ソウル旅行記(2006.3.11-3.12)
一日目:京東市場とお子様な私
市内に戻って、次は京東市場。目的は、チャングムの料理を家で作るための材料調達。ムフフ。広い市場には、野菜、海鮮、肉、海苔などなど、ありとあらゆる食材が売られている。日本の市場とは違うその光景にヨダレをたらしながらも、ほしいものを買い込んでいく。
京東市場でのゲットアイテム
- 韓国産の中挽き唐辛子
- 糸唐辛子
- チゲ用の味噌
- えごま油
- 干したしいたけ
- 干した朝鮮かぼちゃ
- 海苔
京東市場に隣接されたチョニャンリ市場でのこと。鴨や、鶏に混じって檻に入れられたワンコ達を発見。そして、その数軒先には、ドアにポシンタンと書かれた食堂も。おまけに相方が(ハングル読めない)、最初その食堂の前で、「いいにおいや」と言ったもんだから、「これって犬料理なんだよ!」と噛み付いてしまった。
「鯨を食べる日本人を西洋人が非難するのと同じだよ」と相方はいう。そりゃ、その通り、食文化なんだし、尊重すべきだよ。でも、狭い檻にぎゅうぎゅう詰めのあのワンコ達を見ると、昔飼ってた愛犬が、いかに我々に対して愛を持っていてくれたかとか考えちゃうと、ダメなんだよ。。。ううう。ぐるるる、ぎゅるんっ。ぅわーんっ!と子供みたいに泣きたい気分だよ。ダメだな、私。
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