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April 02, 2007
文章はしっかり読みましょう!ココ・ゴローゾの料理教室(本郷)
お料理教室がちょっとしたマイブームです。シェフに習うと、自分で適当に作るのとは違って、正解に近づけるし、シェフとお話ができたりするから。私のように考える人も多いのでしょうか、最近、お店で料理教室を開催しているレストランも増えてきましたよね。私にとっては嬉しい傾向です。
お得だな、と思って申し込んだのが、本郷にあるココ・ゴローゾの料理教室。ずいぶん前に一度お邪魔したっきりだったのですが、我が家から近いし、値段も安いし、ホワイトアスパラだし、と申し込んでみました。特に持ち物の連絡がなかったので、エプロンと筆記用具だけ夫婦揃って持参しました。
が、フロアスペースには料理を作りそうなスペースもなく、エプロンをつけている人もおらず、「?」と思いつつ着席しました。何も始まりそうな気配もなく、ただただお客さんがたくさんいらっしゃるばかり。「??????? ハテナ?」

作ってないのに料理がキタ!
ワインと料理が運ばれてきました。作らないの?ナゾは深まるばかり。でも誰もそれに異議を唱えるわけでもなく黙々と食べ始めました。ホワイトアスパラを使ったお料理はどれもおいしかったし、シェフのブログから、予想している、イタリアンに対する知識の豊かさは、食後にシェフとお話した時にもよく伝わってきました。が、レシピについての解説もないし、ちょっとキツネにつままれた状態で会を終えたのです。

帰宅して、もう一度お店のホームページを見てみると、「会食会」というサブタイトルがついていました。それを私は完全に見逃していたのです。料理を習いにきたつもりが、ランチを食べにきただけになってしまいました。まこと文章はちゃんと読まなくてはいけません。

投稿者 Gina : April 2, 2007 11:58 PM
コメント
なるほど確かに3月の会食会は紛らわしいですね。熟読しないと間違えてしまいそうです。
お料理教室の内容は良いですね。
4月の実習メニューはトロフィエですか!素敵ですね。
私が通っているお料理教室より充実したメニューです。
(こっちのお料理教室にも参加したいなぁ。。)
やっぱりシェフのお話を直接聞くことができるというのは一番のメリットだと思います。
イタリア料理のシェフって(どの国のシェフもそうかもしれませんが・・・)
郷土料理に対してものすごく熱い情熱を持ってると思いませんか。
投稿者 まりれん : April 3, 2007 10:18 PM
まりれんさん、
郷土料理ってイタリア料理の基本ですよね。
だからそういうのをもっともっと食べたいのですが、
いかんせんそういうのは、私の身の回りをみても、
ウケがあんまり良くなかったりします。
だからレストラン/シェフサイドでも少しずつ方向性を
変えていかないといけなかったりするんでないやろか、と
密かに心配しているんですよ。
投稿者 Gina : April 6, 2007 12:13 AM