旅のきっかけ卒業を間近に控えた大学4年の冬のこと。社会人になるとなかなか旅行にも行けなくなるだろうと思い、チベットに行こうと考えていました。入境許可証等情報を得ようと思い、中国に強いことで名をしられるとある旅行会社を訪れたところ、「ツアーでないとチベットには行けません」とのつれない答え。もっと詳しく聞けばいわゆるゴルムドルートなどの個人旅行者でも旅行できるということがわかったのかもしれないのですが、その一言ですっかり意気消沈してしまったのでした。
そんな時、世界ふしぎ発見!でウズベキスタンの特集をやっていました。チムールの都、サマルカンド。こ、これだ!卒業旅行はウズベキスタンに決まり!と飛びつきました。
飛びついたのはいいもののウズベキスタンは自由旅行者には不便なところで日本でビザを取得しようとすると現地でのホテルを全て予約する必要がありました。これがまた現地につよい某旅行社で申し込んだのですが、足元みやがって(笑)ホテル代金が非常に高い!おまけに一人旅なのでホテル代の負担が身にしみる〜。結局飛行機とホテルだけで25万円くらいかかってしまったのでした。
『ウズベキスタン旅行記目次』
1.旅のきっかけ(このページ)
2.深夜のタシケント到着
3.砂漠の城
4.ヒヴァの人々(1)
5.ヒヴァの人々(2)
6.Open Air Museum
7.500円で素敵なバレエを
8.Davidとの出会い
9.ブハラ観光
10.時はゆったりと流れ
11.もてなしの心
12.サマルカンドへ
13.春は近し
14.青い山をこえて
15.何個のお墓があるのでしょうか?
16.シルクロードのうり屋さん
17.ナブルス!ナブルス!
18.ナブルスは続くよ
19.みんなと一緒
20.ダンス、ダンス
21.レギスタン広場
22.レギスタン広場その2
23.さよならサマルカンド
24.タシケント
25.さよならウズベキスタン、そして学生時代
タシケントまではアシアナ航空で。本当は長期で旅行したかったのだが、なにせ学生時代さぼりまくったために、卒業するためには単位をまだいくつかとらねばならない(ダメ生徒)試験の日程で出発が3月になってからになってしまい、かつアシアナのソウル→タシケントは週一便。最後のテストを終えてすぐソウルに向かったため、ソウルで3日間のトランジットとなった。
徳寿宮にて
3度目のソウル。景福宮の国立博物館がなくなっていることに驚いたり、閔妃のオペラをみたりして過ごす。中でも楽しい&つらかったのは、ペンパルJi-yeongと会ったとき。
英語のあまり得意でないJi-yeongと一緒に漢江沿いのRiverparkを2時間ばかり散策する。景色にはあまり変化はないし、会話にちょっと困る。だが、その後デパートに行ってCDを買ったり、プリクラとったりすると、そこは女の子同士。もりあがるもりあがる。楽しいひと時を過ごすことができた。
Ji-yeongと
韓国といえばやっぱりご飯。おいしー!