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February 04, 2009
コック・オー・ヴァンとブルゴーニュワイン
食とワインのマリアージュをテーマとした授業を受けた時から、作りたくてうずうずしていたものがありました。それが、コック・オー・ヴァン。代表的なフランスの家庭料理で、ブルゴーニュタイプのワインによく合うとのことでした。
週末に、作ってみることにしました。驚いたのはワインの使用量。2人分つくるのに、ワイン1本まるまる必要なのです。安いブルゴーニュ・ルージュを使い1晩、お肉と香味野菜をつけこみます。(本当は、料理にもそこそこのワイン、あわせて飲むのはとっておきのワインがいいそうですが、予算の都合上)
翌日アントシアン系に染まった(やや食欲を減退させる色合いの)鶏肉をぐつぐつと煮込みます。途中何度かソースを漉したりする手間はあるものの、家庭料理だけあって、時間さえあれば、割合簡単にできます。見た目は。。。ですが、味は抜群。確かにブルゴーニュワインのやさしいダシのような風味にぴったりとマッチしています。
なんだか俄然、ワインと料理の定番の組み合わせを片っ端から試してみたくなりました。先週末は、豚のスペアリブ煮込みとローヌのワインをあわせましたが、こちらもよかったです(←自画自賛)料理の腕前も磨けてワインも覚えられて、さらに外食費も抑えられて1石3鳥です。(V)
投稿者 Gina : February 4, 2009 08:21 PM
コメント
ブルゴーニュワインを使った料理を作って、ブルゴーニュワインと合わせる。。。。
究極の贅沢ですね。
よりワインを楽しむためには、料理ができるようにならないといけないなあ。
投稿者 MusignyBlanc : February 5, 2009 05:05 PM
MusignyBlancさん、こんばんは。
Y先生の「いいワインにはほどほどの料理をあわせるのがいいと思います」というのは、私にとっては目から鱗でした。
それまでは、いいワインにはそれにあうちゃんとした料理をあわせないといけないから、レストランに行かなくてはいけない、と思っていましたから。
でもそこそこの料理でいいなら家でもなんとかなりそうですし、浮いたお金でいいワインを楽しんでみたいと思っています。そう思えたのも教室に通い始めたからですね。
投稿者 Gina : February 7, 2009 12:11 AM