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November 24, 2008
かぼちゃのニョッキ
1ヶ月ほど前に送っていただいた村上農場の坊ちゃんかぼちゃを昨日やっと頂きました。何にしようかと考えたのですが、ワインにあいそうなかぼちゃのニョッキにすることにしました。

まずは半分に切って香りを。ここで、まず最初の「おっ!」私、きゅうりがダメ(青臭い臭いがね)なのですが、同じうり科で、きゅうりの接木の土台になることもあるかぼちゃは、生果の時は、きゅうりそっくりの青い香りがするんです。かぼちゃ大好きなので、我慢して切るのですが、(煮ると青臭さは、なくなるんです)このかぼちゃは、切った瞬間から、真っ赤に熟したすいかの中心部分のような、甘い香りがしたんです。ほわぁー、こんなかぼちゃもあるんだねぇ。
蒸したかぼちゃをマッシュしながら、味見(笑)あまーい、味が濃くておいしいよぉ。相方が、大量に味見しそうになるのをけん制して、ニョッキづくり。

形は例によって不器用ですが。。。 >
シンプルにセージ&バターソースで。肌寒い日にあたたかくおいしい一皿ができました。しゃわせ~。
投稿者 Gina : November 24, 2008 10:58 AM
コメント
Ginaさんのお鼻、大当たりです!
ウチの作物は一切接ぎ木なし。
だから、同じウリ科であるスイカと似た香りがしたんですね。
この時期になると相当ねっとり濃厚になっていたのでは・・・。
ホクホク粉質もお好きなら雪化粧もお勧めです。
お料理のお写真までありがとうございました。生産者冥利に尽きます。
投稿者 ちか : November 24, 2008 05:48 PM
ちかさん、こんばんは。
かぼちゃもしばらくおいた方が熟成しておいしくなるんだなと実感しました。
ちょうど韓国旅行で、民家の外壁のくぼみのようなところにかぼちゃが、何段にもつみかさなって、保存されているのを見てきたところだったので、特にそう思いましたね。
投稿者 Gina : November 26, 2008 10:29 PM