« 花見じゃ、花見じゃぁ~! | メイン | パスタマシーンがやってきた »
April 05, 2007
La Gradisca(ラ・グラディスカ)のセミオープンに!(六本木・西麻布)
我が家が一番行きたいと思いつづけてきたレストランもう、何度104に電話したことか!そのお店がこちら!

これで分かったアナタ、好きですね?ふふふ
堀江シェフのLa Gradisca(ラ・グラディスカ)です。2度料理教室(1回目、2回目の様子)に参加させていただき、シェフの料理に対する激しいプライドとこだわりをひしひしと感じてからというもの、早く彼のお料理を頂きたいとずーっと思っていたのです。ちなみに相方はこの日のために有給をとりました(笑)

パッションを感じてとった一枚(ただし酔っ払いが)
昨晩のお客は、私たち4人1組だけという贅沢ができるのもセミオープンならでは。まだ内装等は完璧ではありません。ワインリストは手書きだったり。高い天井、大きな丸テーブルは、昨年訪れたカナーレのAll'Enotecaを思い起こさせました。(All'enotecaは教会を改装して使っているので天井が高いのです)どこもかしこも似たり寄ったりなこじゃれた内装のレストランが東京は多いので、逆にこのクラシックな感じが新鮮です。
料理に集中したかったので、食事中は写真ナシにしました。なのでお料理の写真は1枚たりともありません。拙い表現と記憶で魅力を伝えることは難しいし、無謀なのですが、ちょっとだけお料理をご紹介。(料理名等は、かなりうろ覚えです)
突き出し:クリスピーなピエモンテのピザに、沖縄豚の自家製ハム(シャンパンとあいます)
正直、突き出し以降のお料理で、白ワインにあうものはありません。というかここに来たらやっぱりお肉&赤と思っていましたが、以降全て肉肉~!でした。
冷前菜:エゾ鹿のハムにフレッシュな野菜を添えて
温前菜:豚のレバーと脳みそを脂網で包んで
いきなり強い味わいのお料理の登場です。最初の1本を白か赤かと聞かれたのですが、この料理に白というチョイスはないかな、という感じ。1本目はRosso di Montalcinoにしたのですが(華やかで美味)それでさえ、料理にともすれば負けそうな勢いでした。
春野菜と豚:どんどんお肉が来るのです。そら豆とアスパラのグリーンに豚。この茶色っぽいトーンに最初は驚いたと、今回誘ってくださった方が話されてましたが、秋のピエモンテにしかいったことのない私にとっては、逆にこれだけ緑のある料理が驚きでした。ピエモンテ、季節を変えていってみないと。
パスタその1はニョッキ、お料理教室で習ったものもおいしかったのですが、この子供の耳たぶのように柔らかなニョッキはまた格別です。
パスタその2はアニョロッティ。クラシックバージョンです。こちらもお料理教室のものとは違って、かなり生地が薄く、その分、肉汁のうまさがギューッと感じられてより一層美味。
ここで堀江シェフから、「パスタもう1品どうですか?」という悪魔のお誘いが。結構お腹いっぱいでしたが、断れるわけがありません。パスタその3としてタヤリンもいただいちゃいました。
ふぅ~、結構苦しくなってきました、ラストスパート!
メインは当然お肉、にほかほかじゃがいも。相方は体調不良だったはずなのですが、ペロリと平らげてました。私もなんとか完食。
ドルチェにヘーゼルナッツのパンナコッタ(どちらもピエモンテの名物なのにこの二つを組み合わせたものを食べたことがありませんでした。大好物でもあるので、大満足)

