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May 19, 2007

ワインにこだわり、あるんですか?オステリア ヴィンチェロ(新宿御苑)

お気に入りの某レストランが、ここのところ連日満席のため、以前から雑誌等でよく名前を見ていた、オステリア ヴィンチェロに出かけてきました。

イタリアの北から南まで、他店では見かけない料理がメニューには並びます。今回は初訪問だったので、シンプルな料理(トマトとモッツァレラのパスタ、みたいな)を頼みましたが、塩味強めのお料理は、フォークのやすまるヒマのないほどおいしい!

お料理だけなら、リピート必至!なのですが、残念なのはレストラン環境。常連らしきおばさま二人、たばこは吸うは、フラッシュをたいて連写されるは、結構なご無体ぶり。またそれをシェフは注意するでもなく、にこやかに談笑されるわけで。正直げんなり致しました。

常連の方を非難するつもりはありません。お店のルール(タバコ吸ってOK)に従ってるだけですから(フラッシュは微妙ですけど)むしろワインにこだわり、といいながらワインの香りを邪魔するタバコの煙をヨシとするお店の方針に共感できないものがあるのです。ワインにこだわりがあって独自輸入までされると聞いていただけに、喫煙OKなこの環境、本当にワインを楽しんでもらいたいという意識があるのか、どうかよく分からんなと思いつつお店を後にしたのでした。

投稿者 Gina : May 19, 2007 04:56 PM

コメント

これはツライですね。
禁煙か、分煙か、はたまた喫煙okか、食事をする空間を選択するうえで気になる項目ですね。
私は予約の段階で質問してしまうので、最近は副流煙の被害には合わないです。
・・・食べ初めて煙が流れてきたら大胆にも席をかえてもらったりします。
もっとも込んでる時には、諦めて超早食いで速攻退席しますけど。
・・・おそらく次はないだろうな。

投稿者 まりれん : May 20, 2007 01:21 AM

まりれんさん、
そうですね、予約する時に聞けばいいんですよな。
タバコ気にするのに予約時に確認しないんです、
いかんいかん。

私も次はないと思います。

投稿者 Gina : May 20, 2007 09:39 PM

何年も前のことで今と違うかもしれませんが、厚生年金会館のコンサートの後に行ったことがあります。
サービスとか、お客さんとか、ちょっと??と思うところがあったのも、
まあ深夜だからかなぁと思っていたのですが

これはもう、場所柄っていうか客層によって店のほうも作られてきてしまうところがあるのでしょうね…

夜遅くまで開いてるのは便利だったけどなぁ。。

投稿者 くろーば : May 20, 2007 10:17 PM

Ginaさん、パリヌーロつながりでご訪問いただき、ありがとうございました! 私たちは洞窟には入れませんでしたが、インフォの人が気さくだったのが救いでした。
ユーロ高に辟易とし、アジアにも目を向けだしていたところなので(1月に上海に行きました)、Ginaさんの旅行記を参考にさせていただきます♪

ところで、私たち夫婦もタバコの煙は大の苦手です。
例えるなら、タバコの煙が気になるレストランって、Nintendo DS の音が気になる学習塾のようなものだと思います。極論でしょうか…?

投稿者 いつもこころにヨーロッパ : May 21, 2007 12:50 AM

ええっとですね。
固い事から言わせて頂きますと所謂「健康増進法」というものがありまして飲食店においては受動喫煙の防止に努めなければならない、という法律がありますねえ。
しかし、これには罰則がありません。政府がポーズで作った法律なので仕方がないのですけどね
ですから隣席のタバコが気になる店、というのは本当は「法律違反の店」といえます。

別のブログで同じコメントをした事があるのでGinaさんはご存知と思いますが広尾にあるスフレの有名店で、タバコの煙をめぐって大喧嘩をした事がありました。
隣りの人のタバコの煙が気になる、と意見した私たちに対して、エラソーに出てきたひげ面のシェフは「フランスでは日本のタバコなんかよりもっと匂いの強い葉巻を吸う、美味しいモノを食べた後に、一服するのは本場フランスでは当たり前、タバコの煙が気になるなんてうるさい事を言うのは日本だけ」とのたまいやがって・・・
あれから数年、本場のフランスでも公共の場では喫煙は禁止となり、未だに行列が絶えず常に絶賛されつづけているあのシェフはこの事実をどう捉えているのか、を聞いてみたいもんだ、と、タバコの話が出るたびに思い返します。

喫煙人口は減っているらしいですが、タバコの煙が気になる店はまだまだ多いですよね。残念です。


投稿者 こえだ : May 21, 2007 03:26 PM

くろーばさん、
>これはもう、場所柄っていうか客層によって店のほうも作られてきてしまうところがあるのでしょうね…

うん、分かります、そういう感覚。
お店の人ってきっとお客さん(それが常連さんだったり、
金払いのいい人ならなおさら)には、強く言いがたいだろうと
思うから。

そういうお客さんが、「ちょっとどうなのよ?」みたいな人だったら
新規客を逃すかも、と思いつつも、常連にこびざるをえませんよね。で、お店はお客を選べない。。。

なんか、誰にとってもメリットのない話ですよね。


投稿者 Gina : May 21, 2007 10:18 PM

いつもこころにヨーロッパさん、
こんばんはー!
お越しいただきまして、ありがとうございます。
ああ、それなのに、私ただいま酔っ払っております。
無礼なことを書いていたらすみません。

イタリアの田舎で、嫌な人にあったことはありません。
なんだか、東洋人に対する興味津々、というのが、伝わってきて
話し掛けると、わっと周囲の視線がこちらに集まるという
経験、何度かあります。
だからインフォの方が親切だったというのも納得です。
南イタリアの方は、お茶目でもありますしね。

いつも心にヨーロッパさんの旅行記も少しずつ読ませて頂いてますです。

さて、タバコの煙は、おっしゃる通り、ワインとは相容れないものだと思います。世の中、タバコが似合うお酒もあるのだと理解しますが、少なくともワインは違うと思います。そういう場で、タバコをスパスパすっちゃう人のマナーの悪さ、レベルの低さには、同情しそうにさえなりますが、そんな底流な方の吐き出す毒煙を吸わされる自分の方がやはりもっと可哀相です!!!!

投稿者 Gina : May 21, 2007 10:25 PM

こえださん、
私は普段、幸いにもタバコを吸わない友人たちに囲まれているので(学生時代に始まり、今も、本当に親しい人でタバコを吸う人は皆無なのです)余計、反応が過剰になってしまっているのだろうという自覚はあります。

でも、タバコを吸う人たち(全てではありませんが)の意識の低さは、未だ改善の余地があるようにどうしても思えるのです。

こちらのレストランでタバコをスパスパ吸っていたおばさんですが、自分の同席者に自分のタバコの煙がいかないかしら、とか言いながら店内の空調の流れをわざわざ確認していたのです。

自分の同席者には気を使うが、隣席者にタバコの煙がいくことなど、全く意に介しないという行動は、イマドキの日本人といえば日本人なんですが、あんまりです。誰に対しても無頓着な人の方がまだ理解できるんですが。。。

自分達のテーブルの食事が終わると、隣のテーブルなどおかまいなしに、タバコに火をつけられる方も結構いますが、同類ですよね。

投稿者 Gina : May 21, 2007 10:33 PM

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