ソウル旅行記(2006.3.11-3.12)

ニ日目:ラミョン・テンギヌン・ナル、寒い日の朝ご飯
今日の予報は、最低気温-10℃、最高0度。室内はオンドルのお陰で暖かいのだが、外で風に吹かれた時の、寒さといったら、冷凍庫の前で扇風機に吹かれてるようなもんです。さみぃ。

そんな中、朝ごはんは、ラミョン・テンギヌン・ナルでチーズラーメンと牛肉入りキンパブをいただきます。韓国のラーメンといえば、袋麺の「辛ラーメン」がどこでも出てきます。ソウルまで来てわざわざラーメン食べんでも、ということなかれ。土鍋に入れて直火にかけてつくられるラーメンには、具がたっぷり、最後にチーズとコチュジャンを溶かしてはい出来上がり。麺こそは確かにインスタントですが、手をかけている分、うまいです。

キムパブは、牛肉の醤油煮に、野菜を巻いてあって、こちらもまた美味。1品2000-2500Wというのもウォン高の韓国では嬉しいです。

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