思い出をたどる-ウズベキスタンの旅(1998.3)

レギスタン広場

ナブルスの翌日。いよいよレギスタン広場を観光する。昨日までのお祭りムードとはうってかえって普段の顔にもどったレギスタン広場。巨大なメドレサが3つ向かい合う様は壮麗そのもの。

サマルカンドホテルから街を一望する

各メドレサ内は全てみやげ物屋になっている。そしてヒヴァ、ブハラと比べて破格に観光客の姿が多い!10人程度のツアー客が複数グループいた。さすがサマルカンド。

シルドルのメドレサ

シルドルのメドレサの正面のモザイクには虎や人の顔といった絵が表現されている。これは偶像崇拝を禁じたイスラム教徒の教義に反しているそうだが、ふくよかでひょうきんな顔をした人物の表情などモチーフが面白くてこれはこれでみごたえがある。

はい、チーズ

きれい!ああ、きれい!!

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