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April 07, 2007

パスタマシーンがやってきた

堀江シェフのお料理教室の直後に購入したパスタマシーン。1ヶ月後になってようやく開封致しました。(遅すぎ)

相方が、やたらとやる気。生地担当は、相方、詰め物担当は私ということにあいなりました。さて、何をつくりましょうか、ということでココ・ゴローゾの会食会で食べたアスパラのパスタをヒントに作ってみることにしました。料理教室のつもりで参加したのに、会食会だったので、作り方は習っておりません。無謀やろ、と思いつつホワイトアスパラが近所のスーパーで安かったので、それに後押しされて作ることにしました。中味も家向けに簡単につくれるように、リコッタチーズを使うのではなく、ベシャメルソースにホワイトアスパラを加えたものにしてみました。

うむ、詰め物は我ながらウマくできました!相方の生地もつやつやとしていてよい感じです。あとは、これを別茹でした、ホワイトアスパラと一緒につつむだけ。なのですが、もたもたしてしまったので、生地が乾いてしまいうまく包めません。さらに無器用なワタシ、圧倒的に相方っちより、包むのが「ドヘタ」です。どうにか、無理やり茶巾包みのような形に包み、ゆでていただきました。

浮き上がるのを待って、お玉ですくい、セージバターソースを絡めていただきます。「う、これは。。。ウマイ!」乾麺にはない、ギュッギュッときしむ感じの噛み応えがたまりません。またいろいろとこれから挑戦していきます。

PastaChakin033107.jpg

写真に写っているのは一番まともな形にできたもの(当然相方作)

投稿者 Gina : April 7, 2007 11:26 AM

コメント

おぉ!
ついにパスタフレスカ登場!
美味しそうに出来上がりましたね。手作りの温かさが伝わってきます。

ホワイトアスパラは詰め物の中身なんですね。なんて贅沢。
会食会で食べたお料理を自宅で再現してしまうとは・・・さすがです。

生地は形成している間に乾燥してしまうのでラップに包んでおくとよいですよ。

投稿者 まりれん : April 7, 2007 06:15 PM

お久しぶりです♪
パスタマシ~ン!ってどういうの?・・・かは知らないけれど、お家でパスタ作るなんて、なんてステキなんでしょう!!! 
いいなぁぁぁプリプリの生パスタ。

Gina家のパスタっだらそりゃもう、さぞかしおいしいだろーな、と妄想してなんだか勝手にとっても幸せ気分になっております。
本日の我が家の夕飯は菜っ葉のおひたしと揚げだし豆腐だったけどさ。(笑)

投稿者 のこのこ : April 7, 2007 10:35 PM

まあ、素敵!
パスタマシーンで何度も延ばしてはたたみ、延ばしてはたたみ
を繰り返すと、本当に滑らかでしっとり、かつ腰のあるパスタができますね。
次は、アニョロッティかしら。

投稿者 ぐら姐 : April 8, 2007 12:09 AM

まりれんさん、
ほんと、手際とチームワークの悪さが目立った
パスタ作りでした。

でもパスタ作りは、はまりますね。
無心に粉をこねておいしいものを作り出す作業は、
オタの極み、というか充足感を得られることだと思います。

次回はラップスタンバイしてつくってみます。

投稿者 Gina : April 10, 2007 10:17 PM

のこのこさん、
パスタマシーンは、昔子供の頃あった、粘度の髪が伸びる
人形チックだったりします、って意味不明ですね。
生地を伸ばして、(刃をとりつけると)製麺もできるすぐれものの
道具なんですよ。ゆうだいくんが、もう少し大きくなると、
親子でそれこそ粘度細工感覚で楽しめると思うので、
一家に一台、買っても損しないと思います(パスタが嫌いでなければ)

私は乾麺も十分好きですが、生パスタは、噛み応えが
たまらないっす。

投稿者 Gina : April 10, 2007 10:25 PM

ぐら姐さん、
アニョロッティは、プロがいて、かつ簡単バージョンだったにも
関わらずすごい時間がかかったので、今から戦々恐々としています。

うまいもののためには頑張りますけどね!

投稿者 Gina : April 10, 2007 10:26 PM

>オタの極み、というか充足感を得られることだと思います。

ふっふっふっ。。
オタの極み、それはズバリ”トルテッリーニ”でしょう!
今はイタリア人でさえ、作れないといわれているショートパスタです。
(理由:指が大きいから、機械で量産できるから等)

別名ヴィーナスのヘソ、これを小さくたくさん作るととっても可愛い

投稿者 まりれん : April 10, 2007 10:38 PM

まりれんさん、
トルテリーニか。。寒い季節にスープに浮かべて食べたい
パスタですよね。詰め物系はアニョロッティもそうですが、
中の具を作るのに手間隙かかりそうです。

まりれんさんはよく作られるので?

投稿者 Gina : April 11, 2007 10:54 PM

本来、具は余りものでいいんですけど。(大昔の貧しい地域の創意工夫の賜物)

生ハム(プロシュット・サルシッチャ等)、豚挽をオリーブオイルで炒めたもの、パルミジャーノ、卵を、細かく砕いてボールにいれるだけなので意外に簡単です。形成のコツは具材は少なめに。

詰め物パスタは趣味ですね。時間があればたまに作ります。
イタリアの家庭料理はそんなに難しいものはないと思いますよ。

投稿者 まりれん : April 13, 2007 12:50 AM

まりれんさん、
イタリアの家庭料理は、簡単なのがいい点の一つですよね。
ただ、大家族で、おばあちゃんが時間のかかる作業をやったり、
大人数でわっと作ったりという工程が必要な料理も
たまにあるので、それは、レストランで食べたいところです。

アニョロッティは、私の中ではそういう料理に位置付けられています。(あのお料理教室で、お腹をすかせながら、作った時にそう思いました!)

投稿者 Gina : April 15, 2007 08:52 AM

セモリナ粉を使った卵の入らないシンプルなショートパスタなら、コネ~形成まで15分ぐらいで作れます。で、乾燥30分。
パスタソースは、オリーブオイル、ニンニク、ミニトマトぶつ切り投入、最後にルッコラを入れ、ここまでで3分。
茹で上げたパスタを投入して2分絡めて出来上がり!
50分・・・とりあえず1時間見ておけば大丈夫でしょう。

私もニョッキやアニョロッティは、難しいと思います。
卵や具が入っているといくら冷凍保存できるとはいえ1~2週間だと思うので、生パスタ打ったらその日のうちに食べちゃったほうがいいと思います。

イタリアで手間隙かかる料理をするのは、日曜日のお昼ごはんのためで、それ以外の日はかなり質素だと聞いてます。
観光でイタリアへ行く私たちは毎日が”ハレの日”だけど、現地のイタリア人は特別な日にレストランを予約し、そのハレの日は真夜中まで飲んだり食べたりするという感じです。
(これはイタリアに関わらず欧州ではだいたいそうですね)
なので食に関して言えば、日本人って相当豊かで恵まれていると思います。

投稿者 まりれん : April 15, 2007 09:32 PM

まりれんさん、こんばんは。
大阪出張4日目、朝、昼は選択権がないのですが、
晩御飯、4食食べて、1勝1分け、2敗な感じです(ちなみに
3食はイタリアンです)
やっぱり東京のイタリアンはレベル高いわ。

っていうか大阪にいたら、家で作ることに専念するね。

ってすみません、ちょっと酔ってるのでいつも以上に
言葉遣いが、どうなのよ、という感じかもしれません。

投稿者 Gina@大阪 : April 18, 2007 08:11 PM

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