My Travel in Morocco
2007-2008 モロッコ旅行記
ラバトのホテル、Dar Baraka(ダール・バラカ)
ラバトでの宿は、ウダイヤのカスバの中にある部屋数わずか2部屋のDar Baraka(ダール・バラカ)です。ネット上では、HP()以外はほとんど情報がなく、当初は不安がなかったわけではないのですが、メールで対応してくれた女性(Ms. Pauline)がとても感じがよく、電車での行き方、タクシー代の目安、はたまたカスバ内の詳細な地図を送ってくれたりと、世話を焼いてくれたので、最終的にはすごく安心して向かうことができました。
カスバ内は白と青に塗られた建物が立ち並び、ギリシャや、チュニジアのシディ・ブ・サイドの町を思い起こさせます。カスバ内の一番のビュースポットは、海岸に向かって開けた広場(Plateforme du Semaphore)なのですが、広場への入り口にあるアーチのすぐ脇にDar Barakaへのドアがあると言えばその展望の良さが伝わるでしょうか?

それでは入ってみましょうか?

私達が泊まったのは、小さいほうのお部屋。大きい部屋は満室だと言われやむなくこちらにしたのですが、小さいほうの部屋でも35uはあり、また二方向に窓が開け、うち一方には、テーブルの置かれた広いテラスがあるのでまったく狭さを感じませんでした。さらに、出窓からは、ハッサンの塔とムハンマド五世の霊廟が真正面に見え、最高のロケーション。思わず笑みがこぼれます。

テラス近くにはレモンや、明るい大きな黄色い花が植えられていました

この快適な空間で長距離移動の疲れを癒したいところですが、宿までの途中でみた、夕方の光に輝くカスバを早くみたい!ということで、少し休んですぐ出かけることにしました。

ベッドルームの様子

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