スリランカの世界遺産(3)
アヌラダープラの宗教都市(1982登録)

スリランカへのアクセス:スリランカ航空が、日本からコロンボへの直行便を飛ばしている他、香港・シンガポール・タイ経由でのアクセスが可能。

アクセス:アヌラダープラへは、コロンボからならバスで約4時間半。ポロンナルワ、キャンディといった各観光地からのバスあり。

ガイド:スリランカの最も古い都、アヌラダーブラ。紀元前500年頃から11世紀にポロンナルワに遷都されるまでの実に1400年にわたり都がおかれた。長く都があった分だけ市内にはたくさんの遺跡が残っている。

Gina的感想:(訪問年2004)スリランカの人々の篤い信仰を集めている街。訪れた時は丁度お祭りのシーズンだったこともあり、街中のいたるところで、白い服をきた巡礼者の姿をみることができた。古い町だけあり、保存状態がポロンナルワと比べるとよくない遺跡もある。

   

アバヤギリ大塔(左)は長いときの流れの中で草木がおいしげる小山となり、
近年までダーガバ(塔)だと気づかれなかったのだとか。

  

イスルムニヤ精舎の本堂内の仏様

ガル・ヴィハーラのアーナンダ像、隣には涅槃仏が横たわる。腕を組み、思索にふけっている姿は、なんとも悲しげである。

      

ルワンウェリ・サーヤ大塔の仏堂にある仏像には、信仰深い人々が集まる(左)

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