« 誕生祝はなじみの店で:フェア・ドマ | メイン | クリスマスパーティーinN家 »
December 19, 2006
復習が大切です
料理教室、復習が何より大切なんではないかと思う。それも作った時のイメージが頭に残っているうちに再度、自分の手を動かしてつくれば、頭と体にすりこまれて、自分のレパートリーに、リストイン!

本日は、堀江シェフの料理教室で教えてもらった豚肩ロースのソテー、バルサミコで炒めたきのこ添え
を再現です。マルサラ酒の代わりに、家にあったポルトガルのマデイラ酒を使いましたが、美味しくできました。

ワインは、せっかくピエモンテ料理なので、先日のピエモンテ旅行で買い求めたスピネッタ(La Spinetta)のバルベーラを。抜栓して、20分ほどで、味が変わり、しっかりとした感じながらも華やかに。スピネッタでのテイスティングで一番気に入ったのがこれだったのだけど、やっぱりおいしい!このバルベーラ。(2本しか買わなかったのが悔やまれます)
kyah朕さんは、ボルドーのフィジャックとラトゥールレポをアップ中。やっぱりワイナリーは、小さなつくり手さんが対応もいいし、親切よね、と実感するです。

先週、グラツィアさんのおうちで、まりれんさんに頂いたおいしいネギがあったので、こちらは、さっとグラタンに。極太ねぎのほくほくグラタン、素材がいいからチーズと小麦粉だけのシンプルな味付けで、とっても美味です。
スピネッタのカンティーナ訪問記はこちら
投稿者 Gina : December 19, 2006 09:40 PM
コメント
豚肩ロース、いい色でてますね!
見事に再現されてますよ。
私は煮込み具合いとか、きのこの表情を読むのが難しくって、デジカメの写真150枚を参考にしてます。
私も年末年始のお休みに豚肩ロースをもう一回復習しなくっちゃ。そうそう猪肉とトマトソースもまだ冷凍庫で眠ってるし・・・
投稿者 まりれん : December 20, 2006 09:50 PM
まりれんさん、
いやー、いただいたネギは、やはり最高です。
火を通せば通すほどに甘くてやわらかい。
豚肩ロースは、極めようと思えば、もっともっと火加減など
考えた方がいいのだとは思うのですが、気軽に作っても
ちゃんとおいしくできるのがいいですよね。
また作ろう!って素直に思えます。
投稿者 Gina : December 23, 2006 12:50 AM
>火を通せば通すほどに甘くてやわらかい。
美味しく食べていただいてとてもうれしいです。
私もネギのグラタン作ってみようかな。
今日はトマトソースを使って野菜の煮込みを作ってみました。
少し多めのオリーブオイルでサイコロ大の角切り野菜を炒めてトマトソースとワインで煮込んでみました。
トマトソースはかなり濃厚でした。
投稿者 まりれん : December 23, 2006 10:45 PM
まりれんさん、
いやぁ、あのネギは最高でした!ネギのグラタンは、シンプルなので(小麦粉&グリュイエルチーズだけ)ネギの味が勝負なんですが、あのネギなら最高にできますよ。
投稿者 Gina : December 25, 2006 09:16 PM