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February 17, 2005
カフェ±0 AOYAMA(表参道)
タカラがプロダクトデザイナーの深澤直人氏を起用してつくりあげたのが±0(プラスマイナスゼロ)という家電ブランド。
深澤直人氏誰やねん、という方のために、市松模様のイメージが新鮮だったAuの携帯infobarのデザイナーさんといえばお分かりになる方も多いだろう。最初にこの携帯を見たときは「デザインだけで、使いにくそう」と思ったのだが、興味をもって調べるとそうではないことが分かってきた。
なにが違うか、というと彼のデザインはどれも「ちょっとずつ気がきいてる」のである。たとえば机におくライト。これにはお皿がついていて、指輪や時計のような帰宅すると外すような小物をなくさないようにちょっと置いて置けるようになっているのだ。ささやかなことなんだけど、使う人のことを考えられたものばかりなのである。彼のデザインしたものを見る時に「これってどういう意味があるんだろう?」とナゾ解きをするのも楽しい遊びである。
さてはてそんな話はさておいて、本題の食べ物ネタ。青山のHORONというビルの1Fに±0のショップに併設されているのがCafe ±0である。

メニューは軽食と飲み物(お酒あり)だが、こちらも器や材料にちょっとしたこだわりを感じさせる。紅茶は、国産(静岡産)紅茶(めずらしー)だったり、カップは熱くならないように2重(しかもなかなか持ち心地がよい)になっていたり気がきいている。が、味のほどは微妙。特に紅茶はすごい酸味があって好き嫌いがはっきり分かれそう。

またショップ内ではピエール・エルメで働いていたというシェフによるチョコレートも販売されているが、なかなかお高い。手が出なかったのですが、食べた方いますか?
深澤直人氏についてもっと知りたい方は下記のサイトも参考になります。
陽のあたらない美術館さんのブログ(深澤直人で青山を歩くというエントリーがあります。私にも使えそう!)
投稿者 Gina : February 17, 2005 09:13 PM
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コメント
Ginaさん、ネット復活ですね。
東京にはやはり都会っぽいものができるのですね。静岡産の紅茶、広い意味での地産地消なのでしょうか?英国紅茶についてのお話を聞いたとき、紅茶は茶葉ではなく産地が重要だと聞きました。産地とはもちろんスリランカなどのことで日本の何所かということではありませんでした。でも、酸味がある紅茶、ちょっと興味を惹かれます。
投稿者 tampopo : February 17, 2005 11:17 PM
リンクありがとうございます。
あそこには「Cafe ±0」なんてものがあったのですね。
全く気づきませんでした(中庭を挟んで向こう側?)。
器や素材にこだわりがあるのは±0っぽいです。
できれば味にも・・・。
投稿者 馬小屋 : February 18, 2005 09:10 PM
tampopoさん、こんばんは。
そうですね、東京には実験的なお店が期間限定でできることも
多いですね。面白いのでいろいろ行きたいのですが、全ていくことは難しいです。
紅茶は書いてらっしゃる通り、産地と標高によって味がうんと変わりますよね。私は紅茶については興味をもちはじめたばかりですが、もっと色々と知りたいです!!!
馬小屋さん、ご訪問ありがとうございます。
そうです、ビルの奥側です。味に関しては容器ほどはこだわっていないように感じられました。お店のコンセプトにあわせた食器や家具を使ってみられるというのがあのカフェの役割なんでしょうね。
投稿者 Gina : February 18, 2005 10:20 PM