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October 30, 2005

変化が楽しいコンフィチュール・エ・プロヴァンス(銀座)

またまたふらりと立ち寄ってしまったコンフィチュールのお店、コンフィチュール エ プロヴァンス。もともとコンフィチュール(ジャム)が特に好きなわけでも、パン派なわけでもないのだが、つい行ってしまうのはこのお店には、いつも新しいものがおかれてるからだと思う。

ダックワーズは、種類が増えて4種類に。さらに改良も加えたらしく、前よりも、(生地が)さっくりとしたように思われます。
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新生ダックワーズとコンフィチュール(ワッフルだけはマネ○ンのです)

コンフィチュールを使ったレシピも積極的に公開されています。一番簡単そうだった、チーズオムレツに青トマトのコンフィチュールをあわせたのを作ってみました。青トマトのコンフィチュールはもうちょっとトマトの味わいがあってもいいかなと思いましたが、いつものオムレツとはちょっと違う、お洒落な味になりました。

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投稿者 Gina : 05:01 PM | コメント (2) | トラックバック

October 29, 2005

たまプラーザのデフェールが期間限定出店中

洋菓子不毛地帯に住んでいる私にとっては、会社に近い渋谷の東急フードショーは、お菓子の命綱(笑)B1のスイーツコーナーの一角には、期間限定でおいしいお菓子やさんが出店するコーナーがある。現在~11/2まで出店しているのが、たまプラーザにあるデフェールさん。お菓子とパンがメインのブログを運営されているJaybirdさんのところでよく紹介されているので行ってみたいなぁと思っていたからちょうどいい。

ガウディと名づけられたモンブランときなこプリンを購入(普通のプリンは売り切れてました)。
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下の生地には栗の煮たのが、ごろごろ!マロンクリームもごらんの通りたっぷりですが、実は中には濃厚なチョコレートクリームがさらに隠れているのです。おいしい!

DefePudding102805.jpg
きなこプリン。かなり濃厚です。きなことあわさることによって、濃さがさらに強調されてるみたいです。

味が濃くて、丁寧につくられてる感じがして、私好み!美味しかったです。

デフェール
横浜市青葉区美しが丘1-5-3

投稿者 Gina : 03:26 PM | コメント (8) | トラックバック

October 28, 2005

シエナの巨大パニーノ

ちゃんとテーブルについてコースでご飯を食べるのも大好き!だけどイタリアの場合、好きな生ハムや、野菜をはさんでつくってもらうパニーニも美味しいから大好き!特にシエナのようにカンポ広場という広くて車のいない素敵な広場がある街だと、お天気のいい日に広場にすわって、ぼーっとお食事タイムってのも悪くない。いや、悪くないじゃなくて、気持ちいー!

秋の旅行でシエナの訪れたのは、日曜日。前に気に入ったお惣菜やさん(お惣菜やさんなのでバールより具のチョイスにバラエティがあるし、お好みで作れるのがいい)があいにく閉まっていたので、同じ通りのお店に。ハム・サラミをメインで扱っているお店で、天井からは大きな豚の腿が何本もぶら下がっている。たくさんのソーセージがぶら下がった「いかにもイタリア!」なショーウィンドーを写真に収めたいと思う観光客があまりにも多かったからなのか、店の前には「NO PHOTO!」の文字と、それに続いて、「ここは保護区だから、写真を自由にとられない権利がある、云々かんぬん」といった気難しげな文章が続く。

何にしようかしばし悩むが、お店のおやじが、「ポルケッタがいいぞ」と薦めるのでそれに。ポルケッタとは、豚の丸焼き。でかい肉の塊から、これまたステーキみたいな大きさの肉を2枚きりとり、パンにはさんでくれる。値段は5ユーロだというので、「ちょっと高い!」と思ったがパニーニを受け取って納得。1kgはゆうにある重さ。(CanCamやJJといった重い雑誌並みの重量感)こんな重さのサンドイッチ、食べたことない。
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このボリューム感がバゲット1本分続きます。

店では、プラスチックカップ(ちゃんと足がついてる)に注いでくれるワイン(もちろんキャンティ)もあるので、ピクニックの準備は万端。広場にもって行き、最高の眺めを前に、いただきまーす!肉は塩気とハーブがかなりきいてる上に、結構脂っこい。(ややカラダに悪そう)これはワインがすすみます。お腹いっぱい。
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重すぎてパニーノ片手の写真撮影は難航しました。

