韓国の世界遺産(5)
慶州歴史地域(2000登録)

韓国へのアクセス:日本航空、全日空の日系エアラインの他、大韓航空、アシアナ航空などのエアラインも就航している。

アクセス:韓国随一の古都、慶州へは、ソウル〜釜山を結ぶ鉄道でアクセスが可能な他、各都市からのバスも運行している。釜山の金海空港からの直行バスもあり、釜山を経由せずにアクセスできる。2004年に開業したKTXを利用すればソウルからの日帰りも可能。

ガイド:「屋根のない博物館」と評される慶州は、新羅千年王朝の都であり、日本でいうと京都にあたる街である。市内各地には古跡・遺跡が点在し、古に思いをはせたくなる場所です。

Gina的感想(訪問年1992,2003):景観保護の観点から高層建築が規制されている慶州は、往時の姿を町全体がよく留めていると思う。仏国寺〜石窟庵、東海岸エリアをのぞけば徒歩・自転車でまわることが可能なので急がずのんびりするのがオススメ。

慶州で目に付くのが多数の古墳

東洋最古の天文台、瞻星台

 

金氏誕生の伝説の残る鶏林(左)と菜の花畑

6世紀に創建された皇竜寺跡。モンゴル軍の侵入により焼失

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