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July 29, 2007
アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌(東京国立近代美術館)
梅雨の蒸した天候の中、久方ぶりに国立近代美術館に出かけてきました。(学生時代に一度来たっきりだったような)お目当ては、アンリ・カルティエ=ブレッソン展。

サンラザール駅をはじめとする作品は、本などで何度か見たことはあったのだけれど、実物(今回はヴィンテージプリントと呼ばれるオリジナルプリントも多数ありました)をこんなにたくさん見るのは初めて。
写真は、一瞬を切り取った残像のはずなのだけれど、どの写真にも物語があって、思わず、にんまりしてしまうものが多い。かと思えば、イタリアのアクィラという町を切り取った情景は、クラシカルで、端正だったり、こんな風に絶妙な瞬間にシャッターを切るのは素人の私にはとても、と思いつつ、こういう写真を目指して旅するのもよいかもしれないと貪欲になったり。
純粋に楽しかったです。

美術館内には、皇居を眼前に眺めるクイーンアリス系のレストラン(アクア)もあり、1日かけて美術館を楽しむことも可能です。(味は、ボチボチですがお値段結構リーズナブルなので納得です)
投稿者 Gina : July 29, 2007 10:33 AM
コメント
この写真展、気になっていたのですが、行こうか行くまいか・・・でも、この記事を見て行く気になりました。それに・・・うまそうな写真!
投稿者 ぐらっぱ亭( ̄ー ̄) : July 30, 2007 07:13 AM
ぐらっぱ亭さん、
すごい数の展覧会/コンサートにいつも行かれてますよね。
そのぐらっぱ亭さんのお眼鏡にかなうのか。。。でも私にとっては楽しめました!
投稿者 Gina : July 31, 2007 11:16 PM