« 伊勢丹 イタリア展 | メイン | サンタ・マルゲリータ・リーグレ »

October 13, 2005

チンクエ・テッレで生牡蠣を

東リヴィエラのチンクエ・テッレは、世界遺産にも指定されている断崖に造られた5つの小さな、でも美しい村の総称。

エメラルド・グリーンの海と、カラフルな小舟(観光客がチャーターしてるのもあるけど、これで漁もしているみたい)生まれ育った街の漁港とは違う現実感のちょっととぼしいカラフルでラブリーな村がすっかり気に入った。

VernazzaBoat092405.JPG

私の場合、気に入るからにはそこに美味しいものがあるからだが、今回は、生牡蠣。まだまだシーズン序盤だからか、濃厚さはないけれどもさっぱりとした水水しい牡蠣はワインにもよくあってつるりつるりと何個でもいけてしまう。
Kaki100305.jpg

投稿者 Gina : October 13, 2005 12:05 AM

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://travel.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/310

コメント

チンクエテッレは私の好きな場所の一つでもあります。
でも思い返してみて、ちゃんと食事した記憶がない…。
海辺でおにぎりだったり、簡単なパニーノだったり。
カラフルな船の写真、いい雰囲気ですねぇ。

投稿者 albero4 : October 13, 2005 07:24 AM

へぇ~、チンクエ・テッレって生牡蠣が食べられるんですか、、、知らなかったです。
次回、行く機会があったら食べてみようと思います。
牡蠣の季節って冬でしたっけ??

美味しいものがある所→気に入るところの条件
賛成です!!

投稿者 YOKOTA : October 13, 2005 05:23 PM

albero4さん、こんばんは。
チンクエテッレ、今回が初めてでした。
が、疲れた心を癒してくれるいい場所でした。

リゾートなので、一人だとちょっとものさびしいのが
欠点ですが、(albero4さんも今夏いかれてましたよね。
ビリーの写真ともども拝見しましたよん)

投稿者 Gina : October 13, 2005 10:28 PM

YOKOTAさん、こんばんは。
牡蠣はRのつかない月(英語で)には食べるなといわれますよね。
なので9月からがシーズンのスタートです。

NHKで夏にやっていた番組だと、ポルトヴェーネレでは
牡蠣の養殖をしているようです。
私が食べた牡蠣がどこ産かは分かりませんが、
もしかしたらポルトヴェーネレから来たものだったかも
しれませんね。

投稿者 Gina : October 13, 2005 10:40 PM

 こんばんは。ご無沙汰しています。

 一時期,南イタリアで生ガキを喜んで頂きましたが,
ある方から日本の生と違ってサルモネラなどの
菌があるから控えないって言われました。

 そのあたり,気になりまして・・・。
  

投稿者 CosiCosi : October 13, 2005 11:57 PM

CosiCosiさん、こんばんは。
あらー、そうなんですか。
とりあえず今のところ何ともないみたいですが、
気をつけた方がいいのですね。

南イタリアといえば、ウニもいつかはおなかいっぱい食べたい
と思ってるんですけど、そのあたりもやばいんでしょうか?

投稿者 Gina : October 14, 2005 11:19 PM

 ホント,あちらのカキって大きくておいしいですね。
季節外れ(Rのつかない)の貝毒以外に,
ノロウィルスや細菌を腸に蓄積するので
検査もない地では危ない,とその方は言ってみえました。
  

投稿者 CosiCosi : October 15, 2005 10:31 PM

CosiCosiさん、こんばんは。
なるほど。つまり検査過程を経ていない貝の場合、
海水浴ついでにひろった貝を食べた時と同じくらい
菌に対して無防備・無警戒な状態になってしまっている、
ということなのですね。

闇で営業しているという、シチリアの貝の屋台なんかは
危なそうですね。でも行ってみたい(笑)

投稿者 Gina : October 16, 2005 09:51 PM

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)