ノンフラッシュで撮影可能なコンパクトカメラと、ISO1600のフィルムが発売された、とogawa師匠のBBSで知りモニターに応募。お借りしたNatura Sと、モニター用のNatura1600を携えてイタリアへ。その際のモニターレポートです。ヨイショレポを書くつもりは全くないので、感じたままをまとめます。
宗教大国イタリアの観光名所には教会が多い。見事な彫刻や装飾の数々もフラッシュを使ってしまうと味気ない。そんな時に1600のフィルムはありがたい。
ほーらこの通り
次に撮りあがった写真を見て「おーすげー」と思ったのが下の写真。夜でも観光名所はライトアップされていることが多いのですが、普通にとってもシャッタースピードが遅くて手ぶれしてしまったり(荷物になるので私は三脚は持ってません)、フラッシュをたいても光が届かなかったりで夜景はきれいにとれないのですが、このきれいな写り具合!
とってもクリアに写ってます
上と同じくドゥオモ広場の一角です。こちらは明暗差のある被写体でしたが、きれいに写ってます。
マッチ売りの少女な気分?
続いてフィレンツェの胃袋、中央市場の2階です。1階はおみやげ物を扱うお店もあって観光客の姿も多くみられます。またお店も一軒一軒独立したブースになっているのに対し、2階は薄暗く、簡素な台の上に野菜や果物、ハーブをどーんと並べた店舗が並んでいます。その中でもこんな感じ。
味わいのある写り方です