投稿者 Gina : 06:02 PM | コメント (10) | トラックバック

October 27, 2005

シンガポールのお土産にラクサを。

夏のシンガポール旅行の際に、カルフールで買い求めたラクサの素を使って料理。結構本格的なラクサの素で、ラクサペースト、サンバルソース、ペッパーなど5種類ばかりのスープの素が入っている(麺、具はないので自分で調達)

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所詮インスタント、と思い期待していなかったのだが、味はかなり本格的。ココナツ好き、こってり味好きな方ならはまること請け合い!きっとこの5つにわざわざ分けた5つのスープの素に意味があるってことなんだろう。

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現地では米の細い麺が使われているのだけど、手近になかったので、細めのうどんに、餃子とタラのすり身で作った団子(ちゃんと整形してないから形は平べったくなっちゃいました)を具にしていただきまーす。相方と二人で「これ相当いけるね」といいながらあっという間に完食しました。

シンガポール行ったらまた買おうっと。

投稿者 Gina : 12:06 AM | コメント (6) | トラックバック

October 26, 2005

久々の超ヒットイタリアン!ディリット(幡ヶ谷)

料理王国は、定期的に買い求める数少ない雑誌のひとつ。好きな理由は下記4点。

◆単なる料理の紹介だけではなく、作り手のインタビューに紙面が多くさかれており、料理人の思い入れ(ひいてはそこに対する編集者の愛情)を感じさせてくれること。
他グルメ誌にありがちな、「仕事ができるだけじゃなくて、舌も肥えてて、グルマンな僕」みたいな、愛情が食じゃなくて、自分に向いてるだろ!と突っ込みたくなるオーラがただよってない。
◆写真のクオリティが高くおいしそう。
◆素人が背伸びして作ってみたくなるおいしそうなレシピがたくさん紹介されている。
◆大好きなイタリアンの特集が多い。おじさま向けグルメ誌はなんだかんだいっても、和系が多いから。

今月号(2005年11月号)で編集長はじめ体制が変わるということで、今後どう変わるのか、というのは不安半分、期待半分。asahi.comに連載されている君島編集長のスイーツの心得をこれからは楽しみにしていきたい。

と前段が長くなったが、その君島編集長の手になる最後の料理王国の巻頭特集に紹介されていたのが、幡ヶ谷にあるイタリアンのお店、ディリット(DIRITTO)。昔の家からなら近かったのに!と思ったが今年の春頃オープンだそうな。

土曜の夜ということもあってか、幡ヶ谷駅から徒歩12,3分というロケーションにも関わらず予約で満席。初めてなので「DIRITTOを楽しむコース(4,830円)」をオーダーすることに。赤座エビのパスタが組み込まれていたのだが、例によって食べられない人(相方)がいるので、松茸のリゾットに変えてもらうことに。(お会計をみたら+270円追加になってました)

結論から書くと、つきだし、前菜、パスタ、メインと皿を追うごとに、より美味しいものがでてきた、という印象を受けた。シェフの坂内さんは、「アロマフレスカ」「アロマティカ」のパスタ担当だと聞いていたので、パスタが今晩のピークだ、と思っていただけに嬉しい誤算。というか狙わずにやってたとしたら、すごいぞ、このコースの構成!

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秋刀魚のカルパッチョ。赤粒コショウと、フェンネルの香り・刺激が心地よい。

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白子のフリットにお米のサラダを添えたもの。白子とか脳みそのフライって実は結構好きなのよねぇ。とろとろーっとしてて。衣、かなり軽め。

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一口食べた瞬間、これがきっと今日の一番に違いない!と思わしめた一品。南イタリア、プーリアのパスタ、オレキエッテにバターかと思うような濃厚なオイルとダシがよく絡まり、なんともいえない旨みを感じる。具のナスより鶏のレバーより、何よりパスタ自身がすんごいうまい!!!具はいらんから、パスタだけもっと頂戴!と心の中で叫びながら完食。

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予想以上に松茸がたくさん入っていて感激した一品。今シーズン、松茸を一度も食べていなかった、貧乏人の我々は、「おひさしぶり、松茸ちゃ~ん」などといいながら嬉しげに平らげてしまった。よって評価はリゾット>パスタ、なのだが、今、冷静に考えると味はパスタの方が上だったと思う(笑)

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お口直しのミニシャーベットの後、メイン。見てください、この焼き具合!皮はパリッ、パリッ(セゴビア名物子豚の丸焼きみたいです)、中はきれいなローズ色。肉汁ぶわーっ。これが最高においしかったです。

