Ginaが今まで訪れた国の世界遺産へのアクセス方法、ガイドを写真とともに紹介します。(アクセス方法については、ホームページ作成時に最新の情報を集めて掲載しています。Gina的感想については、訪問当時に管理人Ginaが受けた印象ですので、状態等現在は異なる可能性があります。)
イタリアへのアクセス:アリタリア航空、日本航空がミラノ、ローマへの直行便を就航している。その他ヨーロッパ、アジア各地からの経由便、または鉄道、バス、フェリーなどさまざまな方法での隣国からのアクセスが可能である。
→旅行記 2003 ワインの里めぐりもどうぞ!アクセス:ローマもしくはフィレンツェからなら電車でChiusi(フィレンツェから1h強、ローマから約2h)でバスに乗り換え。さらにMontepulcianoでPienza行きのバスに乗り換える(1日2便フィレンツェ-Montepulcianoのバスもある)。もしくはシエナからバスでもいける。
ガイド:ローマ教皇ピオ2世が、故郷の町Corsignanoを理想のルネサンスにすべく、建築家ベルナルド・ロッセリーノに命じたのは1459年のことでした。新しい都市空間が、ピッコロミニ宮殿や大聖堂の立ち並ぶピオ2世広場に実現されました。これらの建築物は、外観は純粋なルネサンス様式をもち、内装は南ドイツの後期ゴシック様式で飾られました。
Gina的感想(訪問年2003):東西に歩いても南北にあるいても端から端まで15分もかからない位小さな街、ピエンツァ。理想都市化計画は、ピオ2世の死によって中断されたものの、かわいらしい街並みと、カステッロ通りから見るオルチャの谷の眺めが素晴らしい。街中にはパスタやチーズ、サラミ、蜂蜜などを売るお店が並ぶ。食べ歩きも楽しめる街だ。
Castello通りから見る大聖堂
大聖堂のファサード