July 21, 2008
マンダリンオリエンタルホテルのシグネチャーで結婚記念日祝い
結婚4周年のお祝いをすべく、マンダリンオリエンタル東京で1泊2日を過ごしてきました。宿泊券とディナー、スパは、昨年幸運にも会社の抽選で当てましたので、ランチは少し奮発して、シグネチャーで。

今回は、Menu Signature(12,000円)を。アミューズグールには、かえるのフリットに、お米のソースをあわせたもの。衣にスパイスをかなり効かせており、オリエンタルというか北アフリカ的な味わい。かえるは、実はかなり苦手(味が、じゃなくてかえるという生き物が苦手。アオガエルを正視できません) なのですが、味はよかったです。
前菜は、マグロを2種類のカルパッチョ仕立てにしたもの。とろけるマグロに、ブラックオリーブとアンチョビ、卵の2種のソースの塩気がよくあっていて、かなり気に入りました。
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投稿者 Gina : 02:32 PM | コメント (2)
July 13, 2008
庄内の岩牡蠣を喰らう
ぐら姐さんと、こちらの方が、庄内の岩牡蠣を食べておられるのによだれをたらし、もとい羨ましく思い、お取り寄せしちゃいました。
届いたのは、金曜日。うちの会社は、夏の間はサマータイムで、普段より早く帰ることが可能。ワインショップに2軒寄って、スーパーでお買い物しても家についたのは6時前。相方の帰宅を準備して待ちます。

写真ではわかりづらいと思いますが、男性の手のひらサイズの岩牡蠣です
あわせたのは、ミュスカデ。1000円ちょいとリーズナブル価格。ミネラリーでさっぱり、安いワインの味ですが、牡蠣にはあっています。

ウンブリアで買ってきたファロ(スペルト小麦)はサラダにします。こちらは、ぐら姐さんちでの定番メニュー。

他にも、サラダ、モシャーメ・ディ・トンノ、ヤギのチーズと酒のつまみになりそうなものばかり(サラダ2種は除き)食べて、幸せな気分で夜を過ごしました。
投稿者 Gina : 09:47 AM | コメント (12)
July 12, 2008
コーダリーで、気晴らしフレンチランチその2(湯島)
ナリサワ訪問の翌日は、何を血迷ったか、というかストレス発散目的で、再びフレンチランチ。前々から行きたいなと思っていた湯島にあるコーダリー。うなぎの寝床状態の細長い16席の空間。シンプルで落ち着いた品の良さは残しつつも、湯島という場所柄か、気取りすぎず、くつろげるのが、嬉しい。
週末のランチコースは2800円から。お料理にあわせてグラスでワインをいただきます。
かぼちゃのスープ、短冊形に切られたイベリコ豚&あさつきを添えて。
中心にいちじくを配したフォアグラのトーション、生いちじく、ドライフルーツ入りパン添え。ワインは、王道の組み合わせ、ソーテルヌを。小さいお店なので、そんなにいろいろグラスで頂けないのでは、と思っていたけれども、心配無用。
メインは、ビゴール豚、白いんげんのトマト煮込み添え。
ここで、コース外だが、チーズ盛り合わせをオーダー。こちらも、好みにあわせて4種類だしていただいた。レベル高!
デセールに、プティフールは、ピスタチオのフィナンシェ、マカロン、紅茶のガレットとしっかりついて、2800円は、脱帽。フレンチというと一昔前は、高いイメージがあったけれども、今時、グランメゾンじゃなければ、イタリアンよりCP優秀だったりするよねぇ。
2800円のコースx2に、グラスシャンパンx2、グラスワインx6、チーズ盛り合わせと、頼んで1人8500円。昼間っからこんなに飲まないという方なら、5000円以下でおさまるお店。(2800円は税・サ込ですから)お会計時に翌週の予約も入れてしまう位、気に入ったお店。
コーダリー(Caudalie)
台東区池之端1-6-19
Tel:03-3828-3006
投稿者 Gina : 08:51 AM | コメント (2)
July 08, 2008
2008世界遺産登録
今年も新しく12個の世界遺産が生まれたらしい。その中に、過去に訪れたマラッカ、ペナン島(ジョージタウン)、それからサンマリノが含まれていた。

(旅行記に飛びます)
マラッカ(1回目、2回目)
ペナン島
サンマリノ
世界遺産と聞くと、ついつい旅程に盛り込めないか検討してしまう、ミーハーなワタクシ。そんな私のようなミーハー旅行者を呼び込むために、各国が世界遺産登録にせいを出しているのは分かります。
んがっ!その分、小粒な世界遺産がすごく増えているように思いますよね。わざわざ出かけて行ってもがっくりなんてことも。世界遺産というブランドではなく、自分の興味がある場所を興味があるように訪れるのが一番!分かってはいるんですけどね。下調べがますます必要ですよね。
投稿者 Gina : 11:30 PM | コメント (8)
July 06, 2008
レ クレアシヨン ド ナリサワで、気晴らしフレンチランチその1(南青山)
仕事がひと山越えると、いや越えなくても、常に自分の前に、にんじんを製造・ぶら下げ続けないと働けない駄馬タイプの私です。
木曜日に仕事がひと区切りついたということもあり、また予約がとりづらいナリサワのランチの予約をY嬢が譲ってもらったというので、N様、相方と一緒にお出かけしてきました。今日は7,350円のランチコースをオーダー。6月から4000円台のお得なランチコースがなくなったということで、空いているかなと思いましたが、そんなことはなくやはり満席。しかし圧倒的にお客さんは女性が多いですね(フロア内に男性客は、相方いれて3人だったかと)
最初のアミューズは、鱒のタルタルのカナッペ。脂がのっていて美味。
前菜は、季節の野菜に、山形牛のスライスをのせて、その上から、温かいブイヨンをかけていただく、野菜好きにはたまらない一皿。野菜、特に甘さの凝縮したトマトの味が強くて印象的。その分、ブイヨンは薄く感じられたような。。。
魚料理は、記憶がない。
肉料理は、乳のみ子豚のグリルに、たっぷりと野菜を添えたもの。
パインとココナツ、タピオカを組み合わせたピニャコラーダという名のグランデセールが、この日一番美味しかった。
料理にあわせてワインをグラスで出してもらい(泡、白x2、赤x1)、1人16000円強のお会計。全体的に、野菜がやたらとおいしくて、それ以外は、最後のデザート以外、あまり記憶にない感じ。おしゃべりに夢中になっていたからかもしれない。ああ、もったいない。にんじんを食べたことしか記憶にないなんて、やはり私は駄馬っ子ですな。