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デザート、飲み物はめいめい選べます。私は栗のペーストとミルクティーのジェラートをチョイス。相方のデザートも食べたけど、デザートは、おいしいけど、料理ほどの感動はなかった。

これだけ食べて、ワインボトル1本、グラスx2、水で、しめて(二人で)17,000円ほど。安いです!おいしーです!絶対また行きます。

予約するとテーブルに飾られた花のところに、「Mr.XXX」と書かれたプレートが添えられてます。ちょっとしたサービスも嬉しいです。

ディリット
渋谷区幡ヶ谷3-55-2
Tel:03-5350-6588

もっとこのお店について知りたい方は、「GLOBEさん」「Spidyさん」「アップルさん」のブログも参考になります。こんなに美味しいのにまだまだネット上の情報が少ないんですよね。

投稿者 Gina : 11:06 AM | コメント (15) | トラックバック

October 25, 2005

大和寿司(築地場内)

今の家に引っ越して10ヶ月。「これからは築地通いだ!」と意気込んでいた割には、朝起きられないという欠点のお陰でなかなかたどり着けなかったが、一念発起(しないと起きられない)、築地場内にある行列一番店、「大和寿司」さんに出かけてきました。

到着したのは平日の9:30過ぎ、15-20人ほどが既に並んでいます。(並びの寿司大さんも同じくらいの列)大和寿司は、二軒分のスペースをさき、カウンターも二つあるのでこちらの方が早いだろうということで大和寿司さんにしました。ピーク時には2時間待ちもあるようですが、われわれは予想外にすすみ方が早く、20分ほどで入店。幸運なことに、店のご主人、入野さんの前です。

おまかせ(3150円で7カン、巻物、卵焼き)をお願いしました。まずは大トロから、ニキリの塗られた(巻物以外は全部ニキリが塗られてました)トロを口の中に、「ぶふふふふー、たまりません」つづいてウニ。トロ、ウニの連続攻撃にため息混じりに「おいひー」とつぶやき、にやける私に入野さんはにこにことした顔で「そう、本当においしいでしょう」と返してくださいます。

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おまかせは我々のような寿司初心者が好んで食べるものばかり(トロ、マグロ、ウニ、エビ、穴子など)普段寿司を食べなれてる方にとってはおまかせじゃない方がいいのかもしれない。ネタ大き目。

大和寿司
中央区築地5-2-1
中央卸売市場内6号館

投稿者 Gina : 11:35 AM | コメント (10) | トラックバック

October 23, 2005

世界の酒とチーズフェスティバル

大丸東京で毎年行われている世界の酒とチーズフェスティバルに行ってきました。68回目ということからも分かるように大丸としても名物のイベントなんでしょう、力が入ったイベント。

何といっても嬉しいのが、試飲の種類が豊富なこと。1日あたり150種類もの試飲が可能だ、ということで、われわれのようなワイン初心者にとっては比較試飲をして、自分の好みを把握する、また今まで味わったことのない味を知る絶好の機会なのだ。

週末ということもあって場内は混雑。試飲ブースにはソムリエの方がいらっしゃることが多く、試飲の際にはワインの説明を丁寧にしてくれる。そんなこともあって試飲には順番待ちが必要だったりもするのだが、おいしいものを探すためには我慢我慢。

結局20種類ほど試飲した結果、4本のワインを購入。この後予定があったので、ワインを発送してもらうことにしたのだが、送料は300円!この送料の安さにも驚きながら(ならもっと買えばよかった?)会場を後に。

ちなみに「世界の酒とチーズ~」というタイトルだがワイン以外はあまり品揃えもないので、ワインに興味がない方には楽しめないかも。今週火曜日(10/25)まで開催中。

過去の同催し物については、ワインエキスパートでもあるちえさんのブログに詳しい。

投稿者 Gina : 11:26 AM | コメント (2) | トラックバック

October 21, 2005

リトル小岩井(大手町)

大手町に所用があったので、グルメサイトで検索するとダントツ人気なのが、リトル小岩井。ファンの方によるリトル小岩井倶楽部なるブログもあったりして人気のほどがうかがいしれる。

Koiwai101805.jpg

太麺を使い、油たっぷりのケチャップ味のナポリタン(510円)は、焼きうどんかはたまた焼きそばか、といった具合。が、うまい!ナポリタンという食べ物を10数年ぶりに食べたけど、これはいけますねぇ。

会社の近くにあったらたまに行くな。でも女友達には同行を拒否されそう。

投稿者 Gina : 09:45 PM | コメント (16) | トラックバック

October 18, 2005

オ・デリス・ド・本郷(本郷3丁目)

