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August 03, 2009
シュークルートとリースリング
地道に検証を続けているワインと郷土料理のマリアージュ。今週末は、アルザスの郷土料理シュークルートです。

豚肉の蒸し煮、発酵キャベツ添えが、教本での正式名称 >
フランスの郷土料理というか家庭料理を作る際に便利な、豚肉の塩漬けを前の夜に作ることから始めます。この日飲み会だった不良妻は、お留守番の相方に、買出しと塩まぶしをお願いしておきました。
あとは、もう材料をほぼ、蒸し煮にするだけ。めっちゃ簡単です。

あわせたのはDr.Loosenのモーゼルのリースリング(カビネットクラス)すみません、未だにドイツワインの正式な書き方が分かりません。。。。リースリングの上品な甘さと酸味が、ザワークラウトのまろやかな酸味(乳酸発酵食品ですからね)とあっていました。リースリングってどうにも食事にあわせにくいと思っていたのですが、下のエントリーの先生宅での宴会の時といい、この日といいあわせる料理を選べば、ちゃーんと食中酒としておいしく頂けるんですね。自分の経験不足をまたもや少し補えたのでした。
というか、1つの相性料理とワインの組み合わせを覚えるのにどんだけ時間かけてるんだよ!もっと普通に勉強しろよ、と思いつつ、こういうのがないと、なかなかやる気を継続できないのでした。
投稿者 Gina : August 3, 2009 11:24 PM
コメント
はじめまして~ドイツワインの検索からたどり着きました。
たしかにリースリングはあわせにくいかもしれませんね^^
でも、今回はうまく料理と相性が良かったようで何よりです。
生産地域モーゼル・ザール・ルヴァー
ヴェーレナー(ヴェーレン村で造られたと言う意味を持つワイン名)
ゾンネウーア(日時計を意味する畑名)ちなみに特級畑です。
フランスで言う(グランクリュ)
Dr.Loosen(醸造所名:現当主はエルンスト・ローゼンさん)
参考までに~。
投稿者 テンカワ : August 4, 2009 05:50 AM
これはおいしそうだし、わたしにもできそうな材料。
新しい相方が肉好きなんで、肉料理のレパートリーを増やしたいところです。
今度教えてください。
投稿者 yong : August 4, 2009 09:24 PM
テンカワさん、
はじめまして&コメントありがとうございます。
そしてドイツワインの書き方も。
もうやったらめったら長いですよね、なので、
どうしてもなかなか覚えられません。
こうして書いていただいて、ようやく、〔ゾンネンウーア〕
って確かにあった、あったと思う程度でして。
投稿者 Gina : August 5, 2009 08:17 AM
yong様、
レシピ話より新しい相方に興味津々だし。
今度、こちらこそぜひ話をうかがいたい(笑)
投稿者 Gina : August 5, 2009 08:18 AM
マリアージュって、本当に楽しいですよね。
衝撃的なマリアージュに出会ったりすると本当に嬉しい!
ワインのみ成らず、その土地の気候、生産、歴史等と食文化の関わりを知る事は現代人の特権にも思います。
私も色々勉強したいなぁ・・・・と思います。
投稿者 ちか : August 5, 2009 09:35 AM
ちかさん、
すごく勉強されてらっしゃるではないですか!
私は、正直ワインだけで今は手一杯ですが、試験が終わったら
食というより、歴史や語学に立ち戻りもっと背景から理解を深めたいと考えています。
投稿者 Gina : August 10, 2009 08:07 PM