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January 30, 2007

ぐら姐さんちで料理教室後半戦

ぐら姐さん(グラツィアさん)ちで、「イタリア土産を使った宴会をやりますよ~」との声がかかったので、諸手を挙げての参加です。この日は、Y嬢と一緒に、ぐら姐さんが通われているカメレオンの料理教室(後ほどアップします)に参加してからぐら姐さんちに向かいました。他の参加者のみなさんが来る前に準備開始。ぐら先生を二人占めして、お料理教室後半戦って感じですー!

GSalami012707.jpg

フィノッキとルーコラのサラダ鰯のフライ添え
鰯がすごくカリカリッと揚がってます。なにせ、オリーブオイルを1本丸ごと揚げ油に使ってましたから(贅沢)フィノッキと相性最高なオレンジのドレッシングに、大好きなルッコラがあわさって、おいしくないわけがありません。これ、おうちでも作りたい。油ケチると美味しくないかしら?

今回、食べるのに夢中で、写真かなり少ないです。記憶にしっかりと残った厳選の一品をご紹介します。(つまりはタダの自慢、すみません)

冬&春野菜の庭園風
安定して我が家の好物。

ナムル
特にぜんまい。さいこー!

餃子byこえださん夫妻
皮がパリパリなのー!(数が少なく奪い合いになりました)

GPasta012707.jpg
パスタ・アッラ・ジェノヴェーゼ
こちらはナポリ風ジェノヴェーゼということで、いわゆるバジルと松の実を使ったジェノヴェーゼソースとは違います。(って初めて知ったんだけど)お肉とたまねぎ、トマトをじっくりと煮込んだソースを、ソースはパスタに絡めて、お肉はセコンドとしていただきます。ぐら姐さんが朝から仕込まれたソースは、お肉がほろりほろりと蕩けて(お箸で食べられます)絶品!でした。今度我が家でも作ってみたいと思います。
しかし、このお料理どうしてナポリ風ジェノヴェーゼ(Genovese alla Napoletana)なんでしょうか?トマトソースだからナポリ風?ジェノヴェーゼは何がジェノヴェーゼ?ご存知の方、教えて下さい。

GAqua012707.jpg

カジキマグロのアクアパッツァ風スープたっぷり、優しい味わいのカジキマグロは、ご飯のおかずにも十分なりそうです。誰が作っても失敗なし、とのことなので、こちらも家で作ってみたいと思います。

ワインもすんごいいいのが出てきました。まず自腹では飲めないものばかりです。特にぐら姐さんのだんな様の膨大なワインコレクション(ン百本)から出していただいた2001年のジュヴレ・シャンベルタンの水平飲み、感涙ものでした。我が家の夫婦は、終電の時間を気にしながら無言でグラスをまわし、押戴きました。最後のジャック プリウール は、空けてすぐにもう美味しくて、もっともっと変化するのを楽しみたかったのだけど、時間切れ。ああ~、おいしかったー!本当にありがとうございました。

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ドニ・モルテのジュヴレ・シャンベルタン 1er Cru Lavaux St-Jacques 

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クロード・デュガのジュヴレ・シャンベルタン 1er Cru

GJacques012707.jpg
ジャック・プリウールのジュヴレ・シャンベルタン Grand Cru

投稿者 Gina : January 30, 2007 11:18 PM

コメント

Genoveseイコールイタリアでは「けちな人」の代名詞。
だからこの料理もお肉の煮込みで使ったソースをもった
いないから(けちだから)パスタソースにと。そこで
「おっまえ、ジェノヴェーゼだな~w」みたいな解釈で
おりました。

ちなみにソースとしてナポリ風ジェノヴェーゼはタマネギ
のソフリット(刻んだ野菜をどろどろになるまでソテー)が
効いたトマトソースベースの肉ソースと理解しております。

誰か違ったらおしえてくださいね、いまさら勉強するからw

投稿者 hiraku : January 31, 2007 01:54 AM

Genoveseイコールイタリアでは「けちな人」の代名詞。
だからこの料理もお肉の煮込みで使ったソースをもった
いないから(けちだから)パスタソースにと。そこで
「おっまえ、ジェノヴェーゼだな~w」みたいな解釈で
おりました。

ちなみにソースとしてナポリ風ジェノヴェーゼはタマネギ
のソフリット(刻んだ野菜をどろどろになるまでソテー)が
効いたトマトソースベースの肉ソースと理解しております。

誰か違ったらおしえてくださいね、いまさら勉強するからw

投稿者 hiraku : January 31, 2007 01:55 AM

gina さん、こんにちは。
以前マルタの記事を書かれていたときに
ブログに書き込みさせて頂いた chiota です!
また久しぶりにお邪魔しています。

gina さんのお話が楽しくて遡って拝見してしまったんですが
「なんちゃって」 の部分は飛ばしてもらって・・・
題名どおりグルメなブログですよね!
美味しそうな記事がいっぱいで胃が刺激されました。

私もイタリア料理大好きなので
よく美味しい手作りピザを食べに行ったりはするんですが
スペインはパスタ=ブヨブヨなので、どうも外食を楽しめなくて。
家で自分風パスタを楽しむ日々です^^

ナポリ風のジェノヴェーゼって確かに不思議ですね。
私も名前の由縁の謎が知りたいです~


ではまたお邪魔します♪

投稿者 chiota : January 31, 2007 04:26 AM

本当に楽しく、有意義な休日だったね!でもこれを本当に活用できるかは復習にかかってるので、お料理教室前半戦も後半戦もどちらも近々チャレンジしようっと。それにしても私は1つしか写真とらなかったけど、あらためてとんでもないワインを開けさせてしまいましたね・・・・。

投稿者 Y嬢 : January 31, 2007 05:07 PM

hiraku様
やたっ!専門家、ご回答ありがとうございます。
実は、「誰か教えてください」と書いたときに「誰か」の代わりにお名前を書こうと思っておりました(笑)
なるほど、ジェノバ=ケチ、なんですね。初めて知りました。
大阪と同じく海運(商業)都市は、ケチ(というと聞こえは悪いけど、経済的なものを愛好する)なもんなんでしょうかね。
ナポリ風ジェノヴェーゼ、まさしく、玉ねぎ、トマト、肉のとろとろどろーりソースでした。
某所で提供される予定はありますでしょうか?

投稿者 Gina : January 31, 2007 10:32 PM

chiotaさん、
ご無沙汰してます。アルデンテのパスタが出せる国だったり、お店って世界的にみればまだまだ少数派なのではないでしょうかね。
日本のようにもともと麺食文化がない国だと厳しいように思います。

私も、世界各所で、伸び伸び、ぐでぐでのパスタを食したことがあります。
なんか、なんともいえない味わいですよね。ナポリ風ジェノヴェーゼの由来は、上記にhirakuさん(彼はその筋のプロです、その筋ってって感じですが)が書かれている通りではないかと思われます。

投稿者 Gina : January 31, 2007 10:38 PM

Y嬢、お料理教室ってホント楽しいよね。
しかも実益も兼ねてるなんて、趣味として最強やわ。
2月もまた一緒にがんばりましょー!

投稿者 Gina : January 31, 2007 10:45 PM

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