最近食べ歩きの際にちょくちょく参考にさせていただいているのがPricelessさんのブログ。トレンドを上手くおさえてらっしゃるからか、はたまた、きれいな奥様とおでかけされてるからか、男性の方のブログなのに、女性の私が行きたくなるお店がたくさん紹介されている。

こちらで見つけて出かけたのがオ・デリス・ド・本郷。日本の街中ではみかけない赤みがかったオレンジ色の壁がパリの街角のカフェのよう。
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実はこのお店に出かけたのは1ヶ月以上前。アップしなかったのは1年半ほど前に買ったD70が最近調子が悪くて料理の写真がほぼ全滅だったからなのだ。シャッターの寿命は5万枚前後らしいのだが、今までの撮影枚数をざっと計算してみると1万枚弱ほど。まだまだ活躍してもらいたいのよねぇ。はぁ。

やや脱線したが、このお店1Fはカフェで2Fがレストラン、3Fがキッチンのすぐ近くで料理をいただけるスペシャルプレースとなっている。われわれは2Fのランチを利用。フロア担当は階によってきっちり分かれているようで1Fに入って予約名を告げると2Fからお迎えがやってきた。

ランチは1800円/2800円/3800円の3種類。1800円でも前菜、メイン、デザート、コーヒーとつくからかなりリーズナブル。われわれは2800円のコースをオーダー。前述の理由によりお料理の紹介はスキップして(涙)デザート写真に。
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イチジクのタルトとヴァニラアイス。

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こちらは食後の飲み物についてくる小菓子。

コストパフォーマンス高し。料理もなかなか美味しい。

GLOBEさんもいかれたようなのでそのうち記事のアップがあるかも。料理の写真も見せろー!と思われた方は、Pricelessさんのサイトに加えてGLOBEさんのブログもチェックチェック!

オ・デリス・ド・本郷(Aux Delices de Hongo)
文京区本郷2-40-15
Tel:03-3813-1961

本郷三丁目駅からすぐ。

投稿者 Gina : 12:17 PM | コメント (8) | トラックバック

October 16, 2005

シェフとスタッフの姿勢に好感が持てるココ・ゴローゾ(本郷)

イタリア関心空間はその名の通りイタリア好きな人々が集うスペース。イタリアにまつわる言葉と情報を各参加者が発信していて、思わぬ発見があることもしばしば。今回はそこで紹介されていたオステリア ココ・ゴローゾさんに。

フロアの担当は、われわれがお邪魔した時は若い女性の方と、キッチンの手伝いもしているらしき男性の2名とちょっと少なめ。しかしながら、それを感じさせない丁寧な料理とワインの説明、ワインをわれわれが手酌でついでいると(飲むペースが速いだけなのだが)「すみません」とすぐに言葉と態度ができるあたり、若いだけにこなれた感じはないものの、好感がもてた。

前菜をシェアしていると、プリモは、何も言わなくても二つの料理をめいめいに盛り合わせて持ってきてくれたりというのも気が利く。メインは各自にもってきてくれたりと、一事が万事同じ調子ではないところもいい。

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こちらは秋刀魚のブルスケッタ

栗のリゾットとタヤリン101505.jpg
とりわけてもって来てくれた栗のリゾットと、鶏のレバーを使ったタヤリン。

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こちらは、フォアグラのパイ包みにモスタルダのソースをあわせたもの。モスタルダは、野菜や果物をマスタードエキスとシロップで煮たもの。ちょっと辛味のあるジャム(コンフィチュール)みたいなもんといえば分かりやすい?これが味にこく味と深みを与えていておいしー♪

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チーズの盛り合わせが3種類750円、5種類1000円とリーズナブルなのもうれしい。

そしてもうひとつのオススメがお店のホームページ内に公開されているシェフのイタリア郷土料理探訪記。イタリア各州のおいしいもの、スローフードを求め探し回った記録がたくさん紹介されてます。レストランのホームページは世にたくさんあるけれど、メニュー、お店の紹介といった実用的な情報だけ、というのが大半だと思います。が、このホームページにはシェフの強いこだわりと愛情を感じられたのが訪問の決め手となりました。

