2006スペインの旅その13: パリのスイーツツアー
DAY8
PARIS
(左)HEDIARDの前に置かれていたフルーツ達。初夏を感じさせたアンダルシアに比べると5月のパリはまだまだ春。でも色の鮮やかさは、アンダルシアにも負けていません。

いよいよ最終日です。この日は、サント・シャペルのステンドグラスを見る以外は、全ての時間をスイーツ巡りに費やそうと決めていました。こういうプランを快諾してくれる我がだんなは、真にありがたい存在であります。

 

(左上)Pain de Sucreの鮮やかなショーケース(右上)フォションは明るいピンクの内装が印象的
(下)同じくPain de Sucreのショーケース

行きたいお店は山ほどありましたが、時間の都合で右岸に絞り、ラデュレ⇒フォション⇒エディアール⇒Pain de Sucre⇒マリアージュ・フレール⇒ジャン・ポール・エヴァンと回ることにしました。初訪問のPain de Sucreはマレ地区にあるお店。ピエール・ガニエールでシェフパティシエをされていた方が独立して開いたお店ということで期待しながらの訪問でした。小さなお店ながらも次から次へとお客さんが来ており、お店の前で我慢できずに買ったばかりのお菓子をほおばる我々に「この店とってもおいしいでしょ?僕も大好きだよ」と通りすがりの人に、声をかけられたりもしました。

最後にプティパレでぼーっとしたら、そろそろ帰国の時間です。機内のおやつは、ジャン・ポール・エヴァンで買ったマカロンです♪のんびりとした旅はこれからもクセになりそうな位楽しかったです。

(最後まで読んでいただき、ありがとうございました)
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