« アル・ケッチャーノ(山形・庄内)その1 | メイン | もう、やーめたっと。 »
June 21, 2007
アル・ケッチャーノ(山形・庄内)その2
いろいろと印象に残った地の素材たちですが、個人的に一番は、ラディッシュでした。一枚、一筋の葉、茎にまで、もっといっちゃうと、東京あたりで売られているラディッシュでは気が付かないような、産毛まで、生命力がみなぎっていて、歯ごたえと香りがしっかりあるんです。

庄内豚のソテーですが、ラディッシュがメイン(私的には)

こちらはコースだけでは物足りず、追加した山菜パスタ。こちらにもたっぷりとラディッシュが。(葉っぱの勢い、写真で伝わりますでしょうか?)

あと一つ、最高だったのは、奥田シェフが飼われているヤギのミルクで作ったジェラート。牛乳にはない、クセがあり、忘れがたい味。

さくらんぼのハチミツは、すごい香り。
おまかせコースに、追加料理をちょこっと頼み、6人で7本ほどワインを空けて1人1万5000円ほど。ワインの根付けは、市価の倍弱とかなり良心的。時期を変えてまた訪れたいです。
投稿者 Gina : June 21, 2007 11:00 PM
コメント
私も、いちばんはあのラディッシュでした。
奥田シェフもそう思っているからこそ、なんの細工もせずに、
丸ごとデンと料理に乗せたのでしょうね。
きっといつ行っても、本日イチオシの野菜があるのでしょうね。
野菜だけ食べに毎日通ってもいいぐらい、と思ってしまいます。
(近所だったら…)
魚も大好きな私は、アラコ(アラ子)もとっても美味しかった!
それから、肉は、ちゃんと美味しいのだけど、
私たちが、美味しい肉は、けっこう食べ慣れていて、
あまり感動しなかったのだと思います。
山羊のジェラート!
ティラミスなしでいいから、ジェラートお替り!といいたい感じでしたね。
投稿者 ぐら姐 : June 22, 2007 06:34 AM
アラコのスープもたしかによかったー。
あの生ハムの風味がほんのりするのが
たまりませんでしたね。
クリームもさらっとしてて
ぜんぜんしつこくなかったし。
ワタシのカメラでは、真っ白で
なんだかちっともわかりませんでした(笑)
投稿者 shibaebi : June 22, 2007 01:01 PM
ぐら姐さん、
今回、庄内を旅して、姐さんが、料理上手な理由の一端が
わかったような気がします。
あれだけおいしいものに囲まれて育てば、舌が肥えますよね。
私は、海沿いで育ったせいか、魚は美味しいけれど、
それほどでもないかな、と感じました(郷土愛がありますから♪)ですが、野菜のうまさは特筆ものでしたね。
また、違う季節に、旬のものをいただきに行きたいです。
投稿者 Gina : June 23, 2007 09:57 AM
shibaebiさん、
デジで料理を撮るのは難しいですよね。
あの日は、ランチで、天気もよく、窓からほどよい光が
差し込んでいたので、我が家のデジ君にとっては、なかなか
いい撮影状態でした。夜だと、いつもオレンジがかって、
上手にとれましぇーん!!
投稿者 : June 23, 2007 09:58 AM