世界遺産ガイド:スペインの世界遺産(3)
バレンシアのラ・ロンハ・デ・ラ・セダ(1996登録)

スペインへのアクセス:残念ながら現在日本からの直行便は運休中。しかし、首都マドリッドをはじめとするバルセロナ、南部の中心都市マラガ、セビージャといった国際空港にはヨーロッパ各都市から毎日多くのフライトがある。(各空港サイトへのリンク集はこちら)またパリ等の主要都市からの国際列車、ポーツマス(イギリス)-ビルバオ、タンジェ(モロッコ)-アルヘシラスといった国際航路も存在している.
アクセス:マドリッドからのフライトあり。鉄道ならマドリッドからもバルセロナからも約4h.またマヨルカ島、イビザ島への航路もある。

ガイド:1482年から1533年にかけて建てられたこの建物はもともと絹の交易所として使われていました。後期ゴシックの傑作であり、15世紀-16世紀の地中海商業都市の富と力をあらわしています。

Gina的感想(訪問年1996):訪れたのはちょうどバレンシアの火祭りの時期。街中に人形が飾られ、闘牛がひらかれ、お祭りムードいっぱい。ラ・ロンハの中にも数多くの人形が飾られていた。バレンシアといえばオレンジとそれからお米を思い浮かべる人が多いと思うけど、お昼に食べたライスサラダは変わった味だったなー。

ラ・ロンハ

螺旋模様の柱が並ぶラ・ロンハ内にはたくさんの人形が

その人形の中から好きなものに投票できる。私が選んだのは上のもの。

火祭りにあわせて行われていた闘牛のポスター

闘牛観戦。隣の席のスペイン人にワインとサンドイッチをご馳走になった。ワインごくごくっ。

色鮮やかな人形がならぶ

巨大なものも多い(後ろはビルのネオンとクレーン(左下)

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