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November 25, 2007

下河原阿月の三笠は私的どら焼きNo.1(京都)

帰省のついでに、京都に行ってきました。新幹線は上り下りともに全席満席、街を歩けばどこも人の群れ。高台寺に行こうかと思えば、階段から滝のように流れ落ちてくる人の波にげんなりする、紅葉の季節の三連休の京都。

Kyoto112507.jpg

観光は人ごみを避けて、ガイドブックに載っていないお寺を廻ります。それでも見ごたえのある枯山水や、紅葉が楽しめるのは京都の奥深さゆえ。

混雑はイヤだけれど、このあたりに来たら久しぶりに行きたいのが、下河原阿月さんです。デパートには出店していないので、(発送はしてもらえるそうですが)ここに来ないと基本的に買うことができません。次々とお客さんがやってきますが、持ち帰りの人がほとんどで、喫茶は並ばずに利用できました。ここは、朝一番から、日中ずっと三笠の皮を店内で焼いているので、いつ行っても、甘い香りが細長い店内に満ちています。この皮もおいしいのですが、絶品は、小豆。粒の大きな小豆を形を崩さないようにたいてあります。

Shimogawara112507.jpg

三笠はお土産にするとして、店内ではクリームあんみつを頂きます。白玉は、夏の方がおいしいんでしょうけど、このしっかりとした甘さの小豆と抹茶アイスを蜜をかけた寒天と食べると、甘党には堪えられません。は~、しゃわせです。

投稿者 Gina : November 25, 2007 11:59 PM

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コメント

甘味に目がない愚亭には垂涎です。ドラ焼きの画像は?それにしてもginaさん、ほんとにこまめ、足まめですねー。

投稿者 ぐらっぱ亭( ̄ー ̄) : November 26, 2007 11:01 AM

ぐらっぱ亭さん、
同じ、甘味好きとは嬉しいですね!
アンコの類は、幼稚園児の頃から目がありません。

帰省すると費用が結構かかりますので、
せっかくなら帰省以外にも楽しみたいなと、思うと
ついつい京都で下車したり、おいしいもの食べたりしてしまいます。

投稿者 Gina : November 26, 2007 10:58 PM

いいですねぇ。紅葉も甘味も。確かに小豆の粒が輝いて美味しそうですね。

>それでも見ごたえのある枯山水や、紅葉が楽しめるのは京都の奥深さゆえ。

というくだりはすごく納得です。京都は一生かかっても飽きることはなさそうですしね。

投稿者 mustafa : November 26, 2007 11:28 PM

mustafaさん、
京都は両親が好きだったこともあって、小さい頃から、
よく行っていたので、メジャー所は大抵行ったことがあるんです。

でも、季節を変えて、また自分の心境の変化(これが一番大きいかな)にあわせて再訪すると、全然違う風景が見えるんですよね。
また、ガイドブックに載っていない小さなお寺に一人でふらりと入って、縁側で、だらりとするのも好きな時間の過ごし方です。

観光地化されすぎてる京都ですが、やっぱりいつまでも、何度も行きたい場所ですね。

投稿者 Gina : November 27, 2007 11:30 PM

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