Ginaが今まで訪れた国の世界遺産へのアクセス方法、ガイドを写真とともに紹介します。(アクセス方法については、ホームページ作成時に最新の情報を集めて掲載しています。Gina的感想については、訪問当時に管理人Ginaが受けた印象ですので、状態等現在は異なる可能性があります。)
イタリアへのアクセス:アリタリア航空、日本航空がミラノ、ローマへの直行便を就航している。その他ヨーロッパ、アジア各地からの経由便、または鉄道、バス、フェリーなどさまざまな方法での隣国からのアクセスが可能である。
→旅行記 「95イタリア」、「アドリア海をゆく」もどうぞ!
アクセス:ローマから特急で4h30.ミラノから3h.またマルコ・ポーロ空港へはウィーンなどからの国際線も就航している。ガイド:5世紀にアッティラひきいるフン族の侵略から逃れるために、トルチェッロ島に人々が移り住んだのがこの町の輝かしい歴史のはじまりでありました。その後、十字軍の遠征、羅針盤の伝来による航海技術の発展等によりパレスチナ地域、および北方ヨーロッパへの進出を果たし繁栄を謳歌するようになりました。オスマン・トルコの進出により地中海におけるNo.1の座をゆずりわたしたものの、16世紀半ばまでは、重要な国家の一つとして繁栄を維持しました。
Gina的感想(訪問年1995,2002):街のいたるところに運河がはりめぐらされた水の都、ベネチア。観光客が多いのはちょっとうんざりするけれども、メインストリートを一歩外れれば足音が石畳に響き渡る静かな空間が存在する。他に類をみない美しい街だと思う。
サン・マルコ寺院のドーム
ベネチア共和国総督の庁舎、
ドゥカーレ宮殿(Palazzo Ducale)溜息の橋(Ponte dei Sospiri)
牢獄に送られる囚人達はこの橋の小さな窓からこの世の風景の見納めをしたという。ライトアップされた宮殿
グラン・カナル沿いにはたくさんの宮殿が立ち並ぶ停泊中のゴンドラ