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November 05, 2006
小田急フランスウィークでシャンパン飲み比べ(新宿)
mixiのワインコミュで告知されていた小田急新宿のフランス展。この時期、フランス、イタリア、あるいはワインイベントは、どこの百貨店でもやっている定番イベント。なので普通にしていれば見過ごしたと思うのだけれど、リンクをたどって見ると、シャンパーニュセミナーの文字が目に付いた。有料ながら、サロンが飲める。
「えっ、サロン?サロンが飲めるの?」ということで、翌日11:00からのセミナーにそなえて早めに就寝、早起きして10:30に新宿到着(我が家から新宿は遠い。。。)2000円のセミナー費用を払い、時間までいろいろ試食して時間を過ごす。(期待してなかったのだけど、ワインを中心に結構いろいろな出店がされていたし、あまり混んでいないので、スムーズにまわれて、試食もし放題でなかなかよかったな)

こちらが本日の講師、野田宏子さん、日本人初の女性ソムリエなんだとか。

テイスティングしたのは、Delamotte社のノンヴィンテージ、同じくDelamotteのBlanc de Blancsの1997、そしてSalonの1996の3種類。瓶内で7-10年発酵させるSalonの泡のきめ細かさと、香りのふくよかで複雑なことに感動!これだけでも2000円のモトはとりました。セコイ、よね、ははは、いいのです。自腹じゃ飲めませんから。

どういうグラスで飲む(飲まされる)のだろうと、思っていたのですが、ちゃーんと専用のグラスに注いでくれました。写真はサロン専用のシャンパーニュグラス。フルートグラスでないのは、様様な香りを秘めたサロンをより味わうためなんでしょうか?
いいものを知ってしまうと後戻りできない、というのはよくある話。でもさすがに1本3万円のシャンパーニュは、我が家にはあまりにも身分不相応。今日の香りの記憶をとどめておいて、普段のワインに戻ることにいたしましょう。
投稿者 Gina : November 5, 2006 10:53 PM