ココ・ゴローゾ(Cocogoloso)
文京区本郷3-23-1クロセビアビル地下
tel:03-3818-362

場所は、御茶ノ水駅、本郷三丁目、湯島駅のトライアングルの中間。本郷三丁目が一番近いようだけど、どの駅からでも歩いて6-10分程度。

値段はリーズナブル、ディナーで二人で、ワイン1本、料理5皿、チーズ、デザートと頼んで15,000円ほど。ワインは3000円台がメイン。

投稿者 Gina : 10:59 PM | コメント (12) | トラックバック

October 14, 2005

サンタ・マルゲリータ・リーグレ

チンクエテッレの村々と、ジェノヴァの中間にあるのが、超高級リゾート、ポルトフィーノへの玄関となるサンタ・マルゲリータ・リーグレの街。ポルトフィーノで食事をとる勇気がなかったので、ここでまずは腹ごしらえ。

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海岸沿いのレストランは値段も高そうだったので、少し入ったレストランに。クリーム色の路地いっぱいにパラソルをひろげたこのレストラン。なかなか雰囲気がいい感じ。

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マグロのタリアータ(中は半生の状態で表面を焼いたもの)。レモンとオリーブオイルをたっぷりとしぼったもの。お醤油かけてもいいなぁ。。。

投稿者 Gina : 02:30 PM | コメント (11) | トラックバック

October 13, 2005

チンクエ・テッレで生牡蠣を

東リヴィエラのチンクエ・テッレは、世界遺産にも指定されている断崖に造られた5つの小さな、でも美しい村の総称。

エメラルド・グリーンの海と、カラフルな小舟(観光客がチャーターしてるのもあるけど、これで漁もしているみたい)生まれ育った街の漁港とは違う現実感のちょっととぼしいカラフルでラブリーな村がすっかり気に入った。

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私の場合、気に入るからにはそこに美味しいものがあるからだが、今回は、生牡蠣。まだまだシーズン序盤だからか、濃厚さはないけれどもさっぱりとした水水しい牡蠣はワインにもよくあってつるりつるりと何個でもいけてしまう。
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投稿者 Gina : 12:05 AM | コメント (8) | トラックバック

October 09, 2005

伊勢丹 イタリア展

伊勢丹新宿店で行われているイタリア展に行ってきました。デパートで行われるイタリア展の中でも規模が大きく、他のイタリア展ではみられない商品があったり、はたまたパドヴァ郊外の三ツ星、レ・カランドレのドルチェバーが出店していたりと仕掛けがいろいろ施されてました。

すごい人出でしたが、ワインや生ハムの試食、無料のセミナーへの参加などイタリア気分を楽しんできました。ワインはトスカーナのものもさすがに多かったのですが、つい先日まで現地にいただけに価格差が気になってなかなか手が出ませんでした(といいながら2本ばかり安いのを買いましたが)

美味しかったのがジェノヴァ風ペースト。イタリア展のために、イタリアで作って九州で袋詰された、というこのペースト。バジリコの香りがとてもみずみずしくて、パルミジャーノの風味と塩気もちょうどいい具合。
3回分で1,350円といいお値段ですが、思わず買っちゃいました。

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で早速晩御飯。通販でも利用させていただいたことがあるシチリア食材の店PIATTIさんで購入した塩漬けペッパーを使ってパンとポテトのサラダを作って、あとはポルトヴェーネレで買ったオリーブに、イノシシのサラミとワインという手抜きながらもおいしい夕食となりました。

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投稿者 Gina : 10:05 PM | コメント (5) | トラックバック

October 07, 2005

心弱きものですゆえ

タイトルはうちのだんなが、オナラを思わずしちゃった、とかお酒を飲みすぎちゃった、といった失敗をした時に使うセリフ。思わず笑ってしまう(というかアホらしくなる)のでそれで許しちゃうのだが、ただいまの私の状態はまさしく「心弱きもの」ゆえに陥るブルーな状態なんだと思う。

ともかくぼーっとして日々をやりすごしてるような状態。こういう時にありがたいのは、まこと「エセ心弱きもの」であるだんなだったりする。

ということでレス遅れたりするかもしれませんが、お許しあれ。

投稿者 Gina : 04:36 AM | コメント (0) | トラックバック

October 04, 2005

ポルチーニのパスタ

12日間という(会社員にしては)長い休暇をもらってイタリアに行ってきました。お土産は山ほどの食材。昨晩はイタリアの松茸とよばれる秋の味覚、ポルチーニ茸とトスカーナのシエナエリアで食べられる太麺パスタ、ピチ(モンタルチーノの方言ではピンチと呼ばれてました)を使ったクリームパスタ。バターと生クリームをたっぷりと使って、台所いっぱい、お皿いっぱいに広がるポルチーニの香りと、噛み応えのあるピンチの食感を一緒にたのしみました。

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投稿者 Gina : 08:13 PM | コメント (14) | トラックバック