お腹はパンク寸前、今朝は朝食をパスしました。体調を整えて、気合をいれて通いたいお店です。一緒にいってくださる、がっつりイタリアン好きな方募集します!
最後に、お誘いいただいた、美女Sさんと快く仲間にいれてくださったKさんに心から感謝します。
投稿者 Gina : April 5, 2007 10:48 PM
コメント
こちらにははじめましてに近い、お久しぶりです!
料理を見れば写真を撮らずにはいられないであろう
Gina夫妻が敢えて写真なしとは、相当な意気込みが伺えました。
が、朝食をパスする程のボリュームって・・・ヘタレには、
敷居が高そうです。
きっと、GさんとかKさんなら・・・(羨)。
投稿者 m25 : April 6, 2007 02:21 AM
おぉ!ついにオープンですか?
それにしても1番乗りとはさすがです。
ピエモンテを代表するパスタ3種とはとってもとってもうらやましい・・・。
ヘーゼルナッツのパンナコッタ、これもうらやましい・・・。
投稿者 まりれん : April 6, 2007 07:16 AM
ご一緒させていただき
ありがとうございました!
ホント、ガッツリでしたねー。
あれが堀江イタリアンなんだと
あらためて実感しました。
今度は魚尽くしで行きましょうー。
投稿者 S : April 6, 2007 12:49 PM
m25さん、
こちらもご贔屓に!ありがとさんです。
お店で写真撮ったり、メモとったりってもともとがスマートな
行為じゃないですからね。でも、記憶に残したいから(最近、
記憶力に難ありなので)写真を撮るんです。
こちらのお店は、きっと記憶に残るであろうと思ったし、
特別な機会だったので、覚悟をキメタですよ。
・・・・でも次回はきっと写真撮ると思う(写真がないと、
文章力がないから、ブログ的には厳しい)
投稿者 Gina : April 7, 2007 12:03 AM
まりれんさん、
本日発売の料理通信に、オープン日延期の話が載っていましたが
試運転期間を延ばしたんだそうですよ。
なので、最初のお客さんというわけではありません。
が、目一杯力の入った料理、いただいてきました。
きっとまた何度も行くことになると思うので、こちらも
ぜひご一緒に!
投稿者 Gina : April 7, 2007 12:07 AM
S様、
ほんっとーに、ありがとうございました。
シェフの、「僕、結構魚も得意なんですよ」発言を
聞いちゃいましたからね。これは行かねばなりますまい。
・・・でいつにします?
(かなりやる気)
投稿者 Gina : April 7, 2007 12:08 AM
そんな・・・
アンティパスト、プリモにパスタ3種、セコンドにはもちろん肉料理とそして得意な魚料理・・・そしてチーズ、ドルチェと続くのかい?
いくらなんでもやはり一度に欲張るのは、さすがに無理っぽいので、私も何度か通うことになりそうです。。
そうそう、日本でお料理の写真を撮るのって、とっても勇気がいりますね。
海外では観光客のノリで簡単にできるのに、日本のレストランだと人目をはばかって、小心者の私はなかなかできません。
デジカメは持っては行くのですがいつも使わずじまいなんですよ。
投稿者 まりれん : April 7, 2007 12:52 AM
ご無沙汰(になってしまいました)です。とうとうお店に行ったのですね。天井が高いっていうだけでも、堀江シェフのこだわりと感性が伺えますね。私たちが教わったものとはちょっと違うらしいアニョロッティを早く堪能したいです!
投稿者 N子 : April 7, 2007 01:39 PM
まりれんさん、
オープン後のラ・グラディスカのコースメニューの
ボリュームがどうなるのかは、私も気になるところです。
この時は、同行させていただいた2人の女性は最後残しておられ
ましたから。(私もどうにか完食という感じ)
でも2回目のお料理教室、魚介を使ったものが多かったですが
どれも美味しかったですよね。だから魚も次回はぜひ食べたいと
思っています。
写真はね、ほんとちょっと申し訳ないと思いつつも撮ってます。
投稿者 Gina : April 8, 2007 09:50 AM
N子様
私をfeedしてくれる人がいなくなって寂しいです(笑)
さて、ぜひ一緒にいきましょう!
その時はおやつもお忘れなく!
投稿者 Gina : April 8, 2007 09:55 AM
堀江シェフの魚料理は私も期待してます。
本当に美味しい魚料理ってなかなかめぐり合えないですよね。
”今日のお勧めの魚料理はなんですか?”って聞いてみましょう!
あと、食べてみたいのは”タマネギの岩塩焼きクレーマ詰め”
(Ginaさんならご自宅で再現できるかも?)
おそらくコレ絶対美味しいですよ! ←期待度200%
新タマネギはちょうど旬だしね。
堀江シェフは、シェアや量を少なめにするのは快くOKと言っていたので、気になるアラカルトを幾つか注文したいですね。
投稿者 まりれん : April 8, 2007 05:50 PM
>タマネギの岩塩焼きクレーマ詰め
という料理がLa Gradiscaにあるのですか?
前回はおまかせコースだったので、どういう料理が、
開店後出されるのか、分からない状態なのですが、
この玉ねぎの料理は面白そうですね。
投稿者 Gina : April 10, 2007 10:34 PM
”料理大国”に載ってたんでおそらくあると思うけど?
予約を入れる際に、リクエストしておけば確実かな。
タマネギをくり抜いて、中にタマネギとパルミジャーノのクレーマを詰めて焼くだけだから時間はかかるけど簡単だと思う。
投稿者 まりれん : April 10, 2007 10:55 PM
まりれんさん、
なるほど、料理王国に載っていたのですね。
私はもう一冊の方を購読しているので、王国の方は最近立ち読み
ばかりで見逃してました。
もうすぐ2度目の訪問が実現しそうなので、今から
楽しみにしているところです。
(最近外食しすぎです)
投稿者 Gina : April 11, 2007 10:58 PM