« NZ bar(根津・千駄木) | メイン | BIODINAMICO(渋谷)日曜日以外に行くべきお店 »
September 22, 2009
ワインエキスパート二次試験終了!
昨日、ワインエキスパート二次試験が無事終了しました。2週間前に、突如異動になり、ほとんど勉強できていませんでした(←完璧、言い訳)まずは口頭試問からスタートです。
む、難しい。。。。
料理問題でイタリアが出たのはラッキーでしたが、自信をもって回答できたのは約半分(最終的に正解したのは、15問中11問)オーストラリアのGIの地区にいたっては、それがテキストのどこに記載されていたのかも分からない始末。ぐぬぬ。
そしてテイスティングです。本来ワイン3種類+ワイン以外の酒1種類の計4種類でテイスティング試験が実施されるはずなのですが、いきなり「出す予定のワインに不具合が見つかったのでワイン2種+ワイン以外1種となります」とのアナウンスが。
出されるはずのワインはどうも白だったようなのですが、今年は赤2種、白1種だと思っていたのと、赤が苦手なので、ちょっとほっとしたりもしたところで、ワインが各受験生の前に配られます。
まずは白、香りを嗅いだ瞬間、ガッツポーズ。私が最も得意、というか自信をもって回答できるソーヴィニョン・ブランであります。こちらは、ビンテージ、国、料理ともに正解。
そして赤をとばして、ワイン以外のお酒。特徴が分かりやすい甘いリキュールを希望していましたが、残念ながら一番選択肢の広い琥珀色のお酒です。飲んでみると、ブランデーであることまでは分かりました。が、コニャックかアルマニャックかが分かりません。アルマニャックの方が男性的と言われていますが、目の前にあるお酒は1種類。家でたまに飲んでいるコニャックに似ているように思ったので、コニャックと回答→アルマニャックでした。が、原材料と国があたっているので、まずまず?
で、赤。前日の夜に、過去5年間のワインエキスパートで出た赤を品種別に並べてみたところ、CS→5、シラー1、ピノ1、その他0だったんです。なので、CSと決めてかかったのが良くなかった。これまた言い訳ですが、タンニンが強くなかったので、最後までサンジョベーゼと迷ったのです。ですが、私の中でサンジョベーゼの決め手となる香りが感じられず、はたまた確率論的にもサンジョベーゼと書く勇気が持てず、完敗。料理だけは、(他に赤ワインにあう料理が選択肢になかったので)かろうじて正解しましたが、ビンテージもあさっての方向でしたし、さっぱり。
微妙です。まわりは、大丈夫だよ、と励ましてくれますが、すごくできたわけでも、できなかったわけでもないので、発表が待ち遠しいような待ち遠しくないような。
投稿者 Gina : September 22, 2009 09:29 PM
コメント
すみません、一次試験の方に書き込んでしまいました。。。
2次試験お疲れ様でした。
口頭試問見ました。
シャブリの特級畑の面積聞かれた問題ありましたよね。
たまげました。笑
自分もSBは分かるつもり?でいるのですが、たまに
他の品種と間違えるときがあります。。。
いやぁ。。。5日の試験怖いですね。
何を出してくるのか。因みにドルチェットとCB買って
今日飲んでみます。
投稿者 ちっちょ : September 28, 2009 08:29 PM
ちっちょさん、
5日ということはソムリエの方なんですね。
ソムリエの方がブラインドは難しいですよね。と思っていたら、サンジョがWEでも出ましたから、分かりませんけど。
レ・クロは、何か出そうな気がしてチェックしていたんですよ。なのでそれよりたまげたのは、オーストラリアのGIに所属するエリアでしたかね。JSAテキストの統計ページ、完全スルーしてましたから、さっぱり?でした。
一次もそうですけど、テキスト重箱のすみつつき問題、結構出ますよね。
投稿者 Gina : September 29, 2009 01:05 AM
こんばんは。
そうですね。。。サンジョヴェーゼ出たんですよね。
なのでドルチェットとかアルネイスとかくさいんですよね。笑
一応教本は読んでますけど、一次範囲外の新世界とか出してきたらみんなできないでしょうね。
投稿者 ちっちょ : September 29, 2009 01:22 AM
ちっちょさん、
さすがに、ドルチェット、アルネイスはないでしょう?
と思うのですが、今年のシニア資格はグリューナー・フェルトリナーだったんですよね。。。。
投稿者 Gina : October 3, 2009 11:22 AM
GINAさん
今日ソムリエ試験受けてきました。
前日緊張からか2時間しか眠れませんでした。
さて試験ですが、口頭試問はWEに比べたら比較的答えやすい
問題が多く周りもできてた感じでした。(一応自己採点で14問正解)
カルヴァドス・ペイ・ドージュの最低熟成期間、2年か3年で
迷って結果として間違えました。泣
デギュスタシオンは最初スティル以外の飲み物から配られ
辺りに独特な香りが充満。笑
白1、赤2でしたが、白はシャルドネかリースリングで迷いましたが、結局「日本」のシャルドネ。
2番目の赤はすぐにカベルネ・ソーヴィニョンと分かったのですが、国名のアメリカを外しました。
3番目の赤は、香りが独特で一瞬テンプラニ―リョか?と思いましたが時間が経つにつれ、シラーっぽく感じ国名も当たってました。
コメントは変な選択肢は避けましたがあまり自信がないです。
4番目のお酒は全滅です。全然分からなかったです。
実技では、あまりの緊張で自分が味見をした後、特にコメントすることなくデキャンタージュしてしまいました。
あああああ。。。やってしまいました。
また来年受験かも知れません。
投稿者 ちっちょ : October 5, 2009 06:47 PM
ちっちょさん、お疲れ様です!
私は明日の発表を不安とともに待っているところです。
ソムリエの二次試験ちらりと見ましたが、確かに口頭試問は、WEの方が難易度は高いかなという感じがしました。ただ、デギュスタシオン、日本のシャルドネ。難しいですね。
正直、いかようにも化けるシャルドネ、しかも日本とくると、さっぱりわからないのではないかと思いますね。意外と品種は王道できましたね。
投稿者 Gina : October 7, 2009 12:08 AM