, 2008

ある逃亡計画

私が勤めている会社は、一応外資系、なんです。そして今は、一年でも最も仕事が忙しい時期なんです。なのになぜか、うちの会社やるらしいんですよ。

何かといいますと。。。。

Cambodia2003SAgo.jpeg
行き先はこちら♪5年ぶりの訪問ナリ

運動会です。はい、びっくりしますねー。横浜アリーナでやるらしいですよ。驚きですねー。オリンピック選手もきたりするらしいですよ。綱引きしたり、リレーしたり、いろいろあるよ。

絶対イヤ! そもそもね、体力ないんですよ、私。学生時代も運動会は、好きじゃなかったな~。幸い、プールもマラソン大会もない学校だったので、苦しい思いはしなくてすんだんだけどさ。
それが、30越えてから運動会するはめになるなんて。ああああーーーー、しかも運動会のせいで、この忙しいのに仕事がたまるんですよ。アホか、と。もうデモ活動繰り広げたいくらいですわ。

ということで有給とっちゃいました。
そして、国外逃亡します。目的は大好きな遺跡の中へのDeep Dive。楽しみぃー。

投稿者 Gina : 03:46 PM | コメント (10)

June 02, 2008

Anselmiワインメーカーズディナー@ビスボッチャ

ブログを通じて知り合ったワイン狂(本気で詳しいのです)の方からお誘いを受け、ウィンターローズ社が主催するAnselmiのディナーに参加してきました。

ビスボッチャは初めての訪問。入り口ではイタリア人のカメリエーレがお出迎え。ボナセーラは、いいとして、傘をお預かりしますよ、お席までお持ちします。までイタリア語なのには、ちょっと面食らう。スタッフは厨房もフロアもイタリア人が結構な割合を占めており、店内はイタリア語濃度高め。

San Vicenzo 2007
Capitel Foscarino 2006
Capitel Croce 2006
Realda 2003
I Capitelli Passito 2005

好きなのは、樽香がしっかりと感じられるCapitel Croce、全体的にサーブ温度が低めだったこともあって、赤も含めて、すっきりとした軽やかな味わいのものが多い印象。

ラッキーなことにAnselmi氏と同じテーブルに座らせていただき(斜め向かいで!)、お話させていただく機会に恵まれた。かなりのハードスケジュールをこなし、かなりお疲れの様子。でもそれがプロの仕事と話すAnselmi氏の勤勉ぶりには、頭が下がります。そして、お茶目な会話には、一瞬疲れを忘れてのりのりになるところも素敵。ファンづくりのイベントでしたが、その熱意は、イチ消費者の私にもしっかりと通じました。

Anselmi氏以外にもウィンターローズ代表の在イタリアの方にもお話をうかがうことができ、大変充実した一夜を過ごさせていただきました。お誘いくださったY氏に感謝。

投稿者 Gina : 11:20 PM | コメント (6)