ソウル旅行記(2006.3.11-3.12)

ニ日目:北村エリア散策
体が温まったら再び、寒いソウルの街中へ。昌徳宮と景福宮という二大古宮に挟まれた北村・三清洞エリアは、韓屋(韓国の昔ながらの建物)が残るエリア。南山谷韓屋村のようにきれいに整備されたわけではないけれど、今も人々が日常生活を送るエリアを歩くのは楽しい。

ちょっと遠くに面白げな建物が見えれば、どうすれば行けるのかとグルグルしてみたり、中には博物館などとして公開されているので、覗いてみたりと、いつもとは少し違うソウル歩きを楽しむ。この散策には、会社の先輩からもらった北村散策マップがかなりお役立ち。

 

このマップにはオススメの散策コースが書かれているのだが、その途中にあるのが、「冬ソナ」のユジンの家と、主人公達が通った「春川高校(本当はソウル中央高等学校)」。

驚くことに、いまだにここで記念撮影をする日本人観光客のみなさまの姿が!高校前には、韓流スターのグッズを売る露店があり、お店のおばちゃんに、「あなた誰のファン?」と聞かれる始末。あうー。いや別に誰のファンでもないんですけどね。

ハン・ボンニョさんが院長を務める「宮中飲食研究院」もあったりして、予想以上に楽しい北村エリア散策なのでした。

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