韓国の世界遺産(2)
宗廟(1995登録)

韓国へのアクセス:日本航空、全日空の日系エアラインの他、大韓航空、アシアナ航空などのエアラインも就航している。

アクセス:地下鉄鐘路3街駅から歩いて5分ほど。入場券が、昌徳宮と同じ敷地にある昌慶宮と共通なため、昌慶宮から入って連絡橋を渡り宗廟に行くことも可能。

ガイド:宗廟は李氏朝鮮王朝の歴代の王と王妃、そして功臣の位牌を祭るために、1395年に建てられました。李氏朝鮮時代、正殿では毎年春・夏・秋・冬と陰暦12月に大きな祭祀が行われ、永寧殿(正殿に祭られていない王と王妃を祭る場所)では毎年春秋と師走に別々に祭礼が行われました。

Gina的感想(訪問年2003):ソウルご老人方のお気に入りスポット。週末の宗廟のベンチにはご老人方が鈴なりで、おしゃべりを楽しんでいた。庭には多くのりすが走り回り、雰囲気はとってものどやか。しかし一歩正殿に足を踏み入れると、柱が整然と立ち並ぶ静寂の世界。

ぐるぐる目がまわります

李氏朝鮮19代の王と王妃が祭られる正殿

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