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December 15, 2008
今年最後のおよばれ
もうすぐイタリアへと里帰りをされるぐら姐さん宅での、今年最後の宴会に呼んでいただきました。いや、呼んでいただいたというか参加意思を強く表明したのですが(笑)
どうにも遅刻癖のある我が家、10分遅れで到着しました。が、ちょうど乾杯が終わったところだったようで、すべりこみセーフ。なぜでしょう、毎度絶妙なタイミングで来てしまうのは?狙ってないのに、ね。

いかのトマト煮込み。煮込みすぎることなく、いかの身は、やわらかく、トマトソースにうまく絡まっている状態。私が頂いた部分は、いかわたの風味もして、酒飲みにはたまりません。

そして、これ、これっ!里芋にゴルゴンゾーラとエメンタールのソースをあわせたグラタン。里芋の熟成させたチーズのようなねっとりとした食感に、ゴルゴンゾーラの塩気と、かりっとしたエメンタールの味わいが、絶品。家で絶対作りたい逸品です。ほんと、最高!

ケッパー、にんにく、イタリアンパセリ、パルミジャーノなどで風味をつけた肉団子を揚げたポルペッティ。お上品な私たちのおちょぼ口にもぴったりな(笑)サイズで、ついつい手が伸びます。

かきのリゾット。作っている途中までは、キッチンでよだれをたらしながら見ていたのですが、最後にどどーんとうに様が。ありがたやー。

朝から3時間煮込んだというすね肉。肉のうまみはきっちりとお肉に閉じ込めつつ、でもやわらかーい。むふふ。

お肉のつけあわせは、フランス産のマロンとじゃがいものピュレ。日本の栗にはないマロンのしっかりとした甘さと香りが、和菓子の餡のようでさえあり、甘味好きの私的には大ヒット。この時点でかなりお腹がいっぱいで、お肉は少ししか食べられませんでしたが、このピュレは、一人しつこくお代わりしていました。
この後、すんごくあまいラ・フランスをいただき、参加者の方のお土産を眺めて(次回食べる際は誘ってください)お腹苦しい状態で、帰路につきました。

これ、ぜひ食べたい!
参加募集の際は、簡単なランチという触れ込みだったのですが、これが簡単なら、我が家で食べているものはもはや料理とは呼べないなどと、ちょっと反省してしまいました。
投稿者 Gina : December 15, 2008 09:08 PM
コメント
しっかし毎回思うが「ぐら姐さん」って料理がスゲーよなぁ。
店出してもいいんぢゃねーの。(笑)
>我が家で食べているものはもはや料理とは呼べないなどと
いいんぢゃねーの。
我が家はきっとG宅以下かと。。。
まー本人達だギリで納得していれば・・・(あはは)
でも、1度食ってみたいもんだわ。
投稿者 タカモト : December 15, 2008 09:26 PM
ごぶさたで~す!早速伺いました~。
すごく面白そうなブログですね!ちょっとづつ読ませてもらいます!
里芋を和風意外の発想がなかったです、想像力の豊かな御方なんだろうな~、スゴイ~。
投稿者 micca : December 16, 2008 10:27 AM
タカモトさん、
ええ、”すげー”人なのです。ぐら姐さん。
すげーだけではなくて、大きな愛で妹たち(私たち)を
包んでくれておいしいものを食べさせてくれるお姐さんだったりします。
投稿者 Gina : December 18, 2008 12:25 AM
miccaさん、こちらでははじめまして。
あちらは、長らく放置状態でして、こちらでお付き合いいただけるとうれしいです。
里芋は、どうしても和の食材というイメージが強くて(ヨーロッパにもあるんだろうか?)調理方法も和になってしまいますけど、ちょっと視点を変えると面白いものができますよね。
そういう工夫、私もできるようになりたいと思いつつ、なかなか。
投稿者 Gina : December 18, 2008 12:29 AM