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March 18, 2009
レ・セゾンでランチ(日比谷)
昨年のミシュラン発表会パーティーで知り合った面々と、帝国ホテルのレ・セゾンでランチ。パーティーでちょこっとお話させていただいたこちらのシェフの料理をみんなで味わおうということで、3ヶ月ぶりに集合。注ぎ方のせいでしょうか、細かな泡が豪奢にたつルイ・ロデレールを頂きながら、シェフとともに、お料理の相談。結局、お昼のコースに、シェフのおまかせ+αということでお願いをします。
前菜一品目は、フォアグラ。梅の花を散らした梅酒のゼリーがフォアグラの上に載せられており、程よい酸味と香りが、艶かしいフォアグラとあわさって、さっぱりと。前菜二品目は、赤座海老とカリフラワーのスープ仕立て。

ぷりぷり感、写真でも伝わるでしょうか? >
お魚は、真鱈のオーヴン焼き。海老もそうだが、こちらの真鱈も火の通し方がちょうどいい。プリプリッのピークポイントにしているみたい。最初はグラスで白をさらに頼もうかと思っていましたが、ソムリエのオススメにのって、シャトー・ヌフ・デュ・パープの1999年をあわせる、ワインがそれなりに熟成しており、かつスパイシーな味わいが意外にあっていました。さすが。

そして、お肉は、子羊。火入れは間違いない。グラスで頼んだ若いクローズ・エルミタージュ2001にもあっていました。シェフが何度となくテーブルに来ていただき、素人の他愛のない感想にも丁寧に対応してくれるというサービス精神あふれる接客も好感度高いです。
フロア内を行き来していたチーズワゴンに心動かされたものの、かなりお腹一杯。あきらめて、デセールとHugelのゲヴュルトラミネールをいただき、身も心も満たされました。

みかんを使ったカクテル仕立てのデザート >
お会計は、サービスしてもらったこともあって、破格の安さ。最後のミニャルディーズも充実していて、甘党にも嬉しい満足感。

レ セゾン (フレンチ / 日比谷、内幸町、銀座)
★★★★★ 4.5
投稿者 Gina : March 18, 2009 09:35 PM