ベトナム旅行記(2005.12.29-2006.1.3)

ニ日目:幽霊は出るか、出ないか?コンチネンタルホテル
翌朝のフライトで、ホーチミンへ。相方はこの区間もビジネスかなんかだと思っていたらしく、「そんなお金あると思ってんの?この贅沢病患者!」と一喝。
ホーチミン市内には、前回来た時にはなかった、シェラトンや、ハイアットといったチェーン系ホテルが、オープンしていた。が、モダンだけど、画一的、でも快適なホテルにはさっぱり興味がない私。ホテルはコロニアル建築のコンチネンタルホテルのスイート(といっても1泊1万円ちょい)を予約しておいた。
このホテル、100年超の歴史を持つ建築であることの他に、もう一つ有名な話がある。つまり「・・・出る」ってことである。
ここに泊まったことがある、ひよこぱぐさんにも、「最上階に泊まっているのに夜中に物音が聞こえた」「勝手にスイッチが入った」といった話を聞かされていた。相方は、「天井の足音」や、スイッチの話は科学的に説明が可能だ、という大槻教授かっ!ちゅー説明を出発前にかましてくれたので、不安半分、期待半分での宿泊。
買い物をして、ホテルの部屋で晩御飯までちょっと一息。ベッドに横になり天井を眺める。すると急にそれまで忘れていた幽霊話が頭をよぎった。すると、その瞬間から、頭が痛くなってきた気がした。強い冷房のせいで、風邪引いたかな、と思いつつ我慢。が、頭はどんどん痛くなり、ズキズキ、ガンガンレベルになってしまった。
が、ホーチミンは1泊だけだし、行きたいレストランがあったので、無理やり起きて、外出。するとレストランにつく頃には頭痛は治っていた。
なーんや、よかった。たいしたことなかったんや。とご飯を食べてホテルに戻る。するとまた頭が痛くなってきた。そんな繰り返しでチェックアウトした。
次の街のホテルではなんともなかった。やはり風邪ではない様子。私的にはこれは、シックハウスではないかと思うのだが。が、もしかしたら